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学会レポ2 骨転移診断と治療効果判定の新たなアプローチ 1

2013年07月12日
ランチョンセミナー 4 2013年6月27日(木)

初日のランチョンセミナー
お弁当画像はこのあたりに→


絶賛多発骨転移中の身としては、やっぱりこのセミナーをチョイスするでしょう~
ということで。



骨転移診断と治療効果判定の新たなアプローチ

司会:増田 慎三
(国立病院機構大阪医療センター 乳腺外科)

乳癌治療におけるゾレドロン酸の現状と今後の展望
群馬大学大学院医学系研究科 臓器病態外科学 
堀口  淳

BSI は乳癌骨転移治療効果判定の新たな画像バイオマーカーとなり得るか?
群馬大学大学院医学系研究科 放射線診断核医学 
樋口 徹也

1.乳癌骨転移治療の診断と治療効果判定における問題点を理解する。
2.骨シンチ画像解析ソフト BONE NAVI を用いた骨転移診断と
  BMA 治療効果判定の有用性と臨床応用の可能性について検討する。
3.今後の骨転移治療の新たなアプローチ方法について議論する。


共催:ノバルティス ファーマ株式会社/富士フイルム RI ファーマ株式会←ここ大切(笑)



◇乳がん治療におけるゾレドロン酸

 ・骨転移による骨治療
 ・ゾレドロン酸の作用メカニズム
  破骨細胞抑制作用
  SRE減少
  ※SRE(skeletal related event=骨関連事象)
   病的骨折、脊髄圧迫症状、外科治療、放射線治療、高カルシウム血症など
 ・抗腫瘍効果
  予後の改善
  骨転移の抑制/それ以外の転移の抑制
 ・直接作用/間接作用
  (腫瘍の)血管新生、浸潤、骨への接触を抑制
  腫瘍細胞のアポトーシス(腫瘍細胞を自滅に導く)
  化学療法との相乗効果

◇乳がんでは、ZO-FAST試験、ABCSG-12試験、AZURE試験
 などにおいて標準的な治療へのゾレドロン酸併用による
 DFS(無病生存期間)とOS(生存期間)に対する延長作用が検討されている。
<参考>
 ・ZO-FAST試験→
 ・ABCSG-12→ 
 ・AZURE試験→

と骨転移に関連するお話が続いた後
(スミマセン、メモが読み取れないところ端折ってます・・・)
本題!!

骨転移は、骨シンチグラフィで評価されるけれど
これは読影する医師の視覚的評価であるが、これを客観的評価するための
富士フイルム RI ファーマ株式会の商品
骨シンチ診断支援ソフト「BONE NAVI」の紹介となるワケですね。

つづく

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