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紹介状に記載の検査報告書・所見・診断 1

2011年10月30日
2010年10月2日 超音波(乳腺・穿刺)手技なし、乳房精査 超音波室

臨床情報:左乳房腫瘤
検査目的:左乳房腫瘤を自覚

<所見>

  右乳房:外上に複数個嚢胞を認めます。
  左乳房:外上領域を占拠する不整形で一部境界線不明瞭、内部に微細石灰化を伴う
  低いエコー領域を認め乳癌(乳頭線管癌?硬癌?)を考えます。
  サイズは90×79×36㎜(2画面合成のため参考値)大
  一部腫瘤が皮膚に接している様に観察され、皮膚エコーレベルが低下し、浸潤も
  疑われます。  
  クーパー靭帯に沿って低エコー像が伸びていて間質やリンパ管への浸潤も疑われます。
  大胸筋との可動性は認められますが、可動性が悪いです。
  腫瘤は乳頭下にも広が乳頭に陥没も観察されます。
  血流に辺縁や内部に豊富に認められます。

<診断>

  右:カテゴリー2 嚢胞
  左:カテゴリー5 乳癌



実際の書面には、外来担当医、検査した部屋の場所
検査者、記入者、確定者の名前が印字、エコー画像9枚と
胸のどの部分に癌があるかの図1枚も縮小掲載あり。
初診のこの日に癌は確定的だったのね~って
自分も検査受けつつ癌だろう~と思ったし。
(左の胸だけやたら丁寧にエコーされたし、「何かの」長さを測定する
ラインがモニター上に出ていたのを自分も見ていたし)




2010年10月2日 乳房撮影 両乳房2R 単純撮影、
             R-CC、RーMLO、L-CC、L-MLO 

 
臨床情報:左乳房腫瘤
検査目的:左乳房腫瘤を自覚

<所見>

[乳腺の評価]不均一高濃度
[右]石灰化(鑑別)あり 形態1:微小円形 形態2:不明瞭 分布:区域
[左]石灰化(鑑別)あり 形態1:多形   形態2:線状分枝状 分布:区域

<診断>

[カテゴリー]右 3-2 左 5

<コメント>
 
左DCIS>al  右Mp>la



マンモグラフィの所見ですね。
>R-CC、RーMLO、L-CC、L-MLO
って何?とぐぐったら、どの方向から画像を見たか?の模様。
R、Lは単純に右・左」かと。

>通常頭尾ヴュー(CC)と呼ばれる上面ヴューであり
>第2の画像は通常中外側斜位ヴュー(「MLO」)と呼ばれる側面ヴューである。

画像5枚掲載あり。

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