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転移治療をスタートするにあたっての迷い

2012年10月28日
アテにならないこともある(がんが増悪してないのに数値が
上がることがある)と言われていた腫瘍マーカーがアテになり
ki-67は10%以下だったので、私においては、
この数値が低い点はあまりアテになってなかった?

「がんは、ひとりひとり違う」

はい。

再発治療のガイドラインにあるとおり
主治医的には、まずは、ホルモン療法でいければこれを続け
奏功ないようなら化学療法?と考えている様子。

素人考えながら、骨にこれだけ多発転移があって
ゾメタとかも併用しなくていいのかな~という思いと
まあガイドラインには単剤使用の方が
その効果判定がしやすいからとも書いてあるので
アロマシン三ヶ月(すでに一ヶ月服薬しているけど)からの
治療スタートなのかな?と。

転移治療は「症状」が出てからで良いともあるけど
今、転移あるあたりは痛みというより違和感。

画像には映ってなかったにしても
肋骨はだいぶ前から、なにかこう肋骨に沿って
違和感があることは診察のときに伝えていたし
(あと、今回指摘はないけど、どちらかというと
胸骨がぴりぴりしたりしていた。)
ヘルニアのせいと思っていたけど、指摘のあった
仙骨のあたりは、鈍痛?これは「症状」と言っていいのかな。

もっと痛みが出てからゾメタとかやるの?
痛みの出ない前に、骨の今見えてる腫瘍をたたくためにはしないの?

後々使える薬を取っておくため?
とか、あれこれ考えてしまう。

自分で治療を選べるなら(たぶん、そういう希望があるなら
主治医はだめとは言わないとは思うけれど)
アロマシンとゾメタ併用スタートはどうなのかな?

骨に対する放射線治療もあるようだけど
そういうのは、もっと症状が進んだときのためにしない?
などなど。

診療ガイドラインより

骨転移の治療

(1) 骨折が起こる可能性がほとんどない場合や、特に痛みの強い部位がない場合

 乳がんに対するホルモン療法、抗HER2療法、
 抗がん剤治療などの全身治療を行います。
 また、骨X線写真、MRIなどで明らかな転移が確認された場合には
 ゾレドロン酸(ゾメタ)やデノスマブ(ランマーク)による治療を行うことで、
 骨折、疼痛などが起きるのを予防することができます。


この段階?

現在の状況は以下にも当てはまってるような…

ホルモン療法が効く可能性があり、リンパ節、
皮膚や骨だけに転移のある場合や、
肺、肝臓などの内臓転移があっても症状を伴わない場合には、
ホルモン療法から開始します。
ホルモン療法と抗がん剤治療を同時に行うことはありません。


リンパ節転移については術前ケモで消失したから
今回も抗がん剤で奏功あるかな?とか。

でも、長期戦だから、副作用少ない本人が弱らない(?)
治療からのスタートなのかな…

でも、長期戦だからこそ、まだ体力あるうちに
強い薬剤で、積極的な治療をしていく方がいいのか。
初発ケモで薬剤性の間質性肺炎を起こしていることを
考慮すると、化学療法も慎重にならざるを得ないか。

実際転移治療をされている方や
医療系のサイト、標準治療、
いろいろ参照させてもらってますが悩んでます。

明日、造影CTと胸部レントゲン。
PET-CT検査は他院の機械だったので、
これからの治療の効果判定を見ていくには、
自院の機材という同一条件下でチェックが必要なのでしょう。
検体検査は自主的に依頼。8月の数値が最後なので。
まあ、ちょうど初めてのアロマシン45粒が終了の時点。
このくらいじゃ効果でないかな?
でも、これでマーカー下がっていたら
なにか安心してアロマシン続けられそう。

検索していたら以下にヒット。再発診断される前に自分で(?)
ホルモン剤変更していたんだな~。野生の勘?
ああ、でも、実際マーカーが上がり始めたから
自分でもタモが奏功してないんじゃ?という疑問も
意識下にあったのかな。

NCCNのガイドライン2010においては,
前内分泌治療から1年以内と以降の再発に分け,
前内分泌治療から1年以内の再発であれば前治療とは異なる内分泌治療,
前内分泌治療終了から1年以上経過した再発に関しては
前治療レジメン再使用を含む内分泌治療を推奨している。

乳癌における内分泌療法の特徴は,効果の持続時間が比較的長いこと,
効果予測の指標(ホルモン受容体)が存在すること,
副作用が軽微でQOLに与える影響が少ないことである。
ホルモン受容体陽性転移・再発乳癌における初回内分泌療法の治療効果は
ERとPgRがともに陽性の場合,
50%前後の奏効率(OR)を期待できるとされており,
とくにアロマターゼ阻害薬(AI)の出現以降,
HR陽性転移・再発乳癌患者の生存率は著明に改善している。


Cancer Therapy.jpより引用


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転移治療 | コメント(10) | トラックバック(0)
コメント
おはようございます。

yannchanさんすごい勉強されてますよね(^^) 主治医と同等に治療方針の話ができますね。主治医にお任せの治療じゃなく、話し合っての治療はとてもいいと思います!

おはようでござんす
いろいろ調べていた方安心?というか気が紛れるというスタンスかな?
とてもyannさんらしいと思うのだ(*^_^*)

バタついてて村巡りもできないでいたら、どんどん記事更新されてる~~
うめさんの電話をかけちゃうという行動力はさすが(^^;)
あ、もちろん密告者はあたしね。
だってさ大切な友達の一大事を知らなかったら
あたしなら知らなかった自分に憤慨しちゃうもん。
おはようございます
最近自分でも更新もしてなくて、ブログも観ないので、久々に見てびっくりしました。
誰よりもパワフルなyannchanがこんなことになるなんて。
神様っていないんだなあとつくづく思いました。
きっと私なら毎日泣いて過ごして、心が落ち着くまで相当かかりそうです。
でも持ち前の前向きさでどんどん進んでいくんですよね。
その強さできっと病気をやっつけられると思います。
月並みな言葉ですが、我々患者は皆同じ不安や恐怖と戦っています。
皆同じです。一緒に闘っています。一緒に進んでいこうね。
早めにゾメタを使った方がいいんじゃないかとか、悩みますね。すごく勉強されてるから、主治医の先生とも話合えますね。
まずは、ホルモン治療がいい働きをしてくれますように(*^▽^*)
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Re: タイトルなし
>ぷよぽんさん

コメントありがとう~!
そうね、自分の体の肉体的実感としては私じゃないと分からないし
主治医に行く道を照らしてもらいながら、歩いていきたいと思います。
Re: おはようでござんす
>ayayaちゃん

ども!そう、あんまりヘンなこと調べない方がいいと思いつつ
余計なことも検索しちゃったり…
「密告」ありがとうw
来夏、帰国オフしましょう~
あ、Mさんはこの年末年始帰国予定。
Re: おはようございます
>みんみんぶーたさん

びっくりさせちゃってごめんねー
コメありがとう。更新ないから気になっていたけど
ブログとかかわらない方がいい状態なのかな?
とメールするのもためらっていたけど。

いや、夜、そんなに深く考えてないのに
ツーっと流れる涙もあるよ。
でも、「泣く」とか想いを吐き出す、「書く」などは
心を開放するひとつの方法のよう。セミナーとかでも言ってる。

みんみんぶーたさんも
なるべく自分(の心が)楽な道を歩いてね。
Re: タイトルなし
>雪ちゃん

コメありがとう!
今日、放射線のドクターも、ゾメタ使う段階じゃないと思う
との所見でした。まずは、ホルモン療法でやっていこうかな?と。
Re: No title
>鍵コメY様

コメント、治療経緯ありがとうございます。
今日、病院の図書室で、がんサポのバックナンバー読んで
(再発治療のとこ)
アバスチン+パクリはいいエビデンスがあるみたいですね。
軽快が実感できたようで良かったです。
今週の投薬も副作用少なく奏功あるよう願ってます!

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