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ki67の信頼性

2011年10月21日
乳癌学会で海外から招聘のドクターのセッションを聴いてたとき
ki67について「reliability」という言葉の前に
何か否定の語彙がついた。
ん?と思った瞬間、並びに座っていたサバイバーさんも
「え?どっちなんだろうね。」と呟いていたから
(別のセッションでは、エストロゲンやHER2の発現と同様に
治療の指針や予後因子として有用との発表もあったから)
聞き間違いではないと思うけれど、残念ながら、全文理解は不可能~
でも「それぞれのラボで検討して下さい」的な言質もあって
そのことがずっと気になっていた。

私は、自分の病理について主治医から
ki67のことを言及されたことはないのだけれど
web上でちらほらこの因子のことを見かけたりしていたし
自分のki67=0.6%というのが良い数値であるなら
それは、ひとつの嬉しい病理結果。

ki67の「reliability」について、
多少相反するようなセッションを聴いた
(自分の理解が間違っていなければ)と、主治医に告げてみた。

検体の処理の仕方―
たとえば、どのくらいホルマリンに浸けておいたとか―
で、誤差も出てくるので・・・
by主治医


日経の癌Expressではこんな風に纏められてるのを発見。


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治療にかかわるあれこれ | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
機械が測定するのと、人間が測定するのとで誤差が生じることが
考えられそうですよねぇ。

ザンクトガレン2011では、14%が一つの区切りになっているけど、
少し前はそれが30%だったような気がします。

私のは調べてないようなので知らないけど、その場合にはグレード
で評価するみたいなので、悪いってことになる。
でも、勝手に大丈夫!とも思ってみたり(笑)

0.6%だなんて、良いじゃないですかーv-407
術前の効果が出たんですよ、きっと。
良かったですね!
Re: タイトルなし
>FB☆AYAさん

> ザンクトガレン2011では、14%が一つの区切りになっているけど

そう、この14%っていうのが記憶に残ってたので
自分の数値がちょっと嬉しかった。
基本、ステージ高いところからのスタートなので
少しでも良い数値があると慰められる・・・

もう、ほんと、ガン封じ
「免疫力」=心の持ちよう?みたいなので
良いことだけ拾っていこうと思いつつ
粘液がん予後が良いとのレポもあり
全身にガンが流れやすいとのレポもあり・・・


顔文字選択、失敗してる・・・
笑顔を選んだつもりが泣いてるし。
スンマセンe-263

私はストレス過多で乳がんになってしまった(ギャー)と思っているので、
いい加減に生きることが目標(笑)

yannchanは粘液がんなんですかー。
一般的に予後良好って聞きますよね。
M.D.アンダーソンがんセンターが、それに疑問を唱えているようですが。
ま、取り敢えず予後良好ってことで。
大丈夫ですよ!(根拠ないけど何となく)
Re: 顔文字選択、失敗してる・・・
>FB☆AYAさん

正確には「一部粘液癌」のようです。
病理結果もなにかガン細胞がぷかぷか漂ってます的な
表現?がみられたり。

私の予後良好根拠は、主治医とBDが同じこと~!!(笑)

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