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学会レポ2 骨転移診断と治療効果判定の新たなアプローチ 2

2013年07月15日
ランチョンセミナー 4 2013年6月27日(木)

私も、CTやシンチで「黒く」映っている画像を
ドクターと一緒に見ますが
黒いところは、全部「転移」って思ってしまう。

(っていうか、骨のとこだけではなく
映るもの全部、がんの転移かと思ってしまい
レントゲンで映った上半身の「丸い」部分に、これはナニ~~!!と
つっかかり「それは、心臓・・・」と冷静に回答されたり
同様に、シンチで黒く映っていた影に
「これは膀胱です」と言われたり・・・ --;)

でも、主治医や放射線医は、
左の肋骨あたりは(私が打撲した箇所と伝える前から)
ここは炎症だか外傷だかなんだか分からないんだよねー
(でも、ほぼ、ここは転移じゃなくて「外傷」と思う、と言っていた)
と言ったりすることもありました。
その炎症とも転移とも似たような黒い影・・・

BONE NAVIというソフトは
「従来の視覚的評価に加え、客観的な情報を提供し、診断を支援するソフト」
なのだそう。

はい、ここからが、ランチョンセミナーの本領発揮。
医薬関連企業、ボランティアでランチを提供するワケではありません。

商機!!

当社の薬はこんなに奏功あります!
当社の医療器材は、こんなに有用!が提示される場。

正直、患者が聴いていて、あ~良かった~タメになるわ~
というセミナーだったかどうか、参加途中で微妙な気分でしたが
まあ、診断の精度が上がるということであれば
それは、やっぱり私たちにとってメリットではあるのでしょう。

私は、骨転移「治療」に対する、
新たな情報が聞けるのかな~と思っていたので
やや、肩透かし・・・
でも、あらためてタイトルを読むと「診断」であったり
治療効果、治療方法ではなく、治療「判定」なのですね。
たくさんのセミナーがあるので、あれこれタイトル眺めているうちに
「骨転移」や「新たなアプローチ」と
自分が期待する内容の言葉だけが目に止まり、選んでしまったーかな。

BONE NAVIの紹介(FUJI FILM)→

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第21回日本乳癌学会学術総会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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