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誰かが助けてくれる

2014年05月31日
通院のあと、公民館カフェに参加。
(「カフェ」の内容についてはまた別途アップ予定)

主催は築地のがんセンターの先生方ですが、
他院のドクターも出席されていて
それも、ゲストスピーカーとかそういう形ではなくて
私たち一般参加者と同じようにテーブルについて
ディスカッションや、この日は「外見ケア~アピアランス」がテーマだったので
先生方もウイッグの装着体験をしたり。
患者さんに脱毛のアドバイスをしているけど
実際、被ったのは初めてです!という感想もあり。

その中に、以前別のセミナーでお話させて頂いた先生がいらして
事前に参加されることも知っていたので、
再発治療の薬剤の選択の相談をさせて頂こうと思っていた。

けど、この突然の出来事「横隔膜挙上」という所見についてまず相談。
画像を見てもらう。

主治医もなぜ挙上しているのか分からないと言っているんですー

これ無気肺の可能性もあるからCT撮った方がいいよ。

無気肺で検索をかけてみると、症状がどんぴしゃ!
風邪症状とよく似ている。咳や痰、呼吸困難感。
※参照→

翌日、通院先に電話し、ふだんは看護師を通しての連絡となるけれど
主治医と直接話したいと伝え、上記の経緯を説明。
次回2週間後だった診察を前倒しにしてもらう。
主治医の診察の枠も、CT枠もいっぱいいっぱいで「予約」は入らない。
とりあえず、10時めどに通院。待たせるかもしれないけどー
適当なところで診察を入れ、当日緊急ということでCTの撮影をする―
ということになりました。何も理由も原因も分からないところから
ちょっと前進?

検査して、無気肺ではないとなれば、それはそれでもちろん安心だし。

他の病気でもいろいろなネットワークがあるのかもしれないけど
がんについては、治療、就労支援、それぞれの部位による患者会
(乳がんだと再建も含め)様々なセミナー、講演会があり、
そこから情報だけでなく、人との繋がりも生まれ
何か困ったことがあっても、力や知識を与えてもらえる。
感謝。

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