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Dr.ナグモ式 永遠の美バイブル 

2012年08月24日
先月、大崎で購入しサインを頂いてから
なかなか読む時間がなかったのですが、ぼちぼち読み始めてます。

タイトルがなんかおねーちゃん(笑)向けな感じですか~な
ニュアンスですが、本来は男性向けに書かれた
『50歳を超えても30代に見える生き方』
と『「空腹」が人を健康にする』
50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)
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南雲 吉則

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「空腹」が人を健康にする「空腹」が人を健康にする
(2012/01/18)
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が予想に反して女性に売れたので
今回、女性を対象とした本を書いたのだそうです。
なので、内容はいつも通り、学術的知識に裏打ちされた
(でも、読みやすい文体、分かりやすい比喩・解説)
フムフムと納得しながら読み進めることが出来ます。
(納得と実行することはまた別問題なのですが…コラコラ)
(なかなかゴールデンタイムの睡眠が出来ませぬ)

週刊文春の連載もかいつまんでアップしたいな~と
思っていましたが、出来てません。
前回だか前々回もなかなか面白い比喩があったので
ご紹介したかったの。
でも、同様の内容がこの本にも書かれていたのでちとご紹介~。

>免疫力は高めすぎない

>免疫力を高めすぎると、さまざまなアレルギー性や
>自己免疫性の疾患にかかります。
>これを国に喩えて説明しましょう。
>ある軍事国家では、国家予算のほとんどを
>軍備に費やしています。警察が外部からの侵入者を常に監視して、
>敵と見るや銃やミサイルを発射します。
>時には敵でない外国人も攻撃します。
>しまいには国民すらも敵として認識するようになります。
>これが免疫なのです。

>感染症や寄生虫を予防してくれているうちはいいのですが
>衛生状態が良くなった現代では、本来害のない花粉やソバ粉を
>敵と間違えて攻撃します。これがアレルギーです。
>自己自身の体の細胞を敵と見なして抗体を作ると
>膠原病や自己免疫疾患を起こします。
>現代病の四分の一は免疫によって引き起こされるといいます。


これが、国家の比喩なくいきなり感染症からの話より
非常に分かりやすく面白いな~と思って。
もちろん、前後の章を読んでいただかないと、ちょっと
突飛な感じに思われる方もいらっしゃるかもしれませんが。
罹患してから「免疫力アップ」「免疫力アップ」を唱えてきたので(笑)
目からウロコ~。

プロローグには力強い言葉が掲げられています。
>治療の進歩により乳がんはもはや「不治の病」ではなく
>「不死の病」、すなわち死ぬことが少ない病気になりました。


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がんメディア情報/書籍 | コメント(8) | トラックバック(0)
コメント
なるほど~
免疫力の話、なるほど納得です。
南雲先生、こういった本も出されてるんですね。
私も読んでみようかなぁ。
そういえば、昔友人のおばあちゃまが
免疫力が高すぎて病気になって大変でした。
しかもそのおばあちゃま、70過ぎて骨折した骨だかが
再生しているとかで、医者を驚かせてました。
よく分からなかったけど、そういうことなのかな。
(難病だったみたいです)
「いま、これくらいの免疫力よ」というメーターが
あればいいのに(笑)
わかりやすい~
南雲先生もこういう話をしてくれるんだ…
最近「美容」専門な気がしてたんで(^_^;)

ともかく…ゴールデンタイムは寝ようよっ!
No title
骨髄移植すると自分の白血球(リンパ球)が自分自身の体を敵とみなして攻撃してきます。
だから免疫抑制剤を服用しています。

免疫の話って奥が深くて凡人は理解に苦しみます(笑)

その本、読んでみようかなぁ~
Re: なるほど~
>boo-koroちゃん

花音の画像アップありがとう~!!
南雲先生の本はどれも、きちんと論理的な裏づけがあり
それを、分かりやすい表現で伝えてくれています。
ブログの(笑)ほにゃ~~ん、というイメージを
気持ちよく裏切ってくれます(良い意味で)
再建の診察に伺ったときも、ぱり~ん!!としていて
でも、重要な説明事項が終わった後は雑談的な
お話もして下さり…

「免疫力」もなかなか奥が深いです。
Re: わかりやすい~
>nanaさん

ばんわ~!!
他の本も、すごく学術的というか医学的な内容が含まれていて
でも、その専門的知識がなくても理解しやすいような表現で
読みやすいです。講演会でのお話などもそうですが。

さ、ゴールデンタイムに寝よう>自分
Re: No title
>守さん

こんばんは~。
自分の身体の中のものを移植してもそうであれば
インプラントでの再建にリスクがある(放射線しているとリスク高まる)
のもむべなるかな~などと思ったり。

南雲先生の著書はどれも、読みやすいです。
章立ても工夫されているしお勧めです!
No title
安保先生の免疫の本にも
免疫力を高めすぎるとアレルギーが出たりするって
ことが書いてあって、
確かに目からウロコ。

なんでもさじ加減が重要ってことですね。

>治療の進歩により乳がんはもはや「不治の病」ではなく
>「不死の病」、すなわち死ぬことが少ない病気になりました。

いやあ、勇気をもらえました。

やっぱりなぐちゃん素敵です♪
Re: No title
>ろびんさん

こんばんは~
丸の内えん帰りで、6月のことをちらりと想い出してました。
>安保先生
私この先生のこと存じ上げなくて…
チャンスがあったら読んでみます。ご紹介ありがとう!

なぐちゃんは、元気の出る言葉、示唆に富む言葉を
サバイバーに沢山投げかけてくれますね。

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