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連載 ガンでも長生きする方法 1/近藤先生、あなたの”犠牲者”が出ています

2013年11月08日
愛読書?週刊文春にがんの記事二題。
ガンでも長生きする方法 1 は、
今号(11月14日号)から短期集中連載ということで
「治療」「食事」「運動」「お金」「こころ」などのテーマ別に
がんになったとしても長生きできる条件をまとめてみた。
(まー条件もなにも、まずは病態とは思うけどねー。
絶賛治療中のサバイバーとしては…)

そして、近藤誠医師の著書「医者に殺されない47の心得」に対して
「医者否定本に殺されないための48の真実」を書いた長尾和宏医師の記事。

近藤誠先生、あなたの”犠牲者”が出ています

近藤医師の著書や発言は、ちとセンセーショナルで
メディアに取り上げられることも多いので
こうして標準治療に添ったことも、きちんと伝わらないとね。

>近藤さんの理論を過信した患者が、本来なら延命可能な段階なのに
>手術や抗がん剤治療を拒否して亡くなるケース、つまり
>”犠牲者”が増えているのです。そういう現状に非常に危うさを感じています。

「本物のがん」「がんもどき」は
後出しじゃんけんみたいもの-というようなお話は
植松先生もセミナーで仰っていたな~。

長尾医師の
>カタルシスがあって分かりやすいからと言って
>根拠のない極論を鵜呑みにして不利益を蒙らないよう
>に患者も賢くなって欲しい

そうそう。
○○療法とか○○すればガンが消える!とか
標準治療以外のものって、キャッチコピー?が凄いものね…


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がんメディア情報/書籍 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
こんばんは!
あっ、文春にも長尾先生の記事があったんですね!

・・・本読みました、両方。でもまだまとめきれません・・

近藤先生は1990年くらいから同じような内容の本を
どんどん出してみえて、今までの本の要点を
「医者に殺されない47」にまとめて載せてみました~、という
印象の本でした。
なので2000年頃に大ヒットした「患者よ、がんと闘うな」には
臨床試験結果やエビデンスがのってるのかしら??と。
でももう買いません(のって無い確率高し)。

出版社も「このタイトルなら売れる!」と確信を持って
センセーショナルなタイトルで本をつくるんでしょうし、
売れたら作者もその方向で書きますよねえ・・・

「がん」「がんもどき」はまさに後出しじゃんけん!
「手術で取って再発しなかったの?じゃあがんもどきだね」
って、後から言われてもね。
Re: こんばんは!
>ゆりさん

こんばんは~。リアルタイムかな?今、5日の診療日のこと追加アップ。
はい、ゆりさんの読後感楽しみにしてるけど
なかなかうまくまとめるのが難しい~というのもわかります。
文藝春秋社は近藤先生に発言の場を与えていたけれど
今回「がんになっても~」の方は
他の病院の乳がん専門医の
「標準治療を最後まで頑張った患者さんが、
長生きしている印象があるのは確かです。」
言葉も記載されています。

サバイバーさんには標準治療のメリットも十分理解した上で
その他の選択をしてほしいな~と思います。

標準治療を理解するには一定の勉強も必要だ。
よりいい治療に辿り着くには、適切な情報収集能力も
必要だともあり、目に飛び込んできやすい
センセーショナルなタイトルの
「一般書」に惑わされないようにしたいですね。

まあ、今回の長尾先生の本のタイトルもアレですけれど(笑)

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