06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

婦人科検診デビューとMRI 2

2012年03月10日
11時半には、婦人科検診&診察は終了。
MRIが、なんと15時半。まあ、本来は5月9日だったのを
いきなり、かなり前倒しにしてもらったので
(婦人科と同日で空いてる時間どこでも良いと伝えた)
いたし方ないけれど…
というワケで、結構、お気に入りの院内レストランへ。(え?)
いろいろ目移りするけれど、一応(一応かいな?→)減量期間中の私。
低カロリー食をオーダー。
鶏肉メイン、付け合せのサラダ、小鉢2品、ご飯とお吸い物がついて
500カロリー余って、なかなか、タニタに負けない(?)
感じではないでしょうか?タニタ食堂のメニュー

ゆっくり食べたり、本を読んだり
それでも、なかなか過ぎ行かぬ時間…
を過ごしているうちに、そうだ!!院内図書室があったのじゃー!
と図書室へ。入院病棟と違ってPCも無料で使えるのであった。
(でも独占禁止。検索程度に使って下さいなノリ)
本や冊子は、やはりガン関係のものが多く
あれこれ手にとってみる。
がんはドラマチックな感じなのかなぁ。
「脳梗塞との日々」とか「心疾患と診断されて…」とか
単行本は見かけないもんねぇ。専門誌はあっても。
がんは長く共に歩む病気で、人生や生活に深く関わってくる
ってことなのかな。これだけ、がんに纏わる本があるということは。

がんサポートのバックナンバーもあって
自分が告知された2010年10月号は、
乳がんの特集号なのであった。
転院してきて、この部屋に来て手に取ったことを想い出す。

こういうお部屋にいると逆に時間の流れは速くて
あ~MRIの検査室に行かなくては!の時刻に。
パタパタして、ひとつの本をじっくりとは読めなかった。
次回、診察や検査の間に、ぽっこり時間が出来たときは
ここに来よう!

MRIの待合室では
A4のペーパーにある10問近い/以上?の質問に回答。
身に付けていてはいけないものや
閉所恐怖症ではないかとかのチェック。

MRIは造影剤なしで腰部のみ。
金具やプラスチックは気をつけて
身につけていなかったのだけど
ヒートテックがアウトでした。
(ユニクロのタンクトップ型のブラトップかつヒートテックだった)
なので、上下、自前のおパンツと靴下以外は
全部脱いだ上に、検査着着用。
ウイッグとコンタクトもはずす。

室内に入ると、再度、狭いところ大丈夫ですか?と聞かれ
耳栓をして、検査台?に上がる。MRI
当院のものが東芝製かどうかは不明だけど、リンクしてみました。
まあ、こんな感じの機械です。

音的には、おっ○いを下にしてうつぶせに撮った
MRIと同じ感じで煩かったけれど、微妙に音が違う。
工事音みたいなものは同じ。ブザー音も。
でも、胸の検査のときは、私が「森の小人のきこりちゃん音」
と勝手に名づけていた、妙に手工業的な木槌音というか
カンカンコンコンという、カワイイ音があったけれど
今回のMRIには、それはなし。機械的な音のみ。
それぞれの装置を造ったみなさん。
どうして、こういう音なんですかー。

いよいよダメとなったら(閉所恐怖症向け?)
押して下さいとブザー渡される。
あ、別に閉所恐怖症とかでなくても、急に具合が悪いとか?

せっかくだから、いろいろ見たいので
目を開けていても大丈夫ですか?と尋ねる。
それはオッケー。
しかし、あまり何のへんてつもなく?つまらないのと
固いベッドは好きで、ウトウト開始。


膝は立てひざでひざの下にクッションを入れらていた。

20分~25分くらいで撮影終了。
終了直前の数分前から咳を何度かしてしまい
腹筋?が動いたと思うけれど大丈夫ですかー?と
検査技師の先生に聞いたら
こちらでモニターしながら撮っていたので大丈夫ですよ
との返事でした。

子宮頸がんと、このMRIの結果は来週の水曜日。


ブログ村に参加しています。ワンクリックお願いします♪
にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
    
スポンサーサイト
婦人科(子宮がん)検診 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。