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2013.8 主治医診察  フェソロデックス4回目 ゾメタ6回目 2 道筋が見えた気がした

2013年08月14日
乳腺の予約は13:30だったけど、フロアに行ったのは13:40くらい?
モニターを見ると主治医の診察室の表示は11:00となっている。
(またもやランチ抜きかな^^;)
受付で何番目くらいに呼ばれそうか尋ねると、2~3人後くらいだけど
11時からの診察の患者さんが、もう1時間以上入っていて・・・と
教えてくれる。私、個人的にはその状況はそう悪くないことだと感じた。

患者さんの話を途中で切らない(切れない)主治医。
もし、なんらかの問題があってそれが解決しないにしても、答えが出ないにしても
十分話を聞いてもらえた、親身になってくれた、という点では
患者さんの気持ちが少しは楽になるんじゃないかと思って。

でも、外来を滞りなく回すことが、病院側から求められていることも分かる。
多くの患者にとっても
「予約してるのに何故こんなに待たされるのか?」という不満が募るのも。
私も、まだ通院初心者(?)の頃は、なんでこんなに待つの?と思ったから。

でも、実際治療が始まると、不安なことや分からないことも沢山出てくるし
主治医とあれこれ話をしたい、じっくり診察して欲しいという気持ちも沸いてくるし
自分の診察が押したり、突発通院で急遽診てもらったりと
それは、やっぱり誰かを待たせていることだーということが理解出来てから
私は2時間待ちでも全然オッケー。

ただ、みんながみんな1時間かかってしまっては
もう、1日6人くらいしか診れない!ってことになってしまうし
そこは、ホント、難しいところだと思う。
診察時間は短くても、コミュニケーションの取り方や
患者を納得・安心させる話法に長けているドクターもいらっしゃるでしょうし。
(病院はそれが理想かな?患者が十分満足する診察しつつ、時間通り外来回す・・・)

ま、でもウチの主治医には主治医のやり方、誠実さがあるってことで
いいんじゃないかな~とか想いつつ
ベーグルと炭酸飲料ときのこの山系の(笑)←たまに目撃
甘いお菓子を買いに。

相変わらずランチ抜きで頑張ってるみたいだったけど
夏休み明けで、リラックスした感じ。
どこへ行ってきたのかとか、眼科での診察経緯を話したりして
検体検査の結果を教えてもらう。

CEAが上がっている。
その他のマーカーは当日中には出ない。
今日のフェソロデックスを打ってから
ちょうど4週間後に検査(初回投与からまる三ヶ月)するか
次回の婦人科(今回打ってから2週間後)診察に合わせて
予約を入れるか話し合う。婦人科診察日の8月末に造影CTをして、
9月の主治医診察時に、マーカーと画像の結果を見て、
現在の治療を継続するか、違う治療に入っていくか検討予定。

この日は、ホント、いろいろな話が出来てよかった。

私の治療について、
主治医が基本的にどんな考えを持っているかを知ることも出来た。
温かく、ほっこりする時間だった。


(と本日エンタメ外出のため、すでに睡魔が~つづく)



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