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2013.8 主治医診察  フェソロデックス4回目 ゾメタ6回目 3 温めていた!!

2013年08月15日
全部は出てないんだけど、マーカー上がってるんだよねー。

CEA:基準値0.0-5.0
2012年
2.4 (8月)ノルバデックス服薬中
2.8 (10月:再発確定)アロマシン服薬中(9月にノルバデックスから変更)
3.4 (12月)フェマーラ服薬中(12/13にアロマシンからフェマーラへ)
2013年
H6.4 (2月)
H5.8(3月)
3.8(4月)
4.1(5月)
6月よりフェマーラからフェソロデックスへ
H5.4 (8月)

まあ、他のマーカーとの兼ね合いもあるけど、なんかすごく短期間で
薬剤が変更されている感じ。フェマーラにはもっと頑張ってもらいたかった。
これだけ見ると服薬開始しても上がり続けている、とも言えるし
でも、4月、5月は基準値内じゃない?とも。
6月からフェソロデックスになったのは、5月のCT検査で
今までの画像にはなかった縦郭リンパ節への転移が判明したこともあるけど。

いくつ?
5.4
前回は?
4.1

ほかにヘンな数値ある?コレステロールとか大丈夫かな~?
コレステロールは大丈夫だよ。他もだいじょう・・・あ、中性脂肪が高い。
H159(基準値35-130)
※基準値は病院によって多少設定が異なるかと思います。
いちばんピークより4キロくらい落ちたのに、まさかの中性脂肪が基準値超え。
やっぱり食生活もう少し気をつけないと。

今後の治療だけど、(いろいろセミナーに出たり
同じ病気の友達に聞いたりして)腫瘍内科医によっては
ACやECも一年空ければ使えるので
優しい治療(たとえば経口のゼローダとか)からでなく
体力あるうちにガツンと叩く、いろいろやって弱ってからだと
使えなかったり、使っても、それこそQOLが著しく下がってしまう―
という考え方も聞いたりして、
この縦郭リンパ節の腫瘍が2センチのうちに消えるなら
それ(ガツン!)もありかな~と思ったりすると伝える。

ん~yannchanさんの場合、間質性肺炎のことがあるから
化学療法は慎重にやっていきたいんだよね。リスキーなことはやりたくない。
すごく効果があると分かっているなら別だけど
利益があるかどうか分からないのに、そこまでリスクが取れるかとか
そのことをよく理解して、それでもどうしてもやりたいというなら・・・
でも、FECやっても(わりと早い)再発したってことは
やっぱりそれが効かなかったってことだから・・・

Fないだけで、同じお薬だもんね・・・とかブツブツ返しながら
リスキーなことはやりたくないの言葉が強く胸に残った。

化学療法の薬剤も、どの順番がいいかとか
どれから使うかは、ドクターたちも悩みどころというのは
よく聞く話。最終的には固体差、ということも。
だから、主治医もこれまでも、あまりはっきりとは言ってくれなかった。

また脱毛するの~?せっかくここまで髪伸びたのに~
と、以前再発治療のだいたいの流れを話し合ったときに
私がつぶやいた言葉を覚えてくれていたのか
前に、ふっと「脱毛するのいや?」と聞かれたことはあったけど・・・

あと、ホルモンタイプでホルモン薬が効かない場合
抗がん剤に行く前に『プロセキソール』の投与をする
という治療もあるそうだけど?
(ホルモンを抑制するのと真逆で、ホルモン投与して
ガン細胞をびっくりさせて?消滅させるというものだそう。
まだ一般的な治療ではないけれど保険適用の承認薬で
ホルモン効かない人に対して、効果が見られる場合もある)

それは、もともとのホルモン療法が凄くよく効いていた人には
効果が見られるケースもあるかもしれないけど
まだ、試験的な治療の段階って感じかな。ウチではやらない。

私の場合はホルモン療法の効きが良いとはいえないし
(タモ服薬開始後も、マーカーが微増していた。)
奏功ない場合、逆に今あるがん細胞にエサを与えるようなもの?
とも思ったりもしてたけど、使える武器はひとつでも多いほうがいいかな?
検討の余地はあるのかな?と聞いてみたかったこと。

