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主治医を探していた

2012年01月21日
東京(関東)も寒いですねー。

でも雪が降ってしまってくれたお陰で
昨日の朝よりは
今朝の方が若干寒さ緩みました?
いや、十分寒いけれど。

週末出勤の車内。

自分のことも
今、この病と向き合っているみんなのことも
日に何度も考える。
1日たりとも自分がサバイバーであることを思わない日はない。

逆に、ケモやオペ時の方が、
具体的に向き合わないといけないことに集中していて
遮眼帯つけたお馬さん状態だったかも。

もしかしたら、今はある意味余裕なの?
いえ「余裕」って気分でもないのだけれど。
少し俯瞰することが出来るようにはなったのかな。

主治医といろいろ話したいな~
聞いてもらいたいな~
&聞きたいな~と想っているのだけど
まだまだ診察は先。

今朝、駅までの道のりで
手術室に入ったときの事がふっとよぎった。
すでに見知っていたサブのドクターや
レジデントちゃんの顔見て多少安心したけど
主治医の姿は見れなかったこと。

術後、オペ室で麻酔から覚めた瞬間も。

自分の病室で再度目覚めた後も、
最初に来てくれたのは、他のドクターたちだった。

ずっとF先生はどこ?と目で探していた。

夕刻、やっと主治医の顔を見て、
とても安心出来たこと、などなど。

いろんなチューブに繋がれて
酸素マスクして、ほとんど動けなかったけれど
目の端に、主治医の姿が映ったこと
すごく鮮明に記憶している。

転院前も
告知され転院したあとも
しばらく「主治医」が決まってなかった。
引き続き検査・検査の日々。
あの、よりどころのない感覚。


「主治医」がいて、しっかりと診てくれている、
と思えることが支えになる。
世界中の主治医へ!↑↑


さて、お仕事!


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治療にかかわるあれこれ | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
自分も今朝思い出していました
私は手術が9時からだったので、8時45分ごろ主治医がムネに4カ所注射をするために手術室の近くの処置室へ呼ばれました。この注射が今まで生きている中で一番痛いと思いました。
その後手術台の上で名前が呼ばれて、少し気づいたとき、目に入ったのは時計でした。主治医から聞いていたのは順調なら午前11時30分が終了時間、しかし見たときは午後1時過ぎ。結構時間がかかったんだと嫌な予感がしました。
Re: 自分も今朝思い出していました
>carumiさん

ええ、なんですか4箇所注射って!!
痛かったのね…

手術のこと、入院中のことは
ケモブレインでも不思議と覚えています。
やっぱり、とても特別な経験でした。
でも、私は私の主治医にオペしてもらえて良かったと
今ごろあらためてしみじみと思ったりしてます。

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