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気になるがんメディア情報

2013年12月09日
文藝春秋社の思うツボ?臨時号ですって!
先週の木曜日発売の週刊文春内に広告掲載

BUNNGEI.jpg

◆サイトはこちら→


同号の記事で紹介されていた新刊
出版社は弓立社

十年間で十数回の手術・入院
名物検察記者の「がん闘病記」


GANNAKEKURE.jpg
この画像はもともとかなり大きかったので縮小してるけど
クリックすると大きくなります。帯の文章が読みやすくなります。

◆サイトはこちら→
◆中日新聞でのコラム→


お前もか!(笑)ニューズウィーク日本版
特集:がんは放置すべき?
2013年12月10日号(12/ 3発売)


NEWSWEEK.jpg

◆サイトはこちら→



3冊とも実際読んでないので内容は分かりません。
(読んだ人教えて~時間がないの…)
単に、広告や記事などで、私の目に留まったモノということで。
なんだろう~世間ってこんなに、がんに関心があったの?
自分が罹患したから目につくだけで、
以前から、この程度には取り上げられていたのかしら?


全然話は別ですが、
いまカンブリア宮殿を見ながら打ってます。
フランスが観光客に冷たい国、世界第一位!との
アンケートがあって、そんなことはない!とか
フランス人は言ってるらしいけど、表層的な印象は
そんな感じよね。(ここ10年は分からないけど、
添乗していたころは…)

かつては、食事時に水を飲むのは
アメリカ人と日本人と馬とカエルだけ!って言われてたんだよー!!
(文化度の高いヨーロッパ人は、ワインを飲むのだ~ってことで)

まあ、確かに、コーラとか飲んどるのも
日本人とアメリカ人だったかな(爆)

でも、今は観光客を取り込むための
各国別観光客対応マニュアルがあったり
日本人を満足させられれば、世界の観光客を満足させられる
と言われているのだそう。
日本人については「その場では文句は言わないが
後でクレームを言う」に、いいとこついてる!と爆笑。


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がんメディア情報/書籍 | コメント(8) | トラックバック(0)
コメント
Yannchanの情報網はいつも感心します。 最近癌関係の本や雑誌すごく増えたと思う。 私のときはまだ、例えば芸能人も隠すのが主流だったような気がする。 でも(癌は放っておく)とか(抗がん剤はだめ)って言うのが多いような気がする!!
下の記事の初緩和ケア科受診は読み応えがあり、とってもためになりました。
Re: タイトルなし
>tomotan

ばんわ~(ジャパンローカルタイム)コメありがとう。
10年選手のtomotan、やっぱり増えた~?
告知するようになったし、患者本人の選択も増えてきたからかな。
センセーショナルなタイトルが取り上げられる傾向にあるけど
標準治療の流れも多くの人に認識されるといいなーと思います。
「緩和ケア科」の役割を知ることができました。
こんにちは。
最近コメントを書きたいのに自分の用事でなかなか書けない、
という日々が続きました。

緩和ケア情報も、ほんっとうに知りたかったこと!と
しっかり読ませていただきました。ありがとうございます。
しかし私も滞在期間の短さが意外すぎて・・・
(3カ月とかだと思っていた)

近藤先生は、もうお腹いっぱい・・・という感(笑)。
でも今年一番売れた本だったような?
各紙も注目の筆者の特集組みたいんでしょうねー。
ニューズウイークは、最後に「?」がついているので
反論的な内容かもしれない、読んでみたい、
もし読みましたらブログに書いてみます。
Re: タイトルなし
>ゆりさん

こんばんはー!舞踏会楽しんだようですね(笑)
コメありがとう。私ももっと記事も書きたいし
ブログサーフィンもしたいのだけど、とにかく時間がなく…
でも、ロムってますよ~

> 近藤先生は、もうお腹いっぱい・・・という感(笑)。
確かに(爆)
NewsWeek
NewsWeek、読みましたよー。
近藤医師の考え方が支持されるのは、現代の医学に対する不信感、というオチがついてる印象でした。
ご家族が治療で苦しんだ方が無治療を選ぶ、というのはなんとなくわかりますが、それ以外の人が無治療に興味を持つのはほんとに不信感からなのかなーという気がします。
がんになっていない人が「抗がん剤は悪」みたいに言うのは、正しいことを知らないからなんじゃないかなあ。
確かに「近藤医師の発言が、がんとの向き合い方を考えるきっかけ」にはなっているのかもしれません。
でも、考えないで安易に飛びついてしまう人がいるのも事実かなあと。
やはり患者も知る努力が必要ですよね。
リンク
こんばんは~!
今日の記事にYannchanのブログリンクさせてもらいました。
緩和ケアの記事の。とっても役に立つと思った。
この雑誌と本も注文してみようかな?またいろいろ教えて下さい!

コメントの近藤先生は、もうおなかいっぱい、に笑った!わかる~!
Re: NewsWeek
>月光さん

こんばんは!コメありがとうございます。
月光さんちのタイトルは私にとってなかなか興味深いものが多く
じっくり読ませていただこうと思っていたのですが
こんな生活で(どんな?)落ち着かず…チラチラロムらせて
もらっていたのですが。
月光さんのコメに同意です!!
Re: リンク
>tomotan

リンクフリーです、どぞ!
tomotanちは硬軟取り混ぜた様々なテーマで
多くの人がロムしてるだろうから、緩和ケア科での
私の経験が多少なりとも誰かの何かの参考になれば
書いてる甲斐があります。

「赤ちゃんの成長の逆を行く」
この一言で、人が終末期を迎えるということが
明確になりました。がんで・・・ということでなくて
人が老いて天寿を全うするーということであっても。

みんなお腹いっぱいだねーw


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