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検査から告知まで 2 バコラ生検

2010年11月13日
バコラ生検

※検査前に渡された資料より抜粋

◇しこりなどの一部組織を取って、顕微鏡で診断します。
 主に細胞診で診断がつかない時や抗癌剤治療を行う前に癌の性質をみます。
・太い針を使います。
・傷は5mm程度です。
・局所麻酔を使用します。
<手順>
・超音波でしこりを確認しながら行います。
 ※検査終了後までは腕の位置など体を動かさないようお願いします。
  (検査時間は30分くらいかかります。)
・皮膚を消毒し、布で覆います。
・皮膚に麻酔の注射をします。
・麻酔が効いたのを確認してから、組織を取るため、針を刺します。
 組織を取るときに機械の音がします。組織は何回か取ります。
・検査終了後、傷を10分間抑えて止血した後
 包帯でまいて再出血を予防します。

この検査、治療費の領収書をよくよく見たら「手術」になってました。

翌日に傷の確認のため外来受診をしなければならないのですが
本来なら、「様子見」のハズの受診が… 

しこりの位置(大きいので、殆ど胸全体)を、油性マジック!で
マーキングされた左胸。
ホント、ふつーの油性マジック。「?」マークついてるような。
思わず「マジックかよ?!」と心の中で、突っ込んでしまった私。。。
なにか「医療用ペン」とか、ないのかしらん??




圧迫止血のあと、圧迫包帯(ラストの画像)を巻かれ帰宅。
二つ目の画像は、翌日の診察時に貼られた
透明のシール状のもの。
自然にはがれるまで、貼って置くようにとの指示。

皮膚の黄色くなっている部分は、消毒液の跡。
実は、ガーゼで傷口を止めた上、包帯を巻かれたのですが
このガーゼを止めるテープにかぶれ、水泡が。
これまでの検査より何より、この、水泡の跡に吹き付けられた
消毒液の染みること染みること。あまりの辛さに
初めて「痛っ!!」と声を上げてしまいました。







なんか、姐さん出入りですか?みたいな、状況のお胸。
そんなこと言ってる場合でもないのですが、人生初!
こうして、色々な検査を受けているので、いちいちビックリしたり
ある意味、興味深かったり…
しかし、圧迫包帯巻かれすぎ

バコラ生検



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