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主治医診察 治療の選択の難しさ 3

2014年10月11日
主治医診察 治療の選択の難しさ 1

主治医診察 治療の選択の難しさ 2


と差し出した手首近くには止血のためのモコモコのガーゼを
大きなバッテン印で留めている。

今日、採血、失敗された~
そんな日もあるよ。
なんか、そんな日ばっかりなんだけど。翼状針なのに。

左手でそのモコモコを留めているテープを剥がそうとするけれど
指が痺れているので、細かい作業がうまくできない。
主治医がぺりぺりと剥がしてくれる。
自分の無力さを感じる。こんな小さなこと。
さっきまで勝った(何に?・笑)ような気になっていたのに。
いえ、そんな風には思っていません~ホントは・・・

化療室のドクターともパクリタキセルを今後130でやるか100でやるか
3投1休か2投1休か迷っていることを話してみる。
自分にとっては130が治療効果が期待できる標準量であること
副作用との兼ね合い。どのように導かれてきた数値なのか。
たとえば、120や110とどう違うのかしらん。

130に戻して自分で人体実験してみようかな~なんて思うんですよねー
で、また大変だったら減薬するとか。

ドクターがなにやら壁を使って、こう積分して積分して積分して・・・
と説明を初めてくれた。過去の臨床試験から導かれたもの。
なんとなく分かったような気になるものの、
自分の言葉として咀嚼して説明出来るかと言うと―

寛解できるかな?
それは難しいね。
そうなんだ・・・

パクリタキセル投与はあっという間に眠りに落ちてしまう。
そして、何故か、あともう少しで終了~というところで必ずトイレに!
行きたくなる。なんで?
あまりはっきり覚醒できなくて、いつもヨロヨロしつつ。

初発FEC+Tのときも点滴棒を引っ張って
トイレに行ったことは稀にあったけれど
パクリはほぼ毎回!!

で、化療室を出たあとにも、また、トイレに行きたくなる。
帰路、電車に乗る前にももう1回!みたいな。
そして、長い乗車時間中爆睡。

水曜日投与で、ただいま金曜夜。
まだ、お腹が下ることはない。
この土日月が熱発したりして辛かったから、それに比べると今はラク。
といっても、もう、起きている間、体がすっきり爽快ということは1秒もなくて
絶え間ないしびれと、時折わき腹の痛みと
背中や胸骨、肋骨辺りの痛みを感じながら。


腫瘍内科医のFBから、逆に外科医の方が慎重になりすぎている、
副作用を恐れて、効果が本当に期待できるかどうかというレベルまで
投与量を抑えたりする傾向にあるのでは?という意見も流れてくる。

次回通院まで、しつこく悩んでみます。


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転移治療 ゾメタ パクリタキセル | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
お久しぶりです
お久しぶりです、カルミ-です。
8月に骨転移が見つかり、先日初めてゾメタを投与しました。熱と重い咳と倦怠感で抗がん剤治療のような感じです。
ゾメタはどうでしたか?
Re: お久しぶりです
>カルミーさん

転移診断、本当にびっくりされたでしょうし、不安や心配もありますよね。
でも、骨転移だけであれば、長くコントロールは可能と言われています。

初回ゾメタは40度近い高熱が出ることもあると聞いてましたので
私は想定内でした。骨痛や筋肉痛、倦怠感もあると思いますが
医療チームと対処法を相談しながらやっていって下さいね。

咳は続くようなら診察を受けて下さい。

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