今まで、あまりはっきりと
これはやりたい・やりたくない、という主治医の言葉を聞いたことが
なかったので、今回、主治医が私の治療に対してどういうスタンスか
というのが、はっきり分かったような気がする。

私も、この程度(今の身体状況)の感じでーまだこうして動けるし
まずは半年は保ちたいな~と思っているの。
今、求職中でもあり、再就職出来たとしたら
勤務先との信頼関係をきちんと結ぶための時間。
その後また、治療の都合・・・ということが出てきた場合
ある程度仕事で成果を出していれば、受け入れてもらいやすいかなと思うし。

どうも左腕の方が太いので左右の差を触診してもらう。
浮腫?
分かんない(まあ、正直でよろしい・・・)

左の二の腕が力こぶのように膨らんでいる。
トレーニングはしてない!
簡易エコー?ノートパソコンをぱかっとあけたようなポータブルタイプの
小さな器械を取り出し腕をなぞる。

診察室が明るくて画像が不鮮明。
照明を落とす。

(この器械古くない?と不鮮明な画像を見ながら思う患者・・・)


…これ古いんだよね~(やっぱり!!)
ーといいつつ、一生懸命読影。
とくに、何かがあるってことはないようだけど。

術側だし、リンパ郭清してるし、不調な感じは続くのかな。

全体的には身体の右半身に違和感が多いことを伝える。
足の付け根、太ももの裏側にピリ~っとした違和感が走る。
病変なのか、フェソロデックスも打ってることだし
その影響なのか、自分で判断できない。
もしかしたら、どうしも右横向きに寝ることが多い
(術側は絶対下にしない)ので、単にそのせいかもしれないし・・・

癌の転移ってこういうとこにも起こる?っていうかどこにでも飛ぶ、よね?

うん。でも、
ず~っといつも痛いということでなければ転移じゃないと思う。

いろいろ気になることは全部伝えて、それに対する回答ももらえて
分からないことは分からない!って言ってもらえて(笑)良い診察でした。

じゃ注射するからね~
と、すでにデスクの上に準備されていたフェソロデックスの箱に私も視線を落とし
そこから注射器を取り出す、という一連の作業をベッドに横にならず
眺めていたとところ、注射器を両手の間に挟みくるくると回している!のを目撃。
あ、あっためてる~?!(以前の記事で主治医、温めてないと書いたけど訂正)
ん?
アストラゼネガ社のパンフレットに、薬剤温めると患者が痛みを感じにくい
みたいなことが書いてあったから!
(温める、時間をかけてゆっくり打つなどなど)

(私が)部屋に入ってきたときから、出してるよ~(冷蔵から常温にという意味で?)

パンフレットに登場していた看護師さんの
喋っていた方が、気がまぎれて痛みを感じにくいのでは
というアドバイスに従い?ベッドに横になったあとも喋り続ける(笑)
好きな音楽の話、オペ室ではやっぱり音楽かけるのかとか。


フェソロデックス打った後って揉まないよね?
え?僕、揉んだ?
ううん、揉んでない。フツーの筋注だと揉んだり圧迫したり
ってこともあるみたいだけど・・・
○○××だから、これは揉まない・・・←って細かい説明忘れた
たぶん、他の注射より深く打ってる?ってことの説明だったかな。

もし、注射のあと出血とかあるとしたら、揉むとか揉まないとか
圧迫した云々は関係なくて、血管に触っちゃったんだろうね~とのお話でした。

刺してすぐは痛い。あとやっぱりスピードは関係あるみたいで
なんか、今までで一番痛いと告げたら、今日、スピード速かったかな・・・
とか言いつつ、たぶん、注入スピード緩めた?
そうすると痛みの感覚も軽減。

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転移治療 ゾメタ フェソロデックス | コメント(0) | トラックバック(0)
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