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あなたが主治医で良かった

2013年01月04日
明日から仕事~。
のんびりできるのも今日まで、ってことでのんびりしてます。
パジャマでPC前。

年末のみんなの「今年最後の通院」診察風景を読んで
(その他、徒然のレポでも)
ほとんどのブロ友さんが、自分の主治医を信頼し
主治医と良好な関係を築いている/築いていこうとしているー
ことにほっこり。

オフラインでは、主治医各位とのツーショや
ブロマイド(?)も見せてもらったりしているので
溌剌とした応酬だったり
しっとりと落ち着いた雰囲気だったり
それぞれのドクターの個性が思い浮かぶ感じ。
あるいは、それぞれの患者の個性に合わせて対応してくれているのかな。

私も当初は、他のブロガーさんの記事を読んだりして
会話のキャッチボールが上手く出来ていない感じがしたり
自分には、もうちょっと違うタイプのドクターがいいんじゃないかな?
と思ったりもしていた時期があった。

2010年11月に初めて診察してもらって
オペが翌年5月。この時点でまだ出会って半年。
その後も思うところあり、
別の医師に相談に乗ってもらったこともあったけれど
徐々に馴れて(お互い?)今に至る、って感じです。

ただ良かったのは
看護師さんや他科のスタッフに評判のいい先生で
基本、穏やかな性格。
(え?じゃ、文句ないでしょ、ですよね…)

たまに、主治医と上手くコミュニケーション取れないと
悩んでいる声も聞くけれど、ある程度、時間が必要かも。
初診から相性バッチリ!は理想ですけれど。
治療真っ盛りな時期は、それだけで精一杯だから
その他のことで悩みたくないですよね。

ほんの偶然。
選んだ日、選んだ曜日が「主治医」との出会いと
なったのかもしれないけど
(指名で紹介状を書いてもらった人もいるかもしれませんが)
冒頭に書いたように、わりとみんな自分の主治医が好きで
信頼していること、嬉しい。

年末に午前と午後の診察の間が
4時間くらいあったので、ランチ後、図書室で過ごしていた。
がんサポの記事の中で

(患者は医師からいろいろ説明を受けるけど、その例のひとつとして)

「この抗がん剤の奏功率は、○%というデータはありますが、
あなたに効くかどうかは、投与してみないとわかりません」
また、がんの種類や進行によっては
「この化学療法は延命のためで、治ることはありません」
「これが効かなくなったら、もう治療法はありません」
そう説明されていて、それでもしかたなく
我慢して治療を受けている患者さん。
笑顔を作り、平気そうにしている患者さん。
悲しそうにしている患者さん―中略―
その心を医療者にはわかって欲しいのです。

一緒に戦いましょう。応援しています。


との記事を目撃し、まず思ったのが
こういうことを分かってくれるドクターがいること
その想いを発信してくれていること、
有難いな~ということでした。

まあ、本文全文の主題はちょっと違うのだけど
(点滴の薬袋にまだ薬剤や生理食塩水が残っているに
さっさとはずしてしまうこと←医学的には問題ないが
治療を受ける側として全部投入しなくて大丈夫か?という不安、、
最後の一滴にも想いがこもっていることが書かれていた)

その「患者の心の中」に想いを寄せていてくれていること
「応援しています」の一言
見知らぬ、不特定多数に向けられた言葉であっても
私の胸にダイレクトに響いてきて
目撃した瞬間、とても嬉しかった。

また、今日から、通院/治療開始!の方も多いかもしれませんね。
応援しています!!



この点滴の最後の一滴まで投入~の気持ち痛いほど分かります。
私は、ドセの副作用がきつかったので
主治医が量減らす?と提案してきたのだけど
やっぱり規定量全部投入した方が良いんじゃないか?
と素人考えで思って、減らさなくて良いですーと回答。
その後、薬剤性の間質性肺炎になってしまいました。

もしかして、減らしてもなっていたかもしれないけど。

規定量全部入れる、どころか
所定の回数投与出来ないという結果に。


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治療にかかわるあれこれ | コメント(12) | トラックバック(0)
コメント
NoTitle
こんにちは^^
今頃まだのんびりお部屋かな?
最後の1滴まで投入って私もわかるな…TC3回目で浮腫みが出た時利尿剤で改善されなければ薬の量減らすか3回で終わりとセンセに言われ「絶対に嫌だ」と言い張った私。その後症状が改善されたので規定量規定回数できたけれど…
あなたが主治医でよかった、そう思える相手に出会えた幸運に感謝して今年もお互い良い関係を築いていきましょうね。
Re: NoTitle
>みんくさん

一歩も出てないです。
もちろん、みんくさんちも踏まえての拙記事(笑)
他のブロ友さんからも、微笑ましい報告があったり。
みんくさんもTC、自分の意志でやり遂げたのねー。
やっぱり渦中はそうしたいよね?

今年もハートウォーミングな診察レポ
お待ちしてます。
あけまして
おめでとうございます。
・・こちらではまだだったと思います^^

>選んだ日、選んだ曜日が「主治医」との出会いと
>なったのかもしれないけど

これはドキッとしましたが、そう思っていました、
偶然の出会い。
良い先生、そうじゃない先生とどうやって見分けるのか、そして外から初めて訪問して、先生の名前も顔もわからない者がいきなり
「よい先生を担当にして下さい!」とは言えない現実(笑)。

実はまだまだ主治医の先生と上手にコミュニケーションが取れていない自分。
でも、頼りきっているのは事実ですから、
これからも信頼し続けますとも。

>応援しています。

言われたら本当に嬉しい頼もしい言葉ですね。
言われるだけではなく、これからは誰かに言いたい、です。
良かったことがもう一つ
あるはずです~=イケメン(笑)

とりあえず、
明けましておめでとうございます!

遠征楽しかったかな?お疲れ様でした。

主治医ちゃんとの絆、深まっていますね♪

今年も、悩める子羊ちゃん(←えっ?)に
「うまくいく診察時間の過ごし方」ご伝授願います(笑)
(診察時間3分、スピード処理されている自分が悲しいの)

本年もどうぞよろしくお願いいたします♪
私もyannchanを応援してます!
最初の主治医については、
"あなたが主治医で良かった"と思えた。
じゃあ今の主治医は・・・?(笑)

2人の後任候補Dr.がいて、私の性質を見極めた上で
元主治医が決めただけあって、知りたい情報は入手
できるんだけど、何か違うのよねー。
主治医って感じじゃないの。信用はしてますが。

私の場合、元々薬が効きすぎる傾向にあったので、
「出来れば少量で!」「回数も少なく!」
とゆー変わり種。
まぁその通りになって、命拾いしました。
主治医に感謝してます。
(主治医は珍患者を相手に大変だったかも^^;)
応援しまーす!
yannchanを師と仰ぐ子羊、大勢いますよね!?
私もなんとか1秒でも長く居ようとは思うものの・・(世間話でも)
もう「うまくいく診察時間の過ごし方」
本にして下さいませ〜

あらためて、今年もよろしくお願いします!
Re: あけまして
>ゆりさん

おめでとうございます!

ほとんどの場合「偶然」だと思いますが
その偶然から、どう関係性を築いていくか・・・
まあ「お互い」選べないことがほとんどですから。
逆にドクター側の方が患者さん選べなくて大変かな(笑)

でも、病院によっては乳腺の先生一人しかいなくて
主治医替わってもらうことも出来ないということもあるでしょうし
どの患者向けの本にも
「主治医とのコミュニケーションの取り方」的な
項目があるように、大切な部分ではあるのかもしれません。

「応援してます」
いい言葉ですよね。
Re: 良かったことがもう一つ
>池のうさぎさん

ではとりあえず、あけましておめでとう(笑)

最近見慣れてきてありがたみを忘れていた>イケメン
うささんの先生も、ホント忙しすぎるのと
うささんの治療が順調だってことじゃないかなー。

私も、ますますの混雑具合を思うと
これからは(たぶん、1時間3~4人のペースが基本と思うので)
持ち時間(?)で終了する診察目指します~。

こちらこそ、よろしくお願いします。
Re: 私もyannchanを応援してます!
>FB☆AYAさん

こんばんは!

体が発する声は自分が一番分かることも多いから
ちゃんと減薬言えた事は、ホント、良かったと思うよ~。

応援ありがとう!
いつも、心が軽くなるような言葉をAYAちゃんからもらって
ほっこりしてます。
Re: 応援しまーす!
>ぽろんさん

羊がいっぴき羊がにひき・・・
治療のこともだけど、少し雑談も出来るといいよね。
長く経過を診てもらう病気だから
リラックスした雰囲気の中でやっていけると嬉しい。
ぽろんさんの主治医も素敵ではないですか~。

では、先生の写真を見た友人が
よろしくって言ってましたと、次回お伝え下さい(笑)
今年も宜しくお願いします
私は1回目の抗がん剤の副作用がひどく
2回目からは2割減らして投与しました
副作用で無菌室へ入れられそうでしたから
周りからは「それで大丈夫か」と言われました。
それに、主人がもたもた考えていたので
主治医が「奥さん副作用で失ってもいいのですか?」と
これで理解できたのです

何がその時ベストか!
これが一番大事な選択でしょうね
揺れ気持ちを持ちながらも
ある意味自然に成り行きにまかせる
そんな信頼関係がドクターと
築けていければいいですね
Re: 今年も宜しくお願いします
>じゅん8008さん

こちらこそよろしくお願いします。

じゅんさん、ドクターの適切な判断で
ケモ続けられて良かったですね。
複数の選択肢があるときは本当に迷うけれど
自分の経過をしっかりと見てきてくれていることと
それまでの医師の多くの臨床経験を照らし合わせ
ベストもしくはベターな道を選んでくれるのでしょうね。

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