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「ママが生きた証」を見ての疑問

2014年07月06日
ブロ友さんも推奨だったので、昨夜はまっすぐ帰宅し(それでも20時過ぎ着)視聴。
「ママが生きた証」→

最後に、一部薬名等、実在とは変えてあるーというテロップが流れていたけど
ハーセプチンを「パーセプチン、パーセプチン」と連呼していたこと
タキソールのことだと思うけれど番組内では「タキトール」
されていたことに違和感。

実在の病院、聖路加ーと出すのだから、治療のことも、実際と同じでよくない?

それと、ドラマ内での治療は、結局ハーセプチン投与だけだったみたいだから
あんな風に、ごっそり脱毛しないのでは?
私はHer2,ネガティブなので、分子標的薬のことは詳しくないけど
正常細胞には影響を与えず、がん細胞狙い撃ちという薬剤よね?

母体か赤ちゃんかどちらかを選べとの場面があったけど
聖路加は妊婦のケモでも第一線の実績のある病院。
時代設定が違うのかな?と思ったけど、今、番組ホームページを見たら
発病は2010年とのこと。

boo-koroちゃんもそうだったし
他の病院で難しいといわれていた妊婦のケモも
聖路加だからこそーということで、いくつかの候補の中から病院を選択していた。
地元の病院では受け入れてもらえないということで
地方から聖路加へ、妊婦ケモ→出産のために通院というケースも聞いている。

あるいは、症例によっては、堕胎をすすめられることが
(聖路加でも)あるの?
こういう内容だから、医療従事者の監修も入るだろうし・・・
(っていうか、実際、聖路加をロケで使っているし)

キャンサーサバイバー視点がついつい勝り
いろいろ、ひっかかりながら見ていました。

ここのところ、直接、間接の知り合いで
まだ、幼い、あるいは学齢期の子供を残して旅立つ
サバイバーさんの訃報が続いて飛び込んできていたから
ついついリンクしてしまう部分も。

後半、かわいい赤ちゃんの映像は
胸を締め付けるものがあったけれど・・・
自分同様、母の顔を声をぬくもりを知らないで育つ子供たち・・・

子供時代の方が、ある意味環境に順応するというか
物心ついてから、ずっとそうだと、それが自分の中のスタンダードな
環境と無意識に受け入れている?けど
大人になって、さまざまなことが理解出来るようになってからのほうが
若くして旅立たなければならなかったひとりの女性のこと
幼子を残していかなければならなかった、母親の無念ということに
しみじみと想いを馳せてしまうなー
多くの(←であって欲しくないけど)「残された子供たち」が
なるべく寂しさからは遠いところで育って欲しいと願ってます。

追伸:(聖路加の)ぶっきらぼうなとこもあるけど?熱心な先生のモデルって~もしや?!
あと、がんの告知初めて(!)っていう若いドクターも、誰かモデルがいたのかな。

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コメント
No title
おはようございます。
私も違和感ありありでした。
ハーセプチンはパーセプチンに変わったのか?と思いました。なぜ薬品名を変える必要があるのかわかりません。
ハーセプチンは単独では効果が薄いので、普通抗がん剤と一緒に使うと聞いてますので、彼女もタキソールをしたのだと思います。
ウィークリータキソールは比較的副作用が軽いと聞いているので、使用されたと思いますが、医療ドラマなら、そこをぼかさずにきちんと描いてほしいと思いました。
個人的な意見ですが、「どっちみち死ぬんだから、出産したいので、生んでしまえ」と思われたのかな?
亡くなった方を非難してはいけないけれど、残される方のことをもっと考えるべきだと思いました。
妻に先立たれて残されたまだ若い夫の未来を考えたら、先妻の子供はいないほうが夫は再婚しやすいのではないか?
自分の命と引き換えに子供を生む、という話を時々みかけますが、私にはあまり正しい選択には思えません。
ドラマの中で「私が死んだ後、障害のある子を残されたら嫌なんでしょ」と彼女が夫を責める場面がありましたが、その通りだと思います。
私と夫は結婚30年、夫はまもなく還暦です。
私が先に逝っても夫はもう再婚はしないでしょうけど、できるだけ夫や子供たちに迷惑をかけずに生きて、人生を終わる時もあまり世話をかけずに逝きたいと思います。
どちらが先に逝くかは、誰にもわかりませんが。
No title
私も最初は違和感がありましたが、よく考えてみれば、
ハーセプチンは商品名なんですもんね。
特定の「商品」の名前を出すことは、ドラマのスポンサーなどとの関係上まずいのではないでしょうか。
聖路加の名前を出すのとは別問題のような気がします。
どもー。
わたしも最初見逃したり、途中で寝ちゃったりしながら観てました。
確かな情報ではないんですが、聖路加でもハーセプチンを妊婦に使用した症例がなかったんじゃないかな。
MDアンダーソンでその症例があって、連携を取りながら使用に踏み切った、ってドキュメントを観た友だちから聞きました。
ドラマではその辺は表現されてなかったのかな。

「ぶっきらぼうだけど」なせんせーのモデルは、あのせんせーだよ、たぶん。

(てか、何回も編集してごめん。メールアドレスが自動で入っちゃって、消し忘れたので何度も編集しましたー)
ご無沙汰でした
こんばんは。ご無沙汰致しました。
PCが調子悪かったり、いろいろあったり、しました(笑)。

ドラマ、実は見ていません。患者会の方から教えてもらったけれど、見ることはできませんでした。
最近感動的なドラマは苦手・・。そして「自分の命と引き換えに子どもを産む」という選択肢が「美しい母性」という、母性信仰、母は全てに勝つ、母性万歳、に繋がりそうで恐いな、と思ったからです・・。

お薬の商品名を出すのがダメなら、本来の薬品名を使えばよかったんじゃない?と思ってみたり。
テレビはいろいろな制約があるのでよくわかりませんが。
Re: No title
>アクリルブルーさん

こんばんは。コメントありがとうございます。
薬名は
>私も見ましたさん
が書いて下さったように、大人の事情もあったのかも?しれませんね。

お腹の中に授かった子供を生む/生みたいというのは
種の保存の本能かなとも思います。
人間以外の動物は堕胎なんてしないですものね。
人も本来的には、育てたいという気持ちが勝るものと私は思うので
生む選択をするのは、自然な感情かなと・・・

誰かの選択を、他人が正否を論じることは出来ないとも思ってます。

私の父は、妻に先立たれた若い夫でしたが
子供のいない親族が私を養女に欲しいと申し出たときに
yannchanは絶対に手放さないーと告げたそうです。

アクリルブルーさんのように、還暦になるまでご主人と
長く連れ添い、お子様が成人されたのを見届けることが出来た人生を
送られた方と、若くして罹患し(がんに限らなくても)
命と向き合う人生とは、大きな隔たりがあるかもしれませんね。
Re: No title
>私も見ましたさん

そういう大人の事情もあるのかもしれませんね。
サバイバーだからこそ、ややこしい薬の名前もあれこれ知っているけれど
一般の視聴者には、それは架空の薬名であろうと実名であろうと
あまり大きな意味はないのかもしれません。
Re: タイトルなし
>月光さん

どもども。
私も作業しながら見ていたので、聞き漏らしたり見逃したりした
場面もあったかもしれないけど、そうそうMDアンダーソンとのやりとり
英語(笑)での台詞シーンは見てました。

聖路加は昔から妊婦ケモやっているのかと勝手に思ってましたが
2010年の時点で、まだハーセプチン投与は初めての症例ということであれば
ホント、ここ数年なのですね。いろいろな薬剤が妊婦さんサバイバーに
使えるようになったのは。補足ありがとう。
Re: ご無沙汰でした
>ゆりさん

私もPCが直って、昨日ゆりさんちも巡回して読んでいたんですよ~
お久しぶりです!ってコメントしようかと思ったのだけど
読み逃げでした~!

母性、母性、家族の絆、家族の絆、言われるのも、少数派のシングル患者としては
居場所がない気分になることもあり、アレなんですけど
大きな意味での種の保存ーということでは、母性や子を生み育てる選択というのは
ものすごく自然なことだな~とも思ったりします。
もちろん、人にはいろんな選択肢があって良いのだとも思いますが。

>本来の薬品名を使えばよかったんじゃない?と思ってみたり。

そうそう、それもありですよね?
薬の架空名?っていのは、やっぱり違和感ありますよね。
No title
こんばんは。ご無沙汰しちゃってます!
(とはいえ、blogは拝見してますが、、)

「ぶっきらぼうなとこもあるけど?熱心な先生のモデルって~もしや?!」
↑もしや。もしやですよ、きっと 笑。
私はとても見られないだろうな、と思ってドラマは見ませんでしたが、この先生の場面だけは見たかったかも 笑。
ちなみに、どなたが演じてたんですか???

私もこの頃、息子に病気の事を伝えるタイミングなどを考えるようになりました。定期的に病院に通っている事も遠からず「何で?」と聞いて来るだろうなぁ、などと。
booさんはどんな風にあの可愛い息子ちゃんにお話をしたのだろう、、。色々思いは巡りますね、、。
Re: No title
>ようこさん

こんばんは~。ついこの間新緑の5月だったのにねー。
今回、セミナーで各病院の取り組みの中で
がんに罹患した親を持つ子供のためのサポートのことなども
発表がありました。年齢や、親の治療経過によっても異なってくると思うので
相談してみるのもよいかもしれませんね。

あの先生を知っているサバイバーさんは、みなあの先生と言ってます(笑)
筒井道隆さんという役者さんが演じてました。

ようこさんも息子ちゃんともども
ご自愛のほどお過ごしください~

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