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「抗がん剤は効かない」という主張について考えるー腫瘍内科医高野先生のコラムから

2013年11月30日
少し前にも高野先生のyomiDr.の高野先生のコラムを紹介しましたが
自分も忙しく、なかなかロムに行けなかった中
さらに興味深い記事がアップされていたのでご紹介。

抗がん剤治療をする・しない
無治療を選択する・しないは最終的には患者の選択かもしれないけれど
(ドクターは、今までの臨床経験やエビデンスから
その患者にとって、ベストな治療方法を提示してくるでしょう)
なかなか十分な情報や知識をもっての判断というのは
素人には難しいものかもしれない。

そして何故か、化学療法や標準治療は悪!的な
あたかも標準治療を外れた治療の方が良いものであるように
喧伝されたりする。

センセーショナルな見出しの方がインパクトあるから?
と思っていたのは、私個人の感覚でもなく、
プロ(!)も同じキーワードを使って、そう感じていることを
うんうんと思いつつ読み進めました。

治療の選択を迷っている方、
化学療法中の方やすでに化学療法を終えた方にも
是非、センセーショナルでない方も、理解・再認識して頂けたらなと思ってます。


◆抗がん剤は「絶対ダメ」?


>近藤さんの主張に対しては、次の4つの疑問が浮かびます。

>(1)「抗がん剤は絶対ダメ」というのは思考停止では?

>(2)これって「エビデンスに基づく医療(EBM)」?

>(3)刺激の強い言葉で患者さんの不安を煽(あお)っているだけ?

>(4)そもそも、「抗がん剤が効く」ってどういうこと?


>今回は、(1)について考えます→

>今回は、(2)と(3)の話です→

>エビの偽装より重大な「エビデンス偽装」→


私が選択・紹介する情報も、私の視点・価値観・好みというバイアスがかかっています。
(この記事に限らず!)
(セミナーなどの講義内容は
 なるべく原発言者の正確な文言を写すように努力してますが)
さまざまな情報を、まずは、ご自身のフラットな目と理性で汲み取ってみて下さいね。



11月も最終日!今日は、仕事はオフだけど
朝7時半には家を出て、都内の通院先で検体検査、
昨夜に引き続きちょっと用事があり
神奈川地区の歯科クリニックへ。そして、またまた移動し
福岡から来ている友人たちとランチ後、
吉祥寺の小劇場で、息子さんがご出演の芝居の観劇と
充実の1日でした(が、S先生より忙しすぎる生活だねー
すこしゆっくりしないと~とのアドバイスもあり…)



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