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2014.1 今年最初の主治医診察とゾメタ11回目 3 私の治療の責任を・・・

2014年01月14日
再発が判明した段階で、主治医と今後の治療について
あれこれ話していた中で、将来的に使うことになるかもしれない
(ホルモン療法からスタートだったので)
薬剤について、その当時もアップしたけれど
提示された薬が以下。


 <化学療法>

 ゼローダ○ アブラキサン アバスチン+パクリタキセル
 ジェムザール○ ナベルビン△ TS1○

 この中で禿げないのはどれ~?
 
 ゼローダ、ジェムザール ナベルビンは三角!(私がゼロータとかに
 ○をつけてるのを見て)TS1



なのでゼローダが奏功しなかったら、ジェムザールにしたいと考えていた。


だけど、主治医がジェムは禁忌と言い出した。
※参考→2013.11.5の診察
11月の時点では慎重にならざるを得ないだったのが、
今回の診察では使えない(使わない)と。
そのことを他院の腫瘍内科医のドクターに相談したときの回答を伝えると
―このあたり、ちょっと詳しい内容は書けませんが―
自分は使いたくない。
どうしてもって言うなら、自己責任で、などなど
珍しく声を荒らげて(と言っても大声出すとかではないけど)
全力で反論(?)してくる。

(何かあったときに)誰が責任を取るの?

ふだん言葉数も少なく穏やかな主治医のそんな様子を見て
そうだね。私の治療の全責任を背負っているのは貴方だよね。
初発からオペ、再発までの流れや肺炎のことも
どういう経過をたどってきたかも、全部、手の内にあるよね?
ちょっと頼もしくも思ったり(したのに処方箋のミスはどうよ?・笑)

化療室のドクターも、同じ病院の医師だから
ということではなく、彼の経験値から(と、たぶん何か調べていた)
主治医の方針に賛成だった。
ゾメタ投与中、ちらっと、今日の主治医診察ではこういう話に
なったのだけど、先生はどう思われますか?と尋ねたりしていたので。

TS-1ってゼローダと似たような作用のお薬って
聴いたことがあるけど、あと、先生は以前、TS-1って
下痢がひどくていいイメージがない(たぶん、主治医の患者で
相当副作用に苦労した方がいるのかな?と想像)って
言っていてあまり使いたくないようだったけど、どう?

使うとしたらゼローダのすぐ次でなく空けた方がいいかもね。
(手持ちが少なくなってきたからか?使用したくないーではなかった)

ナベルビン、パクリタキセル…

あっという間にホルモン療法が終了となったので
結構武器が少なくなった?





ジェムザールの添付書には「現症」なら禁忌という風に読めるのだけどね。

胸部単純X線写真で明らかで、かつ臨床症状のある間
質性肺炎又は肺線維症のある患者[症状が増悪し、致命的となることがある。]



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転移治療 ゾメタ ゼローダ | コメント(0) | トラックバック(0)
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