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患者が伝える症状と医師の判断 自分の判断

2012年03月18日
先ほど、駅からの道のり、
ふっと今回の(椎間板ヘルニアの診断がついた)こと、考えてみた。

2月22日の主治医診察(タモ処方)日に
腰が痛いことを伝えた。
どの辺?と聞かれ、このあたりと自分の手で示し
主治医も椅子から立ち上がり、腰を服の上からだけど触った。
ちょうど尾てい骨付近。

でも、それ以上、レントゲンやMRIを撮ってみようという話には発展せず。
5月に術後一年検査をするから、それでいいと思ったのかもしれないし
(その日は私もそう思ったり…)
病変的なものでなく、タモ服薬以来、関節痛/薬剤閉経による更年期障害(?)で
あちこち痛い痛いと言っているから、それらと同様な症状の一環と
判断したのかもしれない。(←自分判断でも、これも想定)
単に体重増加による負担?
私は仰向けで寝るのが苦手で横向きがいいのだけれど
現状、左(術部)は下に出来ないから
右横寝が多くて、バランスが悪いのかな?とか

その後、腰痛も含めなんとなく体調がやっぱりヘンなのでは?
と思ったのが、ケモ中の骨髄抑制時のように
いきなり下肢に力が入らないような感じがして
―特別にどこかが凄く痛いとか発熱してるとかでもなく
「歩けない…?」と感じたとき。
ふだんの駅からの道が、果てしなく遠いように思え
なにか、歩いて帰れないような気がしてタクシーに乗った。

それから、しばらくして、同じような感覚を味わい
タクシーはもったいないのでバスで帰宅。

MRIだけでも先にしようと決めた。自分で。

整骨院を3日で止めたのも良かったと思う。
ヘルニアと知らず強い圧迫的な施術を続けていたら、
悪化させていたかもしれない。

何かおかしいな?と思うことは自分で判断出来るんだ―との思いと、
2月の診察の段階で画像検査へと進みヘルニアが発覚していたら
もう少し早く適切な治療開始が可能でもあったのかもしれない
という気持ちが交錯する。
この時点では主治医も椎間板ヘルニアは、疑わなかったのでしょう。

間質性肺炎のときもそうだったけれど
ケモ中熱を出して、病院に電話して「市販の解熱剤でも大丈夫ですよ」
と言われ、そのまま通院してなかったら?
通院したとき、最初は発熱が続いていることだけを伝え
処方されていたシプロキサンを服薬しても下がらないと訴えたところ
「じゃあ抗生剤を変えてみようか?」との当初所見だった。
それから空咳も出て、こう、肋骨が痛いような
極寒地で冷たい空気を吸ったとき
気道が痛むような感覚と似たような感じというか…
と、あれこれ自分の症状を説明してみたところ
レントゲン撮って来て、となり(薬剤性の肺炎を疑い始めた?)
そこから、さらに胸部MRI→間質性肺炎の確定診断となったのでした。

何をどう伝え、どう診察・診断してもらうか。
医師から検査の指示や示唆がなくても
自分が自分の体が必要と感じていたら受診すべきなのか?
どのタイミングで、どのように?
(あまり検査検査でも医療被曝も心配かもしれないしねー)

自分の身体が知らせてくれること
まず自分がよく聴き取ること。
それをきちんと伝えること。
そして、今度は、ドクターたちがよく聴いてくれ
適切な判断・処置をしてくれること。大事だなー。

この時は、院内の友人からは
F先生で良かったねー
若い先生で風邪ですね~とか診断されてカロナールか
なんか出されて終わり!じゃなくて…と言われたし
呼吸器科の部長や医長の先生にも
F先生が早い段階で見つけてくれて良かったですねー
とも言われていて、うんうん良かった♪と思ったものですが
通院し症状を「訴えた」自分、
ベリーナイス(笑)と思ってもいます。


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治療にかかわるあれこれ | コメント(8) | トラックバック(0)
コメント
No title
先日お知らせした「椎間板ヘルニア」氏は、歩けなくなって救急車で入院したのです。
yannchanさんのように感を働かせることが大事ですね。
いずれは治るものですからどうぞゆっくり療養してくださいね。
No title
確かに!そんな思いで読んでいました。
更年期症状と今の自分の状況がどのようにリンクしているのか分からなくなってしまっています。
また最近の医療の細分化は患者をやたら混乱に陥らせている感じもします。
というのも、腰痛で整形外科、このところトイレが近くて泌尿器科へいったら、大腸の具合も悪くなって内科・外科(大腸)のところへ行かなければならなくなり・・今度は大腸検査をしなければならなくなりました(大腸癌のチェックです)。
つい診てもらった先生に「どの科へいったらいいんですか??」っと強く言ってしまいました。
医師の正確な判断が本当に大切だなぁって実感です。
なんだかね
あっちゃ痛い、こっちゃ痛いの連続で自分判断も難しい(^^;)
yannさん診断ついて良かったですよ~

因みに、あたしのヘルニア治療は暫くは病院のリハビリに行って機械でグイ~ンって引っ張られてたりして、その後は整骨院?鍼灸院?忘れちゃったけど、そんなのに通った記憶がうっすらとあります。
で自然吸収されちゃった感じで治りました。
若かったから?エヘ
Re: No title
>櫻花さん

コメントありがとう~!
救急車入院は避けたいなー。
いろいろな経過、症状があること、身近なケースで
教えてもらうと参考になります。

「完治」も目指せること、ちょっと安心。
Re: なんだかね
>ayayaちゃん

お、ヘルニア経験者?
完治したのね~。励みになるわ!!って
若い人の発症と、中年の発症とでは、治療成績も違うかしらん(謎)
でも、軽快した人の報告は嬉しいです。ありがと!!
Re: No title
>carumiさん

こんにちは~。コメントありがとうございます。
carumiさんも、多岐に渡っての科への通院、お疲れ様です。
大腸は内科なのか外科なのか、私も一瞬考えてしまいました。
「がん」となると外科なのかな~。
肺炎のとき「呼吸器内科」へ廻されたのだけれど
「呼吸器外科」という診療科目もあって
どう違うのかな~なんて思ったりしてました。

乳がんにまったく気づかず、腰痛で整形外科へ通っても
全然よくならず、ある日、初発の乳がんの遠隔転移であることが
分かったというケースもあるみたいで
その痛みがどこからどうくるものか…
というのを、ホント、正しく見つけてもらうこと、大切ですね
管理人のみ閲覧できます
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Re: No title
>鍵コメ様

コメントありがとうございます。
鍵コメ様が書かれたような意図はないのですが
結構「我慢してしまう」人も多いかな?と
ケモ中、ケモ終了後でも、身体の不調には
注意を払った方が良いかな?と理解していただければ幸いです。

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