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造影CT所見と診断(2014.4.30撮影)

2014年05月01日
【所見】

胸部CT
上大静脈右側リンパ節は、22×12㎜大と前回に比べ増大している。
左下部気管傍リンパ節は、縮小したまま。
右中下葉間胸膜の腫瘤は、見た目の比較で、前回より軽度増大している。
左肺尖、瘢痕影に変化なし。
肺内に明らかな結節腫瘤なし。

左乳切後。腋窩、鎖骨上窩、胸骨傍リンパ節腫大なし。胸水なし。

腹部CT
肝右葉下部に、低吸収域周囲に、増強効果を受ける腫瘤が認められ
肝転移が増大したと思われる。
前回指摘された肝左葉外側区の病変は明らかなでない。
胆のう、膵臓、脾臓、両側副腎、両側腎臓に特記事項なし。
腹部paraaorataリンパ節腫大なし。

【診断】
①上大静脈右側リンパ節増大
②右中下葉間胸膜の腫瘍、軽度増大
③肝右葉下部肝転移、増大



マーカーは4月2日の検体検査の結果。
CEA:5.8
NCC-ST-439:49
CA15-3:130


それぞれ前回より上がっているけど
これまでの経過をみると、そう「慌てなくても」いいんじゃないかな?
と自己判断。
20.png

繰り返しになりますが、
主治医は、画像もマーカーも増悪ということで
本来なら薬剤変更のタイミングとの所見です。


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