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どう延命していくか 難しい選択 2

2015年05月01日
次回は13日、呼吸器内科からのオーダーで検体検査とCT。
その2日後に呼吸器内科で診察。

これで何もなければ(まあCRPや白血球が高かったので
肺炎でないにしても、なんらかの感染症の可能性はあり。
CRPは下がったとはいえ、9.21『0.0-0.4が基準値』)
抗がん剤を再開したい(ナベルビンは今回の原因物質
の可能性があるからもう使えず)と思っている私に
主治医は、もし抗がん剤を再開したいなら
次回、家族と来てと言った。

リスクについて説明しておきたいのでしょう。
また、肺炎をおこし「あっという間」という可能性があることを。
私が決めた治療について、弟ー異母弟だけどーが
文句を言うことはないと思うよ?

それでもいろいろあったりするから・・・
(よくそういうことがあるのかな?)

この間付き添ってくれた人じゃだめ?
どういう関係か説明し、私の近くに住んでいることも話すと
では、その方も一緒にということになった。

そうしないと、化学療法はスタートしないと。
今まで見たことないほど真剣な顔つきだった。
そのとき一瞬、主治医の方針に従うのが一番いいのかな?
とも思った。

もう使える薬も少ない。ジェムザールは間質性肺炎の既往
がある患者は禁忌。
私はハラヴェンをやりたいと思っていて、主治医も
もし次やるならハラヴェンかな~と言っていた。

>乳がんでアントラサイクリン系およびタキサン系抗がん剤を含む
>化学療法を既に受けた患者さんに使用され
>単剤で生存期間を延長できることが分かっています。

ってあるけど確か何かのレポートで、2.7ヶ月とあったような気がする。
その2.7ヶ月は平均であり、自分にあてはまるか分からないし
この3ヶ月弱の延命が、副作用で辛いものだけであったり、
投与しても奏功しない可能性もある。

そう思うと、残りの人生は
主治医が推奨するように薬剤漬けの治療はしないで
過ごした方がいいのかな~とも揺らぐ。

先生だったらやらない?
やらない。

どう生きたいかの問題だからー
と初めてそんな話もした。

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転移治療 ランマーク ナベルビン | コメント(8) | トラックバック(0)
コメント
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Re: タイトルなし
>鍵コメ様

