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第5回公民館カフェ 病気のワクのとらわれず、自分を楽しんでいますか? 1

2014年06月14日
第5回 公民館カフェ
病気ノワクにとらわれず、自分を楽しんでいますか?
―外見ケアがお伝えすること-



第5回公民館カフェ

う~自分メモを紛失~!

まずは頂いた資料より抜粋

■がん治療に伴う外見の変化■
三大治療
●手術→体の一部の切除・瘢痕
●抗がん剤治療→脱毛・皮膚障害・爪障害
●放射線治療→皮膚障害・脱毛

乳がん女性苦痛度TOP20
60%が外見症状

1.髪の脱毛
2.乳房切除
3.吐き気・嘔吐
4.手足のしびれ
5.全身の痛み
6.まゆげの脱毛
7.まつげの脱毛
8.体表の傷
9.手の爪割れ
10.手の二枚爪
11.便秘
12.足爪のはがれ
13.だるさ
14.口内炎
15.発熱
16.足のむくみ
17.手爪のはがれ
18.味覚の変化
19.顔のむくみ
20.しみ・くま

■がん治療において外見の問題が注目されはじめた背景■
①長期生存が可能になり、QOL概念が浸透
(ex.どれだけ生きるか→どのように生きるか)
②入院日数の短縮化(ex.肺がん手術 1週間)
③外来治療のための環境整備
④治療技術・薬剤の顕著な進歩と副作用の重症化
(ex.制吐剤の開発・進歩・皮膚障害)
⑤雇用問題への影響(ex.個人的問題→社会的問題へ)

■良い自己イメージは、心身に良い影響■
がん患者は研究されていないが、化粧などが、脳波を活性化させたり
免疫機能に影響を与える可能性

●1994年 Kan&Kimura 太田母斑患者
カバーメイク実施後、8/10名の感情状態の改善と唾液中の
ストレス指標(コルチゾール)の濃度低下と免疫指標(sigA)の濃度増

●2001年 宇野ら 入院中の高齢者
免疫学の立場から、脳血管疾患・心疾患・パーキソン病などで
長期入院している高齢患者に対して、月1回の専門家による
化粧療法と毎日の化粧を組み合わせて実施、5ヶ月間の変化を測定
血液の免疫指標(インターフェロン―α産性能およびナチュラルキラー活性)
が有意に増加

第5回公民館カフェ 病気のワクのとらわれず、自分を楽しんでいますか? 2

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コメント
メイクの力
こんばんは。

職業柄お肌の悩みは深刻でした。
肌のくすみに乾燥
鏡を見るのが嫌でしたね

何にも出来ませんでした。

若い方はもっと深刻な思いで
過ごしているのでしょうね

メイクには元気になる秘訣があります
心を許せる人にメイクのアドバイスを
受けれると良いですね
Re: メイクの力
>じゅん8008さん

こんばんは~!コメありがとうございます。
初発のケモは、強い治療をするから
(再発・転移防ぐ目的でエビデンスの範囲で徹底的に)
再発治療はQOL保つことも重要だから様子見ながら)
大変だったですよね。

現状、顔のシミがすごいです。(でも、フツーに加齢?)
手の甲にもなにやら茶色い水玉模様が。

健康なときでも、メイクは元気にしてくれますもんね。
可能な手当ては治療もアピアランスも。

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