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嵐のトリプルヘッダー 造影CT・検体検査 歯科~懐かしい先生との再会 そして・・・

2013年10月27日
食料調達以外、引きこもり生活8日。
完全に昼夜逆転生活という、アブナイ日々の後に
トリプルヘッダーなんて大丈夫なのか?自分。

って結局午前6時まで眠れず(目覚まし6時)
完徹のまま、外出準備。は~久々にファンデーション塗ったよ~。

もしかして、ダイヤの乱れもあるかもしれないと
9時45分の予約に向けて、7時過ぎには家を出る。
私が使う路線は、ほぼ順調に運行していて、かなり早く到着出来た。

保険会社の通院給付金の請求のために先に窓口で相談。
ちょうど9回(他科の通院は除く)
9万円超えると医師の署名が必要とのことで
通院先はこういう書類関係の手数料が高いので(文書料は各病院の言値です…)
8日分、8万円で請求することにします。
9万円まで医師の署名なしでオッケーということでした。
※私の加入しているガン保険は、退院後180日以内の通院に対して30日分まで
給付があるので、3月のゾメタ入院(の退院日)を起点として今回請求予定。
ゾメタ+フェソロ2回分にも欠ける金額だけど、ゼロよりはましですね。

で、この時点で造影CTのことしか頭になく、
検体検査をすっとばして放射線科へ。

予約時間より早く到着したので、少しお待ち下さいね~と言われていたけど
いきなりドアが開き「yannchanさ~ん!」と
放治でお世話になった大好きなM看護師登場!!
いつも診察室で会っていたので、検査室で遭遇というのが意外で
(でも「放射線科」の看護師さんだから検査室勤務もあるよねー)
あれこれ現状をお喋りし、検査が終わってもお喋りして
転院された放射線のドクターのお話もして
私が寂しがっていることメールしておくね~とワイワイしているところに
実際の針刺し担当だった、看護師さんに、次は検体検査ですねー
と言われるまで、すっかり忘れていた!!

きゃーホントは先に行こうと思ってたんです!!
いちばんいいルートを(よく失敗されるからorz )採血で使おうと思って。
ホルモンヌさんたちが、あれこれかましたボケを(笑)
ホルモンヌあるあるーで読んだり、聞いたりしていたけど
自分で主治医に頼んで入れてもらった検査をすっ飛ばすとは…orz
手元の予約票にもちゃんと時系列で、
どこの科、どこのフロアに行くのか書いてあるのに~。

案の定、採るとこなくて、造影CTで使ったところと同じ場所を使用。
「ここはよく採れますね。普通の針じゃだめですか?」
(その方が早くたくさん採れるのかな?)
いえ、心理的にも翼状針の方がラクなので、これでお願いしてます、
と返したけど、実はフツー?の針の方が刺しやすいのかな。

そして歯科クリニックへ。

通院先の歯科が本来なら良いのだろうけど(カルテも連携出来るし
万一、なんらかの口腔外科的な治療が必要となった場合も)
混雑しているようだし、乳腺の通院日と合わせられるとも限らないし
やはり歯科は近所がいい。でも、どう良いクリニックを探せば良いか分からない…

ゾメタ治療を開始する前後に、いろいろ検索していたら
昔(ものすごい昔!4半世紀以上前!)お世話になった先生のお名前がヒット。
若きイケメン助教授(当時「イケメン」という言葉はなかったけど)だった先生は、
その筋その道の大家、名誉教授になっていらしたのでした。
お手紙を出し自分の現状をお伝えしたところ、私の通院に便利で
ゾメタ投与中患者の治療経験もあるクリニックを紹介して下さったのです。
しかも、先生は口腔腫瘍もご専門とされていて、がん患者さんのカウンセリングも
されているとのこと。神の采配!(いつも、神様に文句言ってるクセに>自分)
(サバイバーブログなのでたくさん「先生」が出てくるので仮称S先生とします。)

実際の治療を担当して下さったのは、教え子の若い先生。
手先が器用で治療が上手とのこと。

S先生もずっと治療中付き添って下さり
え~先生がいたら、やり難くない?って若き歯科医さんに言ったりしたのだけど
でも、やっぱり安心でした。

看護師さん、ん?歯科衛生士さん?が
S先生、若い頃格好良かったのよね~って。
いや、イケメンは年を重ねてもイケメンですが(笑)
そうそう、当時、今日はS先生の治療日だ~って
ばっちりお化粧直しして、がーっと口紅塗って治療室に入って
(新卒で入社した会社の本社のビル内に治療室があって
週に1~2回?大学からS先生が外勤に来てくれていた。)
椅子に座ったとたん「はい、口紅落として下さい」って
言われたりしたの~とか、オフィス内では歯科室に格好良い先生がいる!
とか評判だったエピソードを披露(笑)

懐かしすぎです!!
自分がまだ学校出たての若い女の子で、未来はずっと開けていて
健康に何の心配もなく日々をあっけらかんと過ごしていた
―遠い時間に束の間返ったような感じ。

ぜんぜん、がん患者に見えない顔色。
元気そう(たぶん、先生の予測より?)
治療は体力勝負だから、今のままでもいい
(体重増加について)とか、アップする言葉をもらって嬉しい。
肯定的な言葉を貰えるって、やっぱり心が元気になって良いね。
カウンセリング?(笑)

顎骨壊死のことも伺いました。
原因は解明されてない。予防方法も特別なことはないけれど
口腔ケアをして感染症などにかかるのを防ぐ。
万一なった場合の治療法もチラっと教えて頂く。
ドセで100人にひとりの落とし穴に落ちてしまったので
額骨壊死は避けたいと伝えたところ、
それよりは、もっともっと低い確率とのことでした。
症状としては、痛みの出現だそう。

レントゲンも撮り、虫歯や歯槽膿漏、歯周病はないとの診断。
冷たいものが染みるので虫歯があるのかな~と思ったけど
これは、主治医が言っていたように知覚過敏なのかも。
確かに、シュミテクトに変えてからは、そういう症状は減ったような。
差し歯の裏によくモノがひっかかるので割れている部分があるのかな?
というのもあったのだけど、割れてはいないけど、
接着剤が飛び出したまま固まっていて、それが当たり
歯肉炎を起こしているのと、残っている歯の様子が悪い
この差し歯は土台から作り直したほうがベターとのことで当面、通院します。

この左奥のブリッジはS先生が39歳のときに(!)
造ったものですよ~と発表(笑)
しっかり造ってある、昔の人(こら・笑)って技術が高い!と感心する教え子。
(いや、今の人も頑張ろう!)
歯石を取ってもらって、痛くて出血したところもあるので
これはどのくらいの頻度で取れば、こう痛い思いをしないですむのか
尋ねたところ、人によります、一週間でまたついてしまう方もいるし…
三ヶ月~半年に一度でいいかもしれませんとのお返事。

朝、外出するのはしんどいな~と思ったけど、
M看護師にも、S先生にも会えて、良い通院日でした。

そして、トリプルヘッダーラストはこちらの前楽へ→



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転移治療 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
おはようございます^^

毎回思いますが、まとめるのがうまい。
引きこまれて読んでしまいました。

そうか、やっぱり、文書は言い値か・・・

歯科医師との再会も、いい話!
yannさんのコミュニケーション力あればこそ・・かな。
Re: タイトルなし
>blueさん

こんにちは!コメありがとう。
お互いしばらく歯科通院続きそうですね。
えんえんと医療費を払い続ける生活、ともにヤケクソで頑張りましょう~
やっと仕事決まりました・・・

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