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久々の撃沈に今後の治療も考えた 1

2014年02月14日
下記の記事の続きなんだけど、ゼローダ服薬中、
他のお薬処方についての経緯もアップするので、カテゴリー変わります。

ありえない激痛からの続き


7日、16時過ぎに早退させてもらったものの
結局、いつもと同じ20時帰宅。ええ4時間かかりました。
って、電車の遅延運行の影響はたぶん30分くらいだったのだけど
勤務先の周囲はオフィスビル、ショッピングモールエリアなので
各ビルの警備員やショップスタッフ総出?で雪かきがされ、
ブーツでも歩けたのだけど、現在の住まいは後期高齢者?が多いエリア。
朝の出勤時も、自分以外の足跡がほぼないことを振り返り
地元駅近くの店で「長靴」を購入。
「レインブーツ」とか「スノウブーツ」なんてこじゃれたもんじゃありませんよ。

これが正解!履き替えて良かった~!
もう、マジ、20センチくらいの積雪を踏みしめて雪の行軍!!
腰が痛いのと雪で、分速?5メートルくらいしか歩けてないような。
あまりにも進むのが遅いので、体が冷えてきて体力消耗。
途中で、ラーメン店へ(え?だから、4時間・・・ホントは3時間半で
帰れたかも?)温まって再び雪の八甲田山へ(妄想)てな感じの7日。
でも、駅から登り坂なので、あながち妄想でもなく。
なので、この辺○○が丘って地名なのね。丘か!

8日、9日も腰痛ぇ~とうなりながらも
長靴履きつつも、出勤。

しかし、9日午後くらいから風邪?
のどのイガイガと少し咳が出始める。
チームでもインフルエンザに2名感染しているし
10日は朝の段階で熱が37度2分。欠勤を伝える。

転居してから、まだ、どこのクリニックが良いのか
よくわからず、家主(笑)さんに問い合わせ。
歩いて行ける距離のクリニックを教えてもらう。
ついでに、かなり倦怠感が強く動けなくなってきたので
ヨーグルト、何か炭酸が飲みたいので三ツ矢サイダー
すでに、食欲はなくなってきていたけど
ケモのときみたいに(実際、ゼローダ服薬中だからケモ中か・・・)
甘みはいけそうなので、クリームパンとチョコレート味のパンをリクエスト。

通院先の病院に連絡。
乳腺の看護師さんに変わってほしいと伝える。
万一、インフルエンザだった場合、タミフルを服用していいか尋ねる。
主治医の外来がない日だったので、他のドクターに確認してくれた模様。
オッケーの返事。
でも、症状出て24時間くらい経たないと検査しても反応出ないわよ~
のアドバイスも頂く。

しかし、翌11日は祭日で休診だし、熱はどんどん上がり
喉は熱く痛すぎで、咳のたびに、肺が裂ける?んじゃないかと思うような
胸の痛みと、血の味がするようないや~な感覚。
インフルじゃなくても、とにかく喉の痛みと解熱、咳止めの薬を出してもらおう…
と、なるべく時間をおくために、10日の18時に通院。

問診表に書ききれないであろう治療歴と現症をワードに打ち持参。
ほぼ、ブログにアップしたものをコピペなのですぐ作れた。


*********************************************

治療歴

■浸潤性乳管癌  一部粘液癌
■ホルモンレセプター
エストロゲン受容体(ER)+プロゲステロン受容体(PR)-
■HER2:陰性 ■核グレード:3
■病期(ステージ) 確定診断時3c  化療/術後2b判定
■初発治療内容
 2010年11月18日 術前化学療法スタート
 FEC:3週毎4クール
 2011年2月より ドセタキセル(タキソテール)3週毎4クール の予定が
 2011年3月 薬剤性間質性肺炎のため ドセ2クールで投与中止

 2011年5月9日手術 左乳腺全摘術
 腋窩リンパ節郭清術(レベル2)

