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治療方針の説明 2

2010年11月20日
友人に同行してもらって良かったか?
これは、本当に良かったです。

何か質問はありませんか?と
医師に聞かれることも多かったけど
自分では気付かなかったこと、
ちょっとしたことのフォローをしてもらえたし
何より、痛み止めを処方してもらっていても
引き続き、胸の痛みがあることを伝えるのを忘れていた!!

友人が「痛みのことは?」と耳元でささやいてくれ
F医師に伝え、最後に診察してもらうことになった。

そんな話をした後も、更に、術前の薬の説明が長く、
それらのチェックに自分も集中してしまったり
外来治療にするか、入院治療にするかなど
(F医師からは、通院でも可能と言われたが、
それこそ、ブログを巡回してみると、殆どの方が
初回は副作用の懸念から、一泊二日の入院だった~
という記述が多く、私も一人暮らしのこともあるし
万一に備え、初回は入院にしてもらう)
アレコレ話しているうち、では…(これで終わり)
といったところで、医師の方も、そうだ、胸の診察!
と思い出したようで、診て頂く。

やはり、赤く腫れている。

もともと、鈍痛はあったのだが、
A病院での細胞診の頃から、
胸の奥から乳頭に、時折、激痛といってよい痛みがあり
(歯痛や頭痛よりは耐えやすいけど…)
A病院でも、告知の日、痛みがあると伝え
最後に診察してもらったら、検査で内出血したのかも
しれませんねと痛み止めを処方があった。

B病院へ初めて来た日も、診察してもらったのだが
ロキソニンの処方のみ。
二度目の医師は、もう少し経験のある医師のようで
針の入ったところから細菌が入り、
細菌性の炎症かもしれませんと、
痛み止めとともに、抗生剤を処方してくれた。
しかし、抗生剤を服用しても、まったく、症状に変化なし。
途中、ロキソニンよりは、ボルタレンの方が効くかもと
痛み止めを変えてもらうけれど、変わりなく、
これは、やはり、癌の腫瘍そのものの痛みなのかな?と
思いつつ…

この、治療方針説明日の診察でも、
今までどおり、痛み止め(とそれに対する胃薬)の処方と
なったのだけれど、触診の際、F医師から
ご自身でも、このしこりの大きさや
感触を覚えていてくださいとの
言質があり、化学療法で奏功があり、
小さくなることを期待しているのかな、と、
何気ない一言だったけれど
「希望」の方向を見る言葉のような気がして、
それは、なにか、前向きな気分を私に与えてくれた。

医師が触診しても、
実感というか実際の腫瘍の感覚は、
本人が一番分かるのだから、
自分で注意していてね、というだけの
意味だったにしても。

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