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小児がんと闘う少女/がんと闘いますか?放置しますか?

2013年10月23日
がんって、やっぱり「闘う」病気なのかな。
最近読んだ、がん関連の記事。

プレジデント3

がんとも教育ともまったく別の記事を読みたくて買ったのだけど。
プレジデントFamily2013 .12号

プレジデント5

大人だってもちろん辛い。
でも、5歳で抗がん剤治療を受け、さらに9歳で二次がんのため
再度、治療を受けなければならなくなったときに
9歳の子供が、またあの辛い治療を繰り返すのか・・・と
気を失ってしまうほどの想いを味わったかと思うと
ケモの辛さを肉体的実感として分かる身としては
記事を読みながら、涙が止まりませんでした。
(幸いにも彼女は治療が奏功し、現在14歳)

小児病棟の子供たちのお人形さんごっこ遊び
-心電図をとる心電計の電極を人形の胸に当て
「がんですね」と診断したりーのくだりも切なかったな…

その他、表紙にもあるメイン記事。
ドクターについて結構参考になった(笑)
現状とたぶん、主治医たちが「医師」となるまでの過程と
そんなに違いはないように思えたので。

※本来読みたかった記事はこちら@エンタメ班
プレジデント1




婦人公論11/7号内の記事

婦人公論

過去、週刊文春や文藝春秋でも読んだテーマ。

慶応義塾大学医学部放射線科講師 
近藤誠先生
不要な治療で命を縮めるな
がんは放置。抗がん剤不要。
私がきっぱり言い切る理由

~医者は「命が先でしょ」と言うけれど、生きる楽しみがなくなって
人間としての活力が低下した状態で長生きできると思うほうが間違い

日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科教授
勝俣範之先生
近藤先生、それは科学の否定です
治る可能性のある患者を"放置”するのは罪深い
~本当に大切なのは、がんになった場合にも
がんと共存しながら、患者が
安心して暮らせる社会をつくることだと思います。

ジャーナリスト 立花隆氏
長寿の宿命 誰もが罹りうる病と共存する
どう向き合うかは、それぞれ生き方の問題

ということで、自分で考えるってことなのね。
情報の取捨選択、価値観etc
命を賭けて問われてるのね~。


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コメント
自分流になるのでしょうね
こんばんは。
プレジデントの記事は興味深いですね
私も読んでみます

癌との闘いは年齢、状態や死生観が大きくかかわりますね
今読んでいる本にも
興味深い視差があります

より良く人生を生きることは
残された人の心に何を残せたか、
後に見えてくるかもしれませんね



Re: 自分流になるのでしょうね
>じゅん8008さん

こんばんは!コメントありがとうございます。
お誕生日おめでとうございました。

様々な場所で、様々なサバイバーが、様々なかたちで
こうして生きているんだなーと…

じゅん8008さん
そしてご主人の健やかな日々を願ってます。

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