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キンスマスペシャル リアルタイム視聴中 テーマは個人救急病院/ガン放置の近藤医師

2014年10月03日
◆日本初の個人救急病院を作ったやさぐれ医師の奮闘記

私は俗物なので、年収2000万円の大学でのポジションを投げ打って
借金2億、自院での月収は20万、家庭生活が維持出来ないので外勤にも出かけ
ってその部分でもう、その決断が凄いな~と思ってしまう。
いえ、やっていることが、凄いのだけど。
睡眠時間を削っての救急車受け入れ
救急医療が崩壊しないようにという想いから・・・
ドクター自身が倒れないで下さいと願うばかり。

※一、二、三次救急医療とは→
一次、二次の患者が頻繁に救急車を利用し救急病院に搬送されるため
高度な治療が必要な重篤な患者(三次)の受け入れが出来ないケースが多く発生したり
(救急車のたらい回しなど)また、その傷病の専門医師がいないための受け入れ拒否など
これをなんとか防ごうと、一次、二次の患者を受け入れるために
個人で救急のクリニックを開いた医師の話。こちらは素直に感動。

◆医者に殺されない47の心得が大ベストセラー
 異端の医師・近藤誠…ガンは放置、手術しない!に医療界が猛反発


近藤医師の極論に、私は賛同していないので、
このような「反骨精神に満ちた医師」的な
彼の方が判官贔屓を受ける側的なVTRは、
標準治療のことや科学的根拠、近藤氏が他から指摘されれているような
自身に都合の良い論文解釈などを知らない一般視聴者にとって
誤解を産みかねないな~と懸念してしまう。

そもそも、冒頭、功績が認められ菊池寛賞も受賞!って
菊池寛賞の事務所があるのは、近藤氏の著書を多く出版している
文藝春秋社じゃんねー!!
まだ、本を出版する以前、彼が自説を発表しはじめたのも文藝春秋だし。
自分も罹患するまで、がんの治療のことなんかまったく知らなかったから
「ひとりの医師のドキュメンタリー」とだけ見ている視聴者に
なんらかの刷り込みがされないか心配です。


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がんメディア情報/書籍 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
個人の意見です、あしからず。

当日、知らずに観ていたらK医師が登場し、びっくり。
スタッフにがん患者関係者はいないのか?と焦りにも似た気持ちになりました。

>「ひとりの医師のドキュメンタリー」とだけ見ている視聴者に、なんらかの刷り込みがされないか心配です。

同感です。あのまとめ方では、K医師善、一般の医師悪と思われても仕方ない。

そのうえ楽なのですから、そちらに流された人いるでしょう。

がん治療に生死をかけてる人間からすると、そんな大事な問題を、視聴率が取れるからって、お茶の間の話題にぽんと置かれることすらイラッとする。

放送に携わることの責任を頭に置いて番組を作っているのなら、多数の反論が出ていることも放送すべきだと思った。

せっかく個人救急の医師に感動した後だったのに!

Re: No title
>blueさん

> 個人の意見です、あしからず。
私も!


>放送に携わることの責任を頭に置いて番組を作っているのなら、
>多数の反論が出ていることも放送すべきだと思った。
一部の医師、サバイバーさんたちが
BPO,TBSへ意見を送ったようです。

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