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重篤副作用疾患別対応マニュアル 末梢神経障害 厚労省版

2014年08月08日
あんまり有効な対処法はないんだよね~という
主治医の言葉にもめげず、なんとかならないかな~と
皆さんにも情報を頂き・・・そして、今日も、勤務中ふと「末梢神経障害」と
検索を入れてみたら・・・ヒット。

重篤副作用疾患別対応マニュアル
    末梢神経障害


         平成21年5月
          厚生労働省



リンクはこちら

抜粋

末梢神経は脳や脊髄から出て手や足の筋肉や皮膚などに分布し、
運動や感覚を伝える“電線”のような働きをします。手や足のしび
れ感や脱力などを生じる「末梢神経障害」は、医薬品によって引き
起こされる場合があります。主に高脂血症治療薬、抗悪性腫瘍薬、
抗ウイルス薬、抗結核薬などでみられることがあるので、
何らかのお薬を服用していて、次のような症状がみられた場合には、
放置せずに医師・薬剤師に連絡してください。
「手や足がピリピリとしびれる」「手や足がジンジンと痛む」
「手や足の感覚がなくなる」「手や足に力がはいらない」
「物がつかみづらい」「歩行時につまずくことが多い」
「イスから立ち上がれない」「階段を昇れない」など


まさしく!!>ピンク部分@最初の2行。
あ、でも、今日、なんでもないところで転んだ・・・orz
進行すると3行目、4行目も該当となってくるのかしら。

読み進めていく中で結局、ジレンマはここ!
>原因薬剤の投与を続けると神経症状が進行し、
>投与を中止しても症状の回復が不十分なこともある。
>一方、抗悪性腫瘍薬や抗 HIV薬などによる薬剤性末梢神経障害の場合、
>原因薬剤の中止が原疾患の治療に
>大きな影響を与えるため中止が困難な場合もある。


それより前に記載があった解決法はコレ。
>早期発見による原因薬剤の減量・中止が
>唯一の治療法である場合が多く、迅速な対応が必要となります。


だから、それは出来ないよねぇー現状。
でも、今がまだ末梢神経障害においては「早期発見」期なのかな。
これ以上投薬続けると、もっと症状進行?
でも、パクリ、今は止められないし・・・


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コメント
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Re: タイトルなし
>鍵コメ Kさん

こんばんは~!コメントありがとう。
そのドクターのブログ、私も以前読んだことあります。
(紹介してくれた記事は読んでないけど)辛口なのも了解済み。

一度減薬して投与しましたが
減薬しても、このように休薬週でも、しびれはまったく軽快しないので
リリカでしばらく様子みて効果なかったら
情報提供してもらったサインバルタもチャレンジしてみようかな~
とも思ってます。私も、がんのタイプが変わってるかも?と思い
主治医に相談しましたが、取れる場所がないので、サブタイプの
再検査はしてません。いろいろとありがとう~。

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