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FEC2クール 初回

2010年12月11日
採血の結果、白血球は順調に回復していて、4500.投与前より優秀な成績です。
6000円近い(笑)注射の効果なかったら困りますけど。

FEC投与までの流れ:検体検査(採血)→診察→化学療法センター

今回の診察で、確認したかったことは二つ

①自分の癌のタイプについて
②治療スケジュールをずらしたくないので、
 投与後と投与の間に採血日を設け、白血球が下がっていたら
 注射で上げ、確実に次回、投与可能なようにしたい。


・浸潤癌および一部粘液癌
・ホルモンレセプター:依存
・HER2:陰性
・核グレード:3
・ステージ:3a

②私の通院スケジュールを、勤務先でも考慮して
 シフトを組んでくれているので、
 次回、投与日当日に、万一、白血球の数値が不足で
 治療をずらす、ということがあっては困るので、
 今回のように途中で採血し、必要なら、注射で数値上げたい。
 が、今回、たまたま来院した時が、最低値を示す時期で、
 注射なしでも、自然に回復していくものか?注射に頼ると、
 自力で回復する力(?)がなくなる、みたいなことがあるなら
 なるべく打たない方が良いのか?も併せて質問。

 F医師の見立てでは、いずれにしても来院した日は
 白血球が、一番下がる時、注射なしでも
 回復していた可能性もあるので
 次回投与日までの通院はなくても、良いと思うとのこと。
 注射で数値上げることに、依存性があるとの見解は特になし。

 次回の通院での検体検査の結果、万一、当日出来ないという
 ことがあっても、1週間単位のずれでなく、その日に注射を
 打ち、翌々日には、投与可能ということで、
 本来なら、次回3週間後は、12月末なのだけど、
 病院が 年末年始の休暇に入るため、
 新年明けての投与となります。
 新春の出勤日も、だいたい予定が立てられました。
 
FEC投与 

退院時にオリエンテーションしてもらった、
化学療法センターでの初投与。

リクライニングシートの個室が数部屋
(ドアでなくカーテンなので、完全に密室ではないけれど)
窓から外の景色が見える作り。
DVD(&テレビ)鑑賞可能。センター備え付けの図書もあり。
ベッドも何台か。

イメンドが効くまで、あと数十分あるから、
自由にしていてね、と言われ
ドリンク持ち込み可能とのことで、病院内のショップへ。

化学療法センターへ戻り、
乳がんの本と、雑誌を借りて、指定されていたシートへ。

入院の時と違ったのは、投与前に、氷を渡され
投与中、なめていてくださいね、との指示。
口内へのなんらかの、作用が出るのを防ぐためらしい。

化学療法センターのZ医師により
注射針が入れられる。

やはり、利き腕は避けたいので
患部は左ですが、左からの投与で大丈夫か聞いてみる。

かまわないですよ、とのことで、
左手を差し出すと
「あ~取るとこ(針射せる場所)いっぱいあるね!」
と嬉しそう!?いやいや、そこは手の甲ですもん!!
さすがに、血管見えますって。
甲は痛いらしいからやめて~!!と思いつつ、
腕も出してみるけど、無理そう。
(入院のときも、左手首を使用。)
甲ではなく、手首真上の、割と血管が良く出ている
ところを使用。ここは、そう痛くない。

入院時と一番、違ったのが、プチ報告にも記載したように
赤い薬剤を注射器で入れたこと。
(もちろん、直接ではなく、点滴の管の途中に
注射器の先端を差込んでの注入)
この方が、医師が目で確認しながら入れるので
液漏れ、それに付随する、血管痛や皮膚の炎症を
防ぐことが出来、ここで何千人と治療しましたが
一人も、そういうケースないですよ~!!と告げられた。

しかし、像さん用ですか?
みたいな、デカイく太い注射針2本に、赤い液体が
入っているのを目撃するのは、点滴より精神的負担が…。
それに、薬剤がす~っと入って行くので、
腕が、薬剤投入に添って冷たくなる。
「入ってます」な感じ。
それは、治療のためには良い事なのだろうけど…

投与中は、特に副作用もなく、順調に終了。
※あと、投与中の時間を利用して、
 担当看護師さんから、前回から今回までの
 副作用のことなど聴取される。

しかし、入院時より短い時間で投入したせいか
(これは、個人的憶測)
副作用の出現が早く、帰宅時、
あれ~これ、前回は3日目くらいに出た症状?
と思うような、食欲減退と倦怠感。
歩けないわけではないけれど、地元駅から帰宅までが
すごく長い道のりに感じた。

投与翌日の朝と本日もムカムカ感で目が覚める。
でも、発熱はなし。

投与2日目の昨日も、洗濯して掃除してと動けていたし
~さすがに疲れて、午後は、ほぼベッドで過ごしたが
夕刻、近所のスーパーにも行けたし~
本日も、吐き気のある時は、体を起こしていたほうが良い
との指示もあり(頂いている冊子に)
お昼過ぎから、起きだして、こうしてPCに向かってます。

強い薬を飲むので、胃がカラじゃだめかな~と
朝は、ヨーグルトにカットしたバナナを混ぜて
昼は、弟が前回もってきてくれた、レトルトのお粥に
「ごはんですよ」で食べてます!!

このレトルトのお粥が山のようにあります~
(映ってない分も!)
↓↓



※午後19時追記
 冷蔵庫を開けたら、みょうがが私を誘っていた(笑)
 うどんが、ひと袋あり、みょうがと一緒な食べられそう~
 と、煮込みうどんをつくってみる。まあ、他に煮込む具材は
 ないのだけれど。完食♪味覚は、ある!

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化学療法 FEC | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
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>HRちゃん

こうなるまで、あまり、交流はなかったのだけどね~。
万一、自分で出来なくなるような事があったら、
保険会社への代理給付請求とかは、親族でないと駄目なの。

書類のある場所を教えておいた。

勝手な事ばかりしてきて、彼には何もしてあげられなかった。

継母と私の関係は、戸籍上「夫の長女」となっており、
二親等以内の血族という意味では、異母弟しかいないのよね。

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