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あなたと家族がガンになったとき読むべき10冊

2012年05月24日
横浜の再建セミナーのレポの続きの前に
週刊文春5月31日号(本日発売)の記事ご紹介。

取材歴40年の医療ジャーナリストが厳選
↑↑とありますが、結局は、この選者の主観、価値観も影響するのではないのかな?

あなたと家族がガンになったとき読むべき10冊

◆生きる側に行くには
がんと言われた友人、友人の家族にまず勧めるのは
『ガンに打ち勝つ患者学』(グレッグ・アンダーソン/実業之日本社)
ガンに打ち勝つ患者学―末期ガンから生還した1万5000人の経験に学ぶガンに打ち勝つ患者学―末期ガンから生還した1万5000人の経験に学ぶ
(2005/01)
グレッグ アンダーソン

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◆いまいちばん勧める本
『がんに効く生活』(ダヴィド・S・シュレベール/NHK出版)
がんに効く生活―克服した医師の自分でできる「統合医療」がんに効く生活―克服した医師の自分でできる「統合医療」
(2009/02)
ダヴィド・S. シュレベール

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◆がん患者に教わった本
「元気の出るがんの本」というシリーズを作りたいと思い、
ある乳がんの患者に会ったとき、彼女に勧められたのが
『生きるための乳がん』(リリー・ショックニー/三一書房)
生きるための乳がん―あなたが決める 克服するための医療生きるための乳がん―あなたが決める 克服するための医療
(2008/09/25)
リリー・ショックニー(ジョンズ・ホプキンス・エイボン基金・乳がんセンター所長)

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◆何なら食べられるか
次は実践的な本を紹介する。
『抗がん剤・放射線治療と食事のくふう』
(静岡県立静岡がんセンター・日本大学短期大学部食物栄養学科編/女子栄養大学出版部)

抗がん剤・放射線治療と食事のくふう―症状で選ぶ! がん患者さんと家族のための (がんよろず相談Q&Aシリーズ)抗がん剤・放射線治療と食事のくふう―症状で選ぶ! がん患者さんと家族のための (がんよろず相談Q&Aシリーズ)
(2007/10/29)
静岡県立静岡がんセンター

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◆こころの痛みに耐えかねたとき
ホスピスで働く、医師や看護師間でよく読まれている本を紹介する。
『なぜ私だけが苦しむのか』(H・S・クシュナー/岩波現代文庫)
なぜ私だけが苦しむのか―現代のヨブ記 (岩波現代文庫)なぜ私だけが苦しむのか―現代のヨブ記 (岩波現代文庫)
(2008/03/14)
H.S. クシュナー

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◆痛みは決して我慢してはいけない
実際の痛みについては
『がんの「苦痛」をとる治療』(石井典子・山内リカ/朝日新聞出版)
がんの「苦痛」をとる治療がんの「苦痛」をとる治療
(2012/02/17)
石井典子、山内リカ 他

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◆自宅でのケアの仕方
患者に自宅に帰りたいといわれて不安を覚える家族もいるだろう。
そんなときに、強い味方になるのが
『退院後のがん患者と家族の支援ガイド』
(日本ホスピス・在宅ケア研究会編/プリメイド社)

退院後のがん患者と家族の支援ガイド退院後のがん患者と家族の支援ガイド
(2004/07)
日本ホスピス在宅ケア研究会

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◆がんといわれても明るく生きる
『「がん」はいい病気』(丸山寛之/マキノ出版)
「がん」はいい病気 (ビタミン文庫)「がん」はいい病気 (ビタミン文庫)
(2009/08/22)
丸山 寛之

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笑うということで紹介したいのが
『また もりへ』(マリー・ホール・エッツ/福音館書店)
また もりへ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)また もりへ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(1969/03/01)
マリー・ホール エッツ

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もうひとつ、写真集
『星空の歩き方』(林完次/講談社)
星空の歩き方――夜空に秘められた物語を探す、とっておきのヒント星空の歩き方――夜空に秘められた物語を探す、とっておきのヒント
(2009/08/21)
林 完次

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がんメディア情報/書籍 | コメント(10) | トラックバック(0)
コメント
No title
おはようございます。
お久しぶりです。
体調はいかがですか?
無理なさらずに~

私も週刊文春買いましたよ。
No title
「抗がん剤・放射線治療と食事のくふう」この本で抗がん剤の副作用でほとんど食事が出来なかったとき助けられましたね。
1年たつとずいぶん元気になるものですね。
本当不思議
Re: No title
>ごめちゃん

こんばんは。今日は、心身ともに疲れて
当日欠勤してしまいました。
でも、いちにちぐだぐたしていて、ちょっと回復?
コメントありがとう。文春買ったのね。
Re: No title
>carumiさん

私の通う病院にもおいてあったような…
当時は、調理する気力もなかったので
う~ん、無理~とか思いつつ、
それでも、参考になるかな?と眺めていました。

今、これだけ好きなものが食べられている(体重がまずいことに…)現状。
いろいろあっても、トータル的にはアップしているのかな~
ゆっくり休んでね
無理せずにゆっくり、休んでくださいね。

この頃煮詰まっていたtamaは、日本で日食が
話題になっていた日に、自分で髪を染めてみました。

日食=ring of fire で、色は、オレンジでーす。
ルパン3世の頭がオレンジ色をご想像ください。

そして、笑ってやってください。
Re: ゆっくり休んでね
>tamachanさん

煮詰まっていたtamachan!
染髪で、少し、煮詰まり解除されたでしょうか?

全面的にオレンジなの~?
画像見たいです、送って(笑)
tamachanブログしてないなら、うちでアップしましょう?!
No title
こんばんは。

昔から週間文春ファンの私は、
当然この号も買いました(^^)

『抗がん剤・放射線治療と食事のくふう』は
うちの病院の放射線科に置いてあって、
抗がん剤のときに知りたかったよ・・・
とチッ!って思いながら読んでました(笑)

ところで、落ち着きましたか?

私も以前、すごくお世話になった方が
お亡くなりになった時、
弔問客がすごかったんです。

故人が再会させてくれた、
そして、結びつけてくれた人たちの
絆のパワーってのをすごく感じたことがあります。
再び
また、お邪魔します。

写真を添付しようと思ったのですが、
やり方がよくわからず、、、、。

全面、全体オレンジです。

中国かどこかにオレンジ色した猿がいたような。
Re: No title
>ろびんさん

こんにちは。コメントありがとうございます。

私も、赤川次郎さんや森瑤子さんが連載していた頃から
文春読んでます~
当時は、おやじ雑誌のイメージだったけれど
のちにOL100人委員会とかの連載があったり
だんだんと女子も共有して読める雑誌な雰囲気になったような?

なぐちゃんの連載が文春で始まるようです。
(なぐちゃんのブログより)

いろいろ考えてしまうと
どんよりすることもありますが

シンプルで穏やかな日々を生きられれば良いな~。
Re: 再び
>tamachanさん

こんにちは~。いらっしゃいませ。

メールフォームからは画像は添付出来ないのかな?
すごい、見たい!オレンジの頭髪。
差し支えなければ鍵コメでメアド教えて頂ければ
私のメアド送信します~。

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