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第9回 乳房再建講演会

2012年05月27日
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20日の横浜のセミナーで頂いたフライヤー
大月なんて遠い~と思われるかもしれませんが、
新宿から1時間です、とのことでした。
■再建お悩み中■
・時間と費用の点から南雲先生の1回法が良いかなと思っている。
・しかしながら、いろいろな情報から、ゆっくり皮膚を伸ばす方が
 より確実なのかな?という気持ちにもなり…
・放射線治療をした場合、自家組織での再建が推奨されていることが多い。
 がん研のホームページには、術後放射線照射を受けている方、
 もしくは照射を予定されている方では合併症の頻度が増すことから
 シリコン・インプラントは適応とはならず、
 その場合には自家組織での再建を推奨しています。
 と書かれている。
・主治医は、再建に関しては、どれが良い・悪いも明言しないけど
 放射線治療をした場合、被膜拘縮や感染症等のリスクは高くなる、
 とは言っている。
・BSCのホームページにも、放射線治療後の再建のリスクについて
 自家組織の方が人工物で行うより安全性が高いとの記載あり。
・自家組織での再建となると、入院日数が長くなること
 新たに、身体に傷をつけることが不安な部分でもある。
 どの方法にもリスクはあると思うけれど、10数時間かけた手術のあと
 適応できなかった方の例も聞いたりして(今回のセミナーとは別の時に)
 インプラントでの場合に比べて 身体の負担が大きすぎる。

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乳房再建 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
難しいですね
こんばんは。
いろいろ考え出すとキリがなくなりますよね。どの方法も完璧ではなく良いところもある代わりにリスクもあるところが悩みの種。南雲先生の300ccって私のより大きい…私は270ccだったかな?300ccはなかったです。わざわざお金をかけて胸(健側)を小さくするのも比較的胸が小柄な日本人だからの発想で外国では普通のことらしいですよね。ここではかけませんが最近自家組織で再建をした友はトラブル続きで10日位の入院予定がもう1ヶ月になりいまだに退院予定立たず。胸すらまともに出来上がるか分からない状態。放射線後の皮膚の状態、費用などいろんな面から自家組織が最適と判断したのに…です。これまでにもわかってはいたことだけど、インプラントでも自家組織でも医師の経験と腕は大切と痛感しました。穿通枝皮弁なら2年待っても佐武先生に…というのもわかります。インプラントなら南雲先生や岩平先生に患者さんが集まるのもね。どの方法にしても一長一短、自分が何を取るか?何が一番大切なのか?ですね。それでも完璧ではないところが賭け?運?みたいなもの。南雲先生の患者さんから聞きましたが7月にもKSHSでセミナーがあるらしいですよ。あのセミナーはいろんな先生の患者さんが集まるセミナーで再建したお胸もいろいろ見られるからまた参加されてはいかがでしょうか?
Re: 難しいですね
>みんくさん

丁寧なコメントありがとう~!!
乳がん治療(再建までを含み)は、いろいろ選択肢が多いし迷いますねー。
勤労者としては、1回法でぽん!と入るなら、それが良いな~と
思ったりもするのですが。7月のセミナーのご紹介ありがとう。
是非、参加したいと思います。

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