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FEC1クール 経過・副作用まとめ 

2010年12月08日
◆投与当日~翌日(入院):食事も普通に摂れ、味覚障害なし。吐き気なし。
              深夜に、多少の熱を感じる。37℃

◆4日目:明け方、むかつき感で目が覚める。胸の圧迫感。
       いつもより、やや体温高め。午前中だるさ。
       出勤は出来ている。

◆5日目:欠勤。倦怠感と吐き気。

◆5~6日目:倦怠感。両肩、胸、足先にピリピリ感。胸骨(痛み)
        このあたりまで、食事があまり摂れない。
        顔の輪郭にそって発疹出来るが、数日で消滅。

◆7日目:ダウンしていた調子がアップして行く感じ。

◆8~11日目:普通に食べられる、というか普通以上に過食。
        すごく空腹感を感じる。

◆12~14日目:夕刻から、だるさを感じるようになり、夜、37℃前後。
        12日目 37℃
        13日目 37.3℃
        14日目 胸骨、両胸、脇の痛み、息苦しさと、
        ムカつき感で目が覚める
               午前4時半 37.8℃
               午前6時頃 37.3℃
               午前8時半 36.4℃ 
        平熱に下がったので出勤。夕刻から倦怠感。
               午後9時  38.3℃ 病院に電話

◆15日目:白血球の減少が著しいので注射。シプロキサン処方
       投与前4300→1400 

◆12日目から、ふわふわと抜け毛始まる

◆16日目 当初なかった頭皮の痛みが発症中。
        頭皮が見えるくらい脱毛進む。

◆18、19日目:平熱

◆20日目:朝、35.3℃ 急に体温下がる。大きな不調はなし。午後から倦怠感
      夜、36.9℃(いつも通り?夜の微熱)


◇医師が提示した副作用>当日~5日目:吐き気、7日目:だるさ、
             10~14日目:骨髄抑制、21日目:脱毛
◇出なかった副作用>口内炎、便秘・下痢、皮膚・爪の変化
 
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<処方された薬>

◆イメンドカプセル(制吐剤)
※初回点滴を受ける1時間~1時間半前。翌日から3日間朝食前に服薬
◆デカドロン(制吐剤:ステロイド)
※点滴の翌日から朝・夕食後。3日間
◆ムコスタ(胃薬:強い薬を飲むため胃の保護)
※点滴の翌日から朝・昼・夕食後。7日間
◆ナウゼリン(制吐剤)
※点滴を受けた日は夕方1回。翌日から朝・昼・夕食前。
 14日分。(吐き気なければ服薬中止してくださいーの指示あり)
◆アズノール(うがい薬)口内炎の予防

<処方されたけれど服薬・使用しなかった薬>

◆デキサルチン軟膏(口内炎治療)
※口内炎できた場合、患部に塗布。
◆プルゼニド(便秘薬)
※腸の働きを促して便秘を予防 10日分

<追加の薬>

◆シプロキサン(抗生剤)
※15日目、通院時に追加処方。朝・昼・夕食後。5日分
 38℃以上の熱が出たら服用開始

<FEC投与前から恒常的に服薬している薬>

◆ボルタレン(痛み止め)
※う~ん、痛みにも、熱下げる作用にも効いてないんじゃ…
 発熱するわ、患部痛いわ・・・
 でも、服薬しているから、この程度の痛みで済んでいるのか?(謎)
◆ガスター(胃薬)
 ボルタレン服薬のため胃の保護

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FEC投与前に、点滴でも制吐剤入れているし、
嘔吐・胃関係は、かなり、薬で制御されたのか、実際の嘔吐はなし。
あと、血管痛がなかったのも幸い。

とにかく「吐き気」と「痛み」
これがコントロールされれば、かなり、治療は楽になるでしょう。

白血球とか好中球の数値は、自分で管理不能だし。

ネットで同じ薬剤を使っている方のレポ読んでいて
ほぼ、同様の副作用を体験した方のコメントに
「歩くのが遅くなった」とあり、ふか~く同意。
ホント、この一言。
風邪とかの高熱でフラフラ~の時とか
強い倦怠感があって歩けない時などとは、また異なり
何故か、今までどおり、たったか歩けない。
たぶん、たったか歩くと、息が上がると思う。
それは「たったか」しなくても体が知っている感じ。

意識的に、そうしようとしたのではなく、
いつの間にか、自然と、ゆっくり歩いていた。

だから、もう急ぐことはしない。

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