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2013.8 主治医診察  フェソロデックス4回目 ゾメタ6回目 4 気持ちが通じたと思えたこと

2013年08月15日
喉になにかが張り付いたような感じーというのは続いていて
痰をはくーというところまではいかないけど
気管支炎~春先の風邪症状が治まってもずっとある症状。

痰を切る薬ーの提案をされたけれど
それは、すでに、風邪の内服薬としても処方されたことがあり
それでも症状が続いているってことは何かその薬は違うんじゃないかな~
という自己判断(え?)により、呼内の医師が以前処方してくれた
ツムラの漢方を、気休め?のため処方依頼。(ってまだ薬局に行ってないよー)

うちの体重計あてにならないので、これで計っていい?
それもあてにならないよ(笑)
(おー今日は、いろいろ切り返せるねー・笑)


今回の診察で、ホント良かったな~と思えたのが
いろいろな質問に対して、今までのように
「それは今考えることでもないから」とか
「・・・・・」とかがなかったから。
分からないことは、分からないと、
その他のことについては、ちゃんとレスポンスがあり
そして、たぶん、がんの憎悪より(あるいは同じくらい?)心配な
肺炎(や、その他の感染症や大きな副作用など)を
二度と起こさないということを大前提に
リスキーなことはしない、という主治医の治療に対する考え方が
はっきりと知ることができたから。

実は、前回の診察でちょっと思うところがあり
診察翌日、主治医に自分の気持ちをメールしていた。
内容は、自分の治療のキーパーソンはF先生と考えていて
(一般的に、家族とか友人とかキーパーソンが大切と治療のアドバイスがあるけど)
自分で判断・理解できる間は、先生と話合いながら治療を進めていきたいこと
自分の希望も伝えるけど、それが根本的に間違っていることなら
先生が訂正してくれると思っている-ことなどを。

その想いに応えてくれたような診察だった。

そうなるとすごく安心できて、自分からさっさと診察を切り上げる(笑)
ゾメタ行ってくるねーと左腕を差し出す。
でも、このリストバンドを付けてもらう瞬間は
いつも、若干、悲しい気分になる。
初発の治療時、これはいつか終わることだから・・・と思って
辛いケモに耐えていたこと
でも、終わりにならなかった現実。

ゾメタのルートも楽に確保出来て
何の問題もなく終了。


※今回の診察日に向けて、いろいろと相談に乗ってくれたり
 治療の情報を教えてくれたサバイバーの皆さんに、心より感謝。
 ホント、ありがとう!!


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転移治療 ゾメタ フェソロデックス | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
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Re: よかったね
>鍵コメ ユ様

はい、ホント、いろいろアドバイスありがとう。
まあ、Fちゃんのことだから、
またうっかり言ってはいけない発言する可能性もあるけど?
でも、私も、フツーの患者はそういうこと言わないから~と
医療従事者に言われたりもするので、お互い様か?!
いいバランスで、治療を続けたいと想います。
No title
主治医と心の通う会話ができるって、薬に負けない効果がありそう。

複雑な事情もあり、私がそう思えるまでの道のりはまだ長いと思われますが、期待せず、希望は捨てずで。

でも、yannさんのブログを拝見していると、やはり、求めるだけじゃダメ、じぶんもそれなりの努力は必要と反省することが多いデス。
Re: No title
>blueさん

基本は、もう治療のこと以外は悩みたくというか考えたくないよね~
ドクターの方が気をつかってくれないかな~(笑)って想うけど
まあ、ドクターも普通のひとりの人間!でもあるから
逆にそのヘンはフィフティフィフティの関係で、自分から
いい関係を作っていこう!自分の望む形にもっていくことも大切かなって。

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