 2011年5月27日より ホルモン療法開始
 (ノルバデックス錠20mg)
 2012年9月16日より
 (アロマシン20㎎へ変更)
 2012年12月13日より
 (フェマーラ2.5mgへ変更) 

 2011年6月~7月放射線治療
 25回 50グレイ 2部門照射
※2012年春ころ気管支炎

■2012年10月 転移診断(多発骨転移、肺転移、多発リンパ節転移)
 転移診断後の治療
 アロマシン20㎎継続
 2012年12月13日より
 フェマーラ2.5mgへ変更
 2013年3月12日より
 ゾメタ投与開始 4週に1度
 
 2013年6月11日より
 フェソロデックス筋注開始フェマーラ中止)

■2013年11月(肝転移)
 2013年11月 フェソロデックス中止
 2013年11月6日~
 ゼローダ内服開始A法

現在、4週に一度、ゾメタ投与
経口でゼローダ服薬(3週間服薬1週間休薬)
本日現在、4クール10日目

<禁忌>
薬剤性間質性肺炎時に原因物質は、ほぼドセと言われてますが
当時服用していたシプロキサンも使用しないよう指示あり。
※インフルエンザだった場合、タミフルの使用可

現症

9日正午ころより風邪?症状。特にのどのいたみ。発熱(たぶんなし?)
10日 午前7時 37・2度 正午前37・5度 午後2時ころ38・1度
    17時38・3度 咳で胸が痛い 頭痛 倦怠感 悪寒

現在服用している薬
常用:ゼローダ、ピドサキール(B6)
症状によりロペミン、プロテカジン、ツムラ16

*********************************************

インフルエンザ検査は陰性。
熱発してから、24時間経過してないからな~という思いもあり
勤務先で2名発症していること、もちろん、みんなにうつしてはいけないけど
特に、受験生を抱えているスタッフが2名いるので、
絶対に彼女たちに、そして彼女たちを通じて子供たちに感染させてはいけないので
翌日、もう一度検査したいと伝え、休日診察をしている当番医を教えてもらう。

治療歴のメモはドクターが私の現状を把握するのに役に立ったようで
よく纏まってますね、このまま、もらっていいですか?と聞かれる。

喉を視診、胸を聴診。

とにかくしんどいので、解熱と咳止めのための薬を処方して欲しいと伝える。
そして、腰も半端なく痛いので、効かないだろうと避けていたロキソニンも所望!
ロキソニンは院内にないとのことでボルタレン。

それでも、この日はボルタレンは服薬しなかったの。
早い時間に就寝。




クリニックでの処方

アストミン錠10mg 1回2錠、1日3回毎食後
咳をつかさどる中枢に直接作用することにより、咳をおさえます。通常、上気道炎や肺炎
など呼吸器の病気に伴う咳の治療に使われます。

キョーリンAP2配合顆粒 1回1包 1日3回毎食後
間脳視床下部に作用し、痛みを和らげます。通常、腰痛症、症候性神経痛、頭痛、月経痛
炎症による咽頭痛、耳痛、歯痛、術後疼痛に用いられます。

ボルタレン錠25mg 1回1錠 1日2回、朝夕食後
炎症や痛み、発熱の原因とされるプロスタグランジンという生体内の物質が出来る量を
減らすことにより、炎症や腫れ、筋肉や関節の痛みを軽くし、発熱がある場合は
熱を下げます。通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、手術後・抜歯後などの鎮痛
消炎や急性上気道炎の鎮痛、解熱に使用されます。


※今回、解熱も喉の痛みも、腰痛にも早く効いたのは、ボルタレンとキョーリンAP2配合顆粒
の合わせ技?という気分も。転居前のクリニックでは「風邪」通院でもヘタすると
7種類くらい薬出していたにも関わらず、だらだら症状が続いたりしていた。
もしかして、ここのドクターはなかなかセンスいいかも?
※ボルタレンは胃薬必須ですが、手持ちでプロテカジンあると伝えてるので
クリニックでの胃薬処方はなし。


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転移治療 ゾメタ ゼローダ | コメント(0) | トラックバック(0)
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