ブログを読んでくださっているとのこと
そしてコメントありがとうございます。
私もまた、皆さんのコメントから励みや慰め
考え方のヒントを頂いてます。
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私も最近、同じ選択を迫られました!
yanncyanさん、こんばんは。コメントは数回しかさせていただいたことはありませんが、自分と同じ間質性肺炎に罹患していること、常に自分の身体の状態を把握し、有効打を適切に打つその積極的な姿勢に共感して、最初からずっとブログを拝見させていただいています。最近、私自身がyannchanさんと同じ決断を迫られ、積極的治療の継続を選択したばかりなので、遅くなりましたがコメントします。内容の性質上長くなりますが、お許し下さい。
私は、2010年2月に胸骨痛のために近医を幾つか受診し、乳腺外科医のいる病院で告知されましたが、骨・肺・腋窩リンパ節に多発転移があるステージⅳで、エンドレスの抗がん剤治療しか治療方法がないと言われ、以来5年間抗がん剤治療を行って来ましたが、昨年代わった主治医から使える薬がもう余りないので、緩和ケア病棟のある病院(通院中の病院では、緩和ケア科はあるが病棟はなし)の手配をした方がいいと言われて、4病院を見学して入棟審査を受けました。と同時に抗がん剤がTS-1にかわり、3月まで11ヶ月間服用して来ましたが、そろそろ耐性ができ始めて、病状を抑えきれなくなってきたので薬剤変更をすることになりました。心拍の波長に少し乱れがあるため、心毒性のあるアンスラリサイクリン系ではなくタキサン系とホルモン剤を使ってきましたが、ハラヴェンを使う為にはアンスラリサイクリン系の使用履歴が必要ということでFECを投与中に薬剤性の間質性肺炎になりました。なので、今回の薬剤決定の際もあくまでもタキサン系でいくがもう使える薬がないので、今迄使った薬(例えば最初にやったパクリ)を再度使用するということにほぼ決まっていたのですが、科内のカンファレンスで間質性肺炎の出現率がほぼ同じなので、新規のジェムザールにしてはどうかという提案があり、3月末からジェムザールを投与しています。
ここで、問題点を整理すると、
◾︎ 身体も弱ってきているし、薬もつきたからそろそろ無治療にしては?QOLを保つには辞めどきという考え方もある。
との主治医からの話があったということで、正に今のyannchanさんの置かれている境遇と一緒です。それに対しての私の考えは、無治療=増悪していくさまを傍観すること➡️ 死というものでした。私の思っている辞めどきは
① 薬が奏功しなくなった時
② 抗がん剤を使える状態ではなくなった時
だが、まだ①・②の段階ではないと考えているし、まだ死にたくない。横ばいでも、病状の進行を食い止められるのであれば抗がん剤を続けたいと主治医に告げたところ、「では、積極的治療を継続するということですね。ジェムザールに変更しましょう」ということになったのです。その一方で、勝俣先生の“最悪を想定して最善を尽くせ”(主治医として亡き友に言った言葉)を実践すべく、緩和ケア病棟のある病院の見学及び登録、巡回看護師の訪問手配などもしている状況です。現在、多発転移の進行(縦隔リンパ節、肝臓、左肺)、血栓の発見、眼や皮膚への転移などが新たに見つかり、これらの進行を抑えるためには抗がん剤が必要なのです。
今、放射線治療の際になった食道炎や身体弱っているときに罹患する胃腸炎や副作用のムカツきなどで体重が1年間で10㎏以上痩せてますし、心臓や身体への負担軽減のための在宅酸素の使用、度重なる入退院などyannchanさんより厳しい状況下にあるかもしれませんが、以上の流れで抗がん剤治療を継続するという共通認識を主治医と確認できた例もありますので、yannchanさんも諦めないで‼︎ あぁ、読んでいただくのが受診に間に合うといいなぁ。全く役に立たないかもしれませんが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。yannchanさんの納得される道に進めるように応援しています。
Re: No title
>鍵コメSさま

ご自身も大変な中コメントありがとうございます。
私も来週の肺のCTの結果がでないと治療の方向が決められません。
お互い困難な状況ですがなんとかやって行きましょうね。
Re: 私も最近、同じ選択を迫られました!
>kakko様

お体もしんどいであろうなか、
詳細な治療歴、アドバイスありがとうございます。
私だけでなく、このコメントを読んで下さった方にも
色々と検討する参考になったのではと思っています。

>無治療=増悪していくさまを傍観すること
>➡️ 死というものでした。私の思っている辞めどきは
>① 薬が奏功しなくなった時
>② 抗がん剤を使える状態ではなくなった時
>だが、まだ①・②の段階ではないと考えているし、
>まだ死にたくない。横ばいでも、
>病状の進行を食い止められるのであれば抗がん剤を続けたい

まったく同じ心境です。ただ次回は家族と来てください(21日です)
と主治医が言うからには、今後化学療法を続けるには
私にとってリスクが大きいのかなと迷い始めてもいます。

コメント本当にありがとうございました。
よくよく今後を考えてみます。

No title
抗がん剤治療を続けて行くには副作用がきつすぎる、効く薬が少なくなってきたという理由で、積極的治療を続けて行くか緩和で抗がんという意味では無治療にするか、迷い時もあると思います。
つまり、100か0かの選択ですよね。私はその中間の治療もありだと思うのです。休眠療法とか低用量の治療ってお聞きになったことありますか?住んでいる地域にもよりますし、全員に効果があるとは言えません。ただ標準の1/5の量で胸水がひいた、という例などあります。また、一度耐性がついたものも使える時があるようです。医師が副作用が殆ど出ない量に調整しますので、体もきつくないようです。友人の通っているクリニックは通院できる人なら(車椅子でも何でも)治療対象になるそうです。標準量はもうきつい、でも何もしないのは嫌、という人は、受けられる環境にあれば選択肢の一つになると思います。
Re: No title
>のぶこさん

コメント、情報ありがとうございます。
主治医とよく話しあいながら、納得できる道を
歩んでいきたいと思います。

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