09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

2013.6 主治医診察 ホルモン療法変更 2

2013年06月15日
ベッドにうつ伏せに寝る。
主治医はかちゃかちゃ注射の準備をしている。

筋注だから、静脈に入れるのとは違って血管がどうのこうのは
ないのだろうけど、もうトラウマになっているから
肉体に「注射針」を射すこと自体が怖いというか痛くなくても痛いイメージ。

せんせー注射得意?
う~ん、得意かな(笑)
でも、痛いって評判だけど?
痛いよ~♪
(げっ、否定しないのか・・・)
なんか、打つ前に麻酔のシールとかないの?
そういうのあればいいねー♪←ひとごとですね?

もちろん、お尻の山?に打つとは思ってなかったから
そんなにズリズリひきおろしていたわけではないけど
昔、腰に注射しますよ~と言われてウエストから2~3センチ
ショーツを下げた記憶があるので、
私、スカートと、ウエストから下あたりまで
おパンツも少しだけずらしていたんですね。

(見えてないけど、たぶん)
注射を持ってベッドサイドに来た主治医
「下着は下げなくても大丈夫だよ」と。
でも、私、もうこの姿勢(枕?を抱えつつうつ伏せ)から
1ミリも動けません。
無対応でいると、もう一度、リピートされる
>「下着は下げなくても大丈夫だよ」
無対応・・・(この姿勢から動くとなるといちからやり直しなの~
別にお尻見せてるワケではないから勘弁して下さい~@心の声)

なにやら指で腰骨?の位置から打つ場所を計っている?
なんかブツブツ言ってるよ~
ここからこうだから~ここかな、的な。

打つ位置が決定したようで
「打ちますよー」と。
「痛っ!」
「痛い?」
「我慢できる痛さです・・・」
ってしばらくすると、また痛い波がやってくる。
でも、3~4くらいの痛み。(痛みの尺度1~10で)
そんな泣き叫ぶほどではない(子供か!)
「足、しびれてないですか?」
「大丈夫です」
・・・・・・・・・・っていつまで打ってるの?
っていうくらい長い。

「あのーまだ打ってるの?」
「これ、ゆっくり打った方が、痛くないんだよね」
そっか・・・丁寧にありがとう。

・・・・・・・・・・・・長っ。
この姿勢が疲れてくる。
「しびれてないですか?」
「はい」

何分かけてたのかしら。

ベッドは、反対側は壁際に沿っているので主治医が立つことが出来ない。
どう考えても、打ちにくそうだなー。
「先生、向き変えて横になった方がいい?」
「そうだね」
レントゲン室とかだと技師さんに補助してもらって
ベッドから起きるのだけど、次の注射の準備をしているかと思うと
主治医に頼めない。やっとの思いで枕かかえたまま頭を反対にして
寝なおす。もう、それだけでぐったり。

反対の腰にも注射針が入る。
「痛い?」
「・・・・・」
「足、しびれてない?」
「・・・・・」
「大丈夫?」
「分かりません。今が大丈夫な状態なのかどうか」(棒読み)
いつもは結構、なんだかんだと喋ってる私が無言になってきたので
なにか心配になった?

っていうか、もう、この姿勢自体が辛いのと
射した瞬間以外に、ときおりチクっとするのが怖くて
(痛みは全然耐えられる程度です)
なんだか疲れ果て、突っ込む余裕もありません。
枕抱えて無言になってしまった。

はい、いいですよ~。

はー疲れた。

主治医がカレンダーを見ながら2週間後、
そのまた2週間後のスケジュールを決めていく。
2回目の“2週間後”は1日だけずらしてもらって
もともとゾメタ+フェマーラのスケジュールでの
月1回通院のため空けておいた日にしてもらう。

で、そのまた次は~とフェソロデックスの投与日を決めようと
していたところで、あ、それは、またその後決めればいいか・・・と主治医も
先走る自分自身に向けて?自主ツッコミ。
CTの結果に、主治医もちょっとびっくりしていたのかな。
ここのところずっとマーカーを測っていて(←私が望んでいたから)
「安定してるね」の所見だったのに。

採血もしたいよね?
っていつも私が言ってるせいかもしれないけど、オーダーを入れようとする。
先生、次回はしなくてもいいんじゃない?
(少しフェソロデックスの効果を見てからと、素人考えながら思った)
そうだね。

じゃ、ゾメタ行ってね。
これ、忘れ物?
ううん、もって来たの。飾っておいてね。前のは少し引き取ります~。
今あるのはちょっと見飽きた?(他の患者さんや、私や主治医が・笑)かもしれないから入れ替え~。
あ「お友達」ね(笑)←ワタシのノリに慣れてきたか(笑)アリガト。ノッてくれて。
(デスクのデコレーション)
(また、新しいモノがあると、会話のきっかけが生まれやすいでしょう?)



と、ゾメタも終了後、患者や来訪者が使えるフリーコーナーで
本日の診察を反芻。
ん?!と思って、乳腺科に電話を繋いでもらう。
看護師さんに繋がり、3回目のフェソロデックス投与日である
7月の予約を見てもらう。
「もしかして、ゾメタのオーダー入ってないんじゃないかしら?」
「あ、入ってません・・・」
(やっぱり・・・)
「すみません、ゾメタのオーダーも入れて下さる様、F先生にお伝え下さい。」

主治医にとっても、急な展開だったのかな。
フェソロデックスに気を取られていた?
ってか、ワタクシのように注意深い?(嘘です。大雑把なB子ちゃんです)
患者さんじゃなかったらどうするんだー!!コラァ~~^(`ε´♯)
自分で打ちなさいね、ゾメタも。ライン取りは得意?


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
転移治療 フェソロデックス | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: No title
>鍵コメ ビ様

こんばんは。お久しぶりです。気にかけて頂き、ありがとうございます!
まあ、検査はしない方向が、現在は推奨されてますので
しないでオッケーだと思います。ウチの主治医も、なんらかの自覚症状が
あったらするーという感じです。

フェソロデックス、ホルモン感受性のある患者にとっての
強い味方となってくれると良いのですが。
歩ける道を歩いていきましょう~。
No title
私もこないだニュープリン注射忘れられてて、廊下でてすぐ思い出したから、診察室に舞い戻り、うってもらいました。3か月ごとだから忘れるよね・・・って困るよね~~~
Re: No title
>きよらさん

主治医か患者かどちらかが(笑)覚えていればオッケーということで?!

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。