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転院~検査 1

2010年11月20日
A病院で、紹介状・保険会社への書類(がん診断一時金請求のため)
画像12枚!(すごい大きなフィルム!)病理と細胞診のプレパラート2枚
を渡された日の週末、初めてB病院へ。

さくさくと、検査のスケジュールが決められていく。
私の希望日や希望の時間と、
検査室の予約状況をPCで確認しながら、すり合わせていく。

なるべく、午前中(昼から出勤出来るように)
あるいは、午後3時以降(早退で対応できるように)
を希望。

B病院での初診日の1週間後に
・乳腺超音波検査
・造影剤を使ってのCT検査の予約が入る。

検査案内から抜粋

【乳腺超音波検査】(いわゆるエコー)
・乳腺の形態や大きさ、しこりの有無を調べる検査です。
・検査前:注意することや準備することはありません。
・検査時は
 1)上半身の着衣を脱いで頂きます。
 2)乳房の脇の下にゼリーを塗り、発信器を当てて検査を進めていきます。
 3)検査は仰向け又は横向きで行います。
   腰痛などで不可能な姿勢のある場合は、担当者に申し出てください。
・検査時間は、20~30分です。 

【CT検査/造影あり】
・造影剤を用いるので、安全のため空腹状態で検査を行います。
 お食事は別紙の同意書の指示どおりにお願いします。
・CTとは、X線を用いて体の断面を見る検査です。
・頭部の検査の場合、ピンんどは検査前にはずさせていただきます。
 また、金属のある服装・下着を着用されている場合には
 検査用ガウンに着替えて頂くことがあります。
・腹部検査の場合には、水または薄いバリウム(下剤は必要ありません)
 を飲んでいただくことがあります。
・ペースメーカーをご使用の方は、機種名の分かる手帳や書類が
 お手元にありましたら、ご一緒にお持ち下さい。

<同意書の内容>
・造影剤は、正常と病変の区別を容易にする目的や
 血管を見るために用います。
・CT検査で用いる経静脈性造影剤は『非イオン性ヨード造影剤』です。
・血管壁が弱い場合、造影剤が血管外に漏れて
 一時的い局所が腫れることがあります。
・稀ではありますが、次のようなアレルギーなどの
 副作用を起こす場合があります。
 
 副作用:吐き気・ジンマシン(500件に1件)といった軽いものから
 浮腫ショックといった重症(2万5千件に1件)、死亡(40万件に1件)まで

・喘息やアレルギー体質の方は、副作用がおこる可能性が高いといわれております。
・この造影剤では、腎機能障害がおきることがあり、高齢者・糖尿病・腎機能が
 低下している方などでは、腎機能が悪化する危険性が、特に高いと言われてます。
・以下の問診表に必ずお答えの上、同意なさる方は、ご署名下さい。

って思いっきり署名したくない感じなのですけど
署名しないと、先に進めませんし…

問診表への回答の他、アルコール消毒は大丈夫だけれど
A病院で、医療用テープに被れたことは伝え
それは、欄外に手書きで看護師さんが書き加えてくれてました。

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転院~検査 2

2010年11月20日
更に、翌週明け

【アイソトープ検査(骨シンチ)】

・この検査は骨の状態を調べる検査です。
 予約時間に、検査薬を注射します。この薬は骨に集まるまで
 3時間かかります。撮影は午後になりますのでご了承下さい。

※とのことで、この日はさすがに、休暇を貰いました。

・寝台に仰向けに寝た状態で、30分間撮影します。
・食事・飲水の制限はなし。
・服装は軽装で、装飾品はご遠慮下さい。
・撮影直前に排尿を済ませてください。
 膀胱に近い骨を診断しやすくするためです。

4日後に

【乳腺MRI/造影あり】

・MRIとは強力な磁力を用いて体の断面を見る検査です。
・心臓ペースメーカーや、磁性体の脳動脈クリップがある方は
 検査を受けることは出来ません。
・検査入室時は次のものをはずして頂きます。
 ※金属製品(時計、入れ歯、ヘアピン、鍵、補聴器…等)
 ※磁気製品(すべての磁気カード、エレキバン、ホッカイロ…等)
 ※コンタクトレンズ(はずしたレンズを入れておくケースをご用意下さい)
・胆嚢・膵臓の検査の際には食事を控えてください。
・頭部検査では、マスