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診察室でのどうでもいい話

2012年09月13日
たまにチラ見する外科医のブログに
以前、診ても診ても診察が終わらない~
というような内容がアップされているのを見たことがある。
昨日の混雑ぶりを眺め、ふっとその言葉がよぎった。

当院は、少し前は、ひとり20分、1時間に3人くらいの予約かなー?
と感じたりしたこともあったけど、昨日の様子だと
ひとり15分の算段(?)で、1時間に4人くらい入れてるのかな?
と思ったり。もちろん、15分もドクターと対峙しなくても大丈夫!
って患者さんもいるだろうし、いやいや、もっともっと時間欲しいです
聞きたいこと伝えたいこと満載です!!って方もいることでしょう。
(それは自分か)

少しでも長く話していたいーと思う時期もあったけれど
今は長くても20分限度かなー?と(勝手に)思っている。
うまく診察をまわすことが、主治医のためになることかな?と。

まあ、半分冗談みたいな話ですが
朝、診察室を開ける時間が押すことで有名な?他科のドクター。
最新鋭の機械を病院にリクエストした際に
「時間通りに診察室を開けないと買いませんよ~」と
言われたとか言われないとか(笑)
凄腕の患者想いの良い先生なんですけどね。

診察時間が押すのは
丁寧に患者さんと向き合ってることと
今は理解出来るので、私は待たされること、
もう大丈夫になったけど、昨日、院内で隣席になった
親子連れ(と言っても、80代近いと思われるマダムと
アラフィフとお見受けする娘さん)(乳腺の患者さんではない)
「治療を受ける身だから、今後もあるし我慢したけど
どれだけ待たせるんだ!!って言ってやりたかったわよ!」
「投書してやろうかしら」と結構な剣幕だった…

あと、病院としても、基本は、時間通りに診察を回してくれる
ことを医師に期待するんだろうな~と。

だから、あんまり話がへんな方向へ展開しないように
質問もきちんとまとめて
聞く順番や重要度(?)を整理しておかないとね。

・・・と理念は立派(?)ですが
行動が伴っているかどうか(汗)

ホントは、どうでもいい話、が(も)したいの。
この時間は、私にとってセラピーでもある。
「がん患者」であることに、そう大きな恐怖心を抱くことなく
過ごせるための。

お友達(デスクの飾りの)連れてきたよ-と
30秒だけワープさせてもらった(笑)



そう、昨日は待ち時間がありすぎで、院内をウロウロしていた。
あらためて、病院のいろいろな表示やシステム?を眺めていると
「がん支援相談室」の案内が目に入る。

多くの病気があるけれど、病名の固有名詞(?)がタイトルについて
「相談室」があるのは、がんだけだ…
がんを恐れることはない、糖尿病や高血圧と同様
「生活習慣病」のひとつ、うまくつきあっていけば大丈夫!
と何かに書いてあったのを目撃したこともあるけど
こうして「相談室」を設けるほど、
なかなか大変な病気なんだー!と再認識したり。

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治療にかかわるあれこれ | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
同感。
私の里見先生も二時間近く待たされていたけど、楽しかったわ・・・(うっとり・・・)
最近は、待たされないので、すぐに会えてしまい、つまらないです。(なんだそれ?自分で書いてても変だ)
Re: No title
>ユメちゃん

ばんわ。いろいろとお疲れ様です!
>私の里見先生
(笑)はいはい、あなたのための里見先生♪
そうね、1~2時間うっとりしている時間も大切よね?(たぶん)

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