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骨転移治療 ゾメタ2回目 1

2013年04月10日
2013.4.10

あっという間にゾメタ2回目。

通院は嫌いではないけど(むしろ好き?・笑)
通院時間が今までの2倍弱、交通費は3倍弱!!と、ちとしんどい。
乗り換えなしでいける、家からも勤務先からも近いことが転院した
大きな理由だったけれど、人生、予測不能ですねー。

三ヶ月に一度のホルモン剤処方の通院となるはずだったのに
現状、一ヶ月に一度。本当なら、診察・治療日には検体検査の結果が
欲しいので、主治医診察の一週間前には採血したかったけど
引越しなどもあり、ままならず・・・

まあ、行けたとしても、採血だけのために往復三時間(以上?)と思うと・・・



自動受付機に診察券を入れると
「リストバンドが必要なので受付カウンターへ」のメッセージが出る。
初発ケモの通院の頃が蘇る。

保険証の変更(住所なども)の手続きや、保険会社に提出するための
診断書の受け取りのあと、採血。

今日は、化療室のドクターが針を射すので
点滴は問題はなかろう~と思いつつ
採血の検査技師さんのあたりはずれ(失礼!)があるため
なんどもやり直しは避けたい、
右の血管はゾメタのために取っておきたいので
左手(術側)の甲からお願いしますと自ら申し出る。
甲は痛いのよ~と分かっていても、ここ、取りやすそう。

私の情報?として、右腕の内側の血管が一番取りやすい
と書いてあると教えてくれた。でも、ここは点滴用にキープと伝える。

主治医診察は相変わらず、2時間押し。
乳腺受付のスタッフに念のため、時間あるようなら
食事してきたいと伝える。全然余裕のいってらして下さい的な回答。
ランチといっても、持参の、玄米おにぎりよ。

再度、乳腺のフロアに戻ると、3時間押しとなっている(爆)

顔見知りの看護師さんが、待たせてごめんなさいね~と
声をかけてくれる。
いいんです、私は大丈夫。いろいろ相談したい患者さんも多いと思うし。
私も初発の頃、自分にまだ知識もないし、不安だし聞きたいこと
たくさんあったから。ただ、化療室へ行くの遅くなると
F先生が××先生(化療室のドクター)に怒られないかと思って(笑)
それは慣れてるから大丈夫♪
って?(笑)

ついでに、なんとなく、右手より膨らんできたような左手を見てもらう。
浮腫かな~とか思って・・・
ただ、むくみというより、右腕に比べて、力こぶが出るあたり?が
硬くなって来た様な感じ。筋肉???
腕を触ってもらって、いくつか症状を確認されるけれど
リンパ浮腫ではないでしょうとの所見で安堵。

しばらく待ったところで、ナンバー表示ないまま、
看護師さんが迎えにくる。(やっぱりケモ室送りは早めにして
くれたのでしょう。それでも、自分のもともとの予約時間よりは
1時間半押し)

こんにちは~。
忙しそうな割には、甘味系のドリンクがデスクにないことを確認。
午前中からいっぱいいっぱいのはずなのに、笑顔満載の主治医。

さっき○○(看護師)さんと会って、
私は待つのは大丈夫だけど、××先生に怒られない?とか言っていたら
(怒られるの)慣れているからって言ってた(笑)
そうそう(笑)
検体検査の結果は全部は出てないけどCEAは下がってるよ。
全部分かるのはいつ?
一週間後。
電話で、マーカーの数値だけでも聞ける?
電話での案内はしてないんだよね。次の診察のときに・・・
ん~すぐ知りたいんだけど

やっぱり、診察のときには、全部数値が出揃ったのを見ながら
主治医と話たいと思ったので、次は診察より前の週に採血にくると伝えたけど
そう、毎月検査する必要もないと主治医は考えているようで
(しかも、今回、CEAのみの結果とはいえ下がっているので)
来月はしなくていいよ、とのこと。

入院のとき、乳腺科一同回診でびっくりした~!
H先生も来てくれて・・・。あの日、H先生も午前・午後外来だったでしょう?
ホントに、お昼食べる暇なく来てくれたのね。
H先生といえば・・・と以前、相談に乗ってもらったことを
主治医と話す。相談内容は「主治医との診察」についてだったんだけど(笑)
そんなことも、今は、一緒に笑って話せるようになった?

退院時に不調だったこと、先生は外来だし、入院担当医もオペに入り
まったく見知らぬ「外科」の先生(たぶんレジデント)が診てくれたこと
その後もここ一ヶ月あまり調子が良くないこと伝える。
ただ、お腹の不調のためのもの、痛み止めと、退院処方で必要な薬は出ており
不調な時はそれで対処、腰の痛み(違和感)が増して
少し歩いただけで、疲労感が強くなったこと
ヘルニアのせいなのか、骨転移のためのなんらかの症状なのか
自分では(当然)よく分からないことも伝える。

このあたり?と主治医が押さえるとことは少しずれたあたり。
腰椎どまんなかというよりやや右よりのあたりなんだなー
でも、ロキソニンを飲むほどじゃないし
ロキソニンは自分には痛みに対しては
あまり奏功しないとの思い(こみ?)もあり。

次回は、5月8日?となぜか指定してくる主治医に
5月9日!とリクエスト。
この日は午前中になるよ?
うん、いいです。2011年の5月9日に手術してもらったの。
ちょうど、2年。
検査も入れたいと思って。健側のマンモとかエコーとか・・・
今「治療中」だから、検査しなくていいよ。
そうなの?CTは?12月以来撮ってないけど。
今日、計ったマーカーの結果を見て決めよう。

主治医的には、そう治療を急ぐ状態ではないと考えているようで
当面、フェマーラとゾメタでやっていこうーという感じなのかな。

検査はなるべくしない、自覚症状あったら検査ーという最近のトレンド?

でも、肝転移とか自覚症状なくてもある日突然転移を告げられました!
ってケースもあるし、肺とかリンパ節の転移もごく微小とはいえ、
それが成長?してないか?とか、患者としては気になるところ。

CTではあまりよく分からない程度ということで
そう頻繁にしなくてもということかもしれないけど憎悪してないこと、
現状維持?であることの確認のために検査したいかな。
今後ずっと検査はしていかなければいけない身だから
医療被曝のことも考えてくれているのかもしれないけど。

まあ、検査については来月に持ち越し。

退院処方の花粉症の薬の効きが悪いので別の薬に変えてもらう。

忙しい日みたいなのに、なにか、まったりしたムードを醸し出している
今日の主治医。
私もふっと気が緩んで、入退院前後は、若い友人の訃報や葬儀があり
残された幼いお子さんのことを思うと辛かった・・・
初発の治療をお互い頑張ったのにあっさり再発してしまって
私の死亡診断書はF先生が書くんだね・・・とか思ったと口走ってしまう。

一瞬、視線が下に落ちたけれど、ひとことふたこと
辛い気持ちへの共感を示すような言葉を発してくれる。
出会った(?)頃だったら、そんなこと言おうものなら
固まって?リアクションできなかった(であろう)F先生。

フェマーラでどのくらい引っ張れそうかな。
一年とかいける?
一年でも二年でも!!
ずっと頑張ってやっていこう~と、今日はなにかキラキラ笑顔満載。(主治医が!)
あるいはヤケクソ?(笑)

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転移治療 ゾメタ | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
主治医がやけくそって!
いやいや、たぶん大丈夫な気がしてきましたよ。がんばろう~ね!
Re: 主治医がやけくそって!
>きよらさん

おはよ~。治療に対してはもちろんしっかり取り組んでくれていると思うけれど
私の突拍子もない?発言に対してはヤケクソ対応かも(笑)

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