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アラサー女子 保険見直し中

2012年05月03日
当然、私のことではありません~。
まず、アラサーじゃないし(分かっとるか^^;)
がん患者となった今、見直しもへったくれもありません。
当面加入可能な保険なんてありませんから
現在加入しているガン保険、うっかり失効しないように
保険料振替日の口座の残高には注意しなくちゃ!

ってことでアラサー女子より、保険の見直しの相談を受けました。
入院・手術とミニマムな保障を持っているようですが
私という実例もあるように(?)
もう少し保障を大きくしたい模様。
必ずしも病気になるとは限らないし
でも、健康な内じゃないと特約の付加も
あるいは新規の保険加入も出来ないし。

現在の年齢であれば、
終身にしても月々の保険料もそう高くないし。

私が付加しておいて良かったなと思っている特約は
ガン診断一時金給付特約通院給付特約です。
ここまで外来治療がメインになるとは、
実際罹患するまで知りませんでしたが。
やっぱり漠然と“治療”のイメージは「入院と手術」でした。

以前、アフラックの抗がん剤特約が
治療を受けた身としては、手厚くて良い保障と思うと書きましたが
必ずしも化学療法を受けるとも限らない-
ことを考慮すると、「ガン診断一時金」であれば
―入院や手術をしないとしても―
まずは、確定診断を受けた段階で給付される。

治療費でなくて、休業した場合の生活費の補填的な使い道もある。
ただ、この特約をつけると、ば~んと保険料(月々の支払い)は
上がりますです。
■参考■
保険金=保険会社が払うお金 
保険料=契約者が保険会社に払うお金(月々の支払い)

入院・手術については高額療養費のことや
会社員であれば、傷病手当のことなど考えると
そうそう大きなものではないかと。
最近流行の?「先進医療特約」にしても
保険料の中に占める割合を考えると
(たとえば、4000円、5000円の保険料の中で
100円前後じゃないかな?)
いかに、保険会社が先進医療の給付金を支払う機会が少ないか
―先進医療の受ける加入者がほぼいない―
ということだと思うので。

私の場合でいえば
ガン診断一時金、入院給付金、手術給付金、通院給付金
(退院後の通院に対し30日分まで)
※手術は乳房切除と放射線治療50グレイの分が出ました。
と実際にかかった費用でプラマイゼロな感じです。
(いや、現在も続く治療・検査を考えると十分マイナス…orz)
なにせ、ケモが高かったよねー。
私の場合、二部照射だったので放射線25日分も高かった。

派遣社員のため休むとその日数分収入ゼロなので
ガン診断一時金から生活費や医療用ウイッグ代もまかなった
感じかな?(テレビとパソコンもまかなったけど・笑~買い替え~)

ガンになるとも限らないし
でも2人に1人はガンになるかもしれないとも言われているし
(高齢になってからのことだと思うけれど)
悩ましいところですね。

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