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ハートネットTV  がんサバイバーの時代「第1回 自分らしく今を生きる」

2013年09月03日
◇第1回へのリンク
◇番組ブログ

番組中のすべては掲載されてないけれど、
主だった内容が番組ブログにアップされてます。
岸本さんが仰っていたことは、とても、共感できました。
前向き、前向きでなくても良いよねとか
(このサイトのまとめ方だと、高橋さんだけが、そう仰っていたように見えますが)
岸本さんは、そのほかの場面でも、
ひといろに決めつけ的な言い方は決してされず
もっと弱い立場の方にも、どのステージの方にも
気遣い、想いを馳せて言葉を選んで下さっているように感じた。

そう、こうして発言の場があるサバイバー
サバイバーとして紹介されていた本田さんにしても
誤解を恐れずに言えば、恵まれたサバイバーなのだ。

職を失うことも、経済的な困窮もなく、自己実現の場があること。

私も聴講した、かながわ乳がん市民フォーラムの模様も放映された。
本田さんはサバイバーとして司会者として参加されていた。
そのほかに患者代表(?)という形で、2名の患者さんが登壇されていた。
終盤の方で、おひとりの方が(治療がひと段落ついても)
再発への、今後への不安が尽きないというようなことを話しつつ泣き出してしまった。

その姿を眺めながら、大丈夫、私を見て!
うっかり再発しても、そうすぐ命が尽きたりしないし、
こんな元気そう(って単に標準体重超過なだけなんだけど・・・)でしょ?
※現状、化学療法をしてないということもあり。
多発転移して最終ステージにいる患者に見えないでしょう?
そんなに怖がらなくても大丈夫!って、起こりもしてないことのために
今、泣かなくて大丈夫!!って慰めになるかどうか分からないけれど
いや、泣けることの方が浄化出来て良いのかなぁ?
そう伝えたい気持ちと同時に、いたたまれないような気持ち
居場所がないような気分にもなった。

彼女の想像上の恐怖、「再発」という現実の中に自分がいること。

この時に、少しだけど、再発治療についてのレクチャーもあったので
再発・転移に特化したセミナーも開いて欲しいな~
と顔見知りのサバイバーさんに呟いたら
実は、過去、再発についてをメインに開催したら、
あまり評判が良くなかったらしいと聞かされた。
たぶん、参加者の殆どは初発治療中か初発治療が終わった方が多いのでしょう。
というか、再発は10人に2~3人だそうだから(大雑把な言い方だけど)
大多数の聴衆の望むテーマとはならないのね。

がん患者の就業の支援をします―と
いろいろなメディアやセミナーで名前を見かける団体にも
以前、再発患者の状況についてはどうですか?
と問い合わせたところ「難しいですね。求人は、ほぼないです。」
とそれ以上話は発展せず、1分にも満たない短い会話で終わった。


明日は、「がんを抱えて働く」というタイトル。
観ますよ~





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退院記念。まだヅラだった頃(私が)
主治医はヅラではない(ハズ、だよね?)
2011・5
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