07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

<追記あり>がんからの教え 第10回ペイシェントアクティブフォーラム

2012年09月02日
特定非営利活動法人がんサポートコミュニティーのサイトに
8月8日付でアップされていたので、
まだ残席があるかどうか不明ですが
私も本日、乳がんフィットネスの会から情報を得て
メールで申し込んでみましたので、一応、掲載しますね。

第10回ペイシェントアクティブフォーラム

◇基調講演「自らのがんに向き合って気づかされたこと」
  立花隆氏(ジャーナリスト/がんサバイバー)
◇特別講演「がんを哲学的に捉えるとは」
  樋野興夫氏(順天堂大学医学部病理・腫瘍学講座教授)
◇パネルディスカッション「がんからの教え」
 
【日 時】2012年10月20日(土)13時30分~17時(開場13時)
【場 所】砂防会館別館シェーンバッハ・サボー(千代田区平川町2-7-5)
※アクセス:東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線永田町駅4番出口より徒歩1分
【対 象】がん患者さんとそのご家族、がんに関心のある方ならどなたでも
【定 員】300名(先着順。定員になり次第締切)
【参加費】無料


◆詳細はこちら

こちらの法人のサイトをちらちらと眺め、
アクティブな患者を目指す的なことが書いてあったのを目撃したけど
私は、そう「前向き幻想」に囚われなくても良いんじゃない?とか
思ったりもしてます。凹んだり、苦しい辛いって言っていいよ
そう前向きに強く生きます!!とかでなくていいじゃん!!って。
まったりゆったりでも、ぷーぷー言いながらでも
なるべく辛くないように、しんどくないように生きていければ。

「言霊」ってあると思うから良い言葉、明るい言葉を吐こうと思って…
という心理もあるかもしれないけど、そうそう、
がんでも日々明るく楽しく幸せに生きてます!!って
私は、言い切れませぬ。やっぱり不安や心配とも隣り合わせだよな~と。

キャンサーギフトって言葉が理解出来ないし
たぶん、そういう考え方でもしないとやってられないわ!
ってことで、何かの置き換えで発生した言葉なのかもしれないけど
(違う?)
がんになったからこそ与えられたギフトって?
ギフトなしでも、がんにならないほうが良かったもん。
命と対峙させられて、びっくりして
日常が繰り返されることのありがたさを知ったけど
がんにならないで、相変わらずのほほんと生きていても良かった。
なんとなく平均寿命まで生きて、なんとなく過ぎていく日々でも。

東日本大震災でもいろいろ感じることはあったけど
でも、震災なんかなくて、ぼんやりしてる日々が
ただ続いているだけでも良かった。
(あ、なんか、言ってることが、やさぐれ気味?)

立花さんの本はがんと告知されてすぐ購入
鳥越さんの本も元気が出る内容であるけれど
申し訳けないけど
やっぱり70代で孫までいて、ジャーナリストとしての
仕事も存分に満喫?達成され、もちろん、その人となり
仕事の功績があった上でだけど、
一般の患者よりは、優遇されて病院や医師を選べ良い治療を受け
・・・・・って、同じサバイバーとして境遇違いすぎ!
とか思ったりもする。
でも、罹患する前から、立花氏の知の力みたいなものには
敬服していたし、鳥越さんの『がん患者』も
フツーの言葉…私たちが吐くような-もあって共感出来た。

ということで、
なんだかんだ言いながら、オピニオンリーダー的な方の
話は聴いてみたいということと
いろいろ呑み込めていない自分が
何か、触発されたり、違う視点を得たりとかあるかな?と
参加申し込みしてみました。

まだ、満席でないことを願います。
9月2日現在。
申し込みのメールが受信されたかどうか念のために電話で確認しました。
本日現在、残席は十分あるとのことでした。
特に、入場券など郵送されてくるということもなく
当日受付の自由席だそうです。


ブログ村に参加しています。ワンクリックお願いします♪
にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
乳がん・学会/セミナー/イベント | コメント(14) | トラックバック(0)
コメント
わかるなあ
うん。そうだよね。乳癌になって良かったなんて思えるはずは無いよね。自分が辛くならない様に良い事だけを想定するから「良かった」って言うんだと思うよ。私もそう。見つかった時にはあちこちに転移をしていた母を思うから自分が運が良かったって思うんだろな。。。
辛くなったら辛くなったって言って良いんだと思う。今回私も泣いたよ。でもいつまで泣いても居られないのも人間なんだろうね。浮き沈みあって当然。それで良いんだと思う♪
とりとめの無いコメになっちまったぃ。ごめんね〜〜
Re: わかるなあ
>うめちゅうさん

術後のお疲れのところコメントありがとう!
うめちゅうさんも、無理せず
心身休めて、第二弾へと進んで下さいね。
涙は流れるときは流しておきましょう。
そのいく粒かは、ここに零してって下さい。
涙の泉。
いつか温かい陽射しで乾くときがくるまで
キラキラと☆
癌になったのは辛いことだし、私もできることならのほほんと暮らしたかったです。前向きに闘病されている方がたくさんいらっしゃるのに、私は、泣きすぎちゃうかと自分を責めたこともあったけど、最近は泣きたいときは泣いて、弱音はいてもいっか!って思ってます。
キャンサーギフトって言葉、私もわからないです。
がんみならなかったら、どんなによかっただろうと思います。何で私がなったの?と今でも思います。

ただ、今までのダラダラ暮していたのを、変えなくてはというキッカケにはなりました。
私はそういった本をあまり読まないし、その人たちのように頑張ろうとも思わないし、今までの自分と変わらず生活していきたいです。
Re: タイトルなし
>雪ちゃん

こんにちは~。コメントありがとうございます!
泣けることっていいことだと思います。
涙を堪える、っていう美徳もあるかもしれないけど。
私も、告知からのあれよあれよという間の一年間より
今の方が、いろいろ考えるかな~
Re: タイトルなし
>Bunさん

こんにちは~。まだまだ残暑続きますねー。
その後お変わりありませんか?
Bunさんもフルタイムワーカーなので大変ですよね。

そう、誰かはがんになり誰かはならない。
「生活習慣病」と言われると確かに、見直した方が良い点には
気づかされました。
心身しんどいな~と思うことも多々あるけれど
都度、ゆっくりリカバリーしていきたいと思います。
No title
本当にyannchanの言う通りだと思う。ガンになってよかったなんて思わないし、どう考えたって辛いものは辛いもん。又
一般の患者よりは、優遇されて病院や医師を選べ良い治療を受け
・・・・・って、同じサバイバーとして境遇違いすぎ!
とか思ったりもする。
それもそう思う。一般患者よりいろんな意味で、医師や看護師から、大事に扱ってもらえる気がする。

言霊は確かにあって、口から吐き出す弱音や恨み言は自分も、それを聞く人の心も暗くするから私は嫌いだけど、でもそれでも吐き出さずにはいられない時もある。
頑張って、頑張ります、って言葉が嫌いだから、前向きにって思うけど、それも頑張るも同じなんだよね、きっと。今の私に出来ることは、今をなんとか乗り越えて、いつかきっと少し気が楽になれる日が来ることを願って過ごすことだけ。早くそんな日がきてほしい。
まだまだ続く治療だけど、早くすぎないかなあって思っていますv-16

No title
こんにちは。

はぁ~...とため息をつきたくなる今日この頃ですが...。

私は『乳がんになってよかった』派。
そりゃあ、病気なんて本当はしない方がいいに決まってる。
病気は人生の行く手を阻む。

『乳がんになってよかった』なんて、キレイごと...とも思う。
そうやって現実を受け止めるしかないのかな...とも思ったり。

それに、「きっとつらい治療いてないから“乳がんになってよかった”なんて思えるのよ」と言われても、私には何も言い返せない。

でも、“要らない子”が、乳がんになったことで生きてる悦びを知ったの。
人との繋がりとか、命のこと、優しさや温もり...そして必要とされていることに人生を感じたの。

だから私は今が好き。

まぁ、こんな人間もいる...ということで。
つぶやきます~
見逃せないぞ~と来てしまいました。難しい内容ですね。
私は代々、ある宗教(仏教)の家で育ってきたのですが
その中に『現実を真正面から直視する』という事があります。これが一番難しい…
「なぜ?どうして私が?」って理由は考えてもどうにもならない、答えなのです。
目の前の現実を逃げずに見据えると自分の進むべき道が見えてきます。
途中でもちろん泣いたり、グチったりもします。人間ですから。
そうやって一つづつでも乗り越えていくと、ふと振り返った時にあ、ワタシ幸せだなと思います。
(スミマセン長々と…)
Re: No title
>みんみんぶーたさん

ども!ぶーたさんがブログ村に来たとき
ブログタイトルが可愛いな~正直だな~と思って(笑)
すごく惹かれたのよ。
自分のケモ~オペ~放治に至るまでの辛かったり
迷ったりした時間が蘇ったり。ぶーたさん大丈夫かな?と思ったり。
ホントは、同じ過程にあるサバイバーさんと交流の方がより励みになるかな
と思ったけれど、やたら居住空間も近いし(笑)
すごく気になっていました。でも、実際のぶーたさんは
お洒落で明るいオーラで一見、弱っているような人には見えない。
(私も無駄に元気そうに見えてしまうクチですが)

やっとケモが終わって、次に放射線と進んで、
連続通院!終わると、ほっと一息つけるときがくるから
関西人のよく使う「ぼちぼち」なイメージでね。
へたれてていいんですよ~。
Re: No title
>りかこさん

まだまだ、しんどい日々もあるようだけど
乳がんになってよかった、と言えること
それはそれで、凄い!!と思う。

要らない子、必要のない命ー消えてしまいたいと考えていた
から「生きているって素晴らしい」「生きたい」と
思えるようになったことは大転換よね。
こうして一度は「命の限り」ということに対峙しなければ
気づけなかったことなのかな…
Re: つぶやきます~
>きいさん

こんばんは~!ぐっとくるコメント、ありがとう。
私は特別に何かを信心するということはないのだけど
前職の商売柄、各地の宗教のある程度の知識が必要で
ニワカ勉強しました。ほんのちょっとだけ。
聖書であれコーランであれ仏典であれ
生きるための知恵が示唆されていますよね。

ぶつぶつ言いながら
でも、それがいつか祈りや感謝の言葉に変わっていけるよう
精進します。
No title
ありがとう、yannchanさん...。

ナミダ、出てきた...(p_-)
Re: No title
>りかこさん

いえいえ、りかこさんの
心の襞に触れるような文章で
多くのロムの方がそうそう、って癒されてると思いますよ~。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。