07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

ゼローダ7クール目終了 体調と副作用

2014年05月17日
ゼローダ7クール目終了、ただいま休薬期間。
2週目、3週目は増量で。

ゾメタも投与しているので、
全部をゼローダのせいにしていいのか分からないけど、
倦怠感と以前より息苦しい感じは増したような。
息苦しいといっても、まあ、普通には動けています。
(“普通”の定義も難しいね)
すーっとと大きく息を吸い込んで呼吸を整えることが多くなったり、
肋骨がぐっと胸を押さえているような圧迫感というかなんというか。
なかなかうまく言葉で表せないけど。

でも、きちんと症状を言葉で医師に伝えないと、
原因疾患的なものや副作用がどこからきているのかを
発見してもらえない可能性もあるので、
次回診察の時には、現症を再度しっかり説明しよう。

初発治療中のドセ投与時、38度以上の熱発、
処方されていた薬を服薬しても熱が下がらないので、
病院に電話したところ
市販の解熱剤を服用しても大丈夫ですよと言われたけど
(看護師さんや薬剤師さんも、ケモ中の患者だから熱発は
何か特別なことでなく、当然ありえるとの見解だったのでしょう。)
なんだかいつもの副作用と違う感じがして自主的に通院。
これは、次回投与がキャンセルにならないように、
症状を改善したいという想いもあり。

診察開始の段階では主治医も
抗生剤を変えてみようかとの所見だったけれど
症状を細かく伝えるうちに、間質性肺炎を疑い始め検査。
結果、初期の段階で見つけてもらえて大事に至らず。

当時の経緯はここ→

なので、自分の体が感じていることを、なるべく正しく伝えることー
というのは、かなり重要かと。

だけど、あんまり現状、適切な表現ができない・・・

倦怠感と軽い?骨痛(なのかな?)と息苦しさ。
腹部と胃の膨満感。まんぷくでも、お腹が空いていても
なんだか、乳幼児のように膨らんでいるというか張っているというか。
特に便秘もしておらず、むしろ、ゼローダの影響かと思われるけど
下痢することのほうが多い。(これはロペミンで対処可能)

手足症候群による皮膚の変色や爪のダメージは
日々の観察より、こうして画像で見比べると
悪化~!!な感じが、残念ながらよく分かる。

■2014.2.6の画像→
■2014.5.7の画像→

2月は関節部だけが茶色かったのが、今は指全体が茶色いのと
爪は無傷だったものが、結構なダメージ。

◇ゾメタ患者向薬品ガイド→
◇ゼローダの治療を受ける患者さんへ(中外製薬)→


ランキングに参加しています。ワンクリックお願いします。
↓↓
にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ

にほんブログ村
スポンサーサイト
転移治療 ゾメタ ゼローダ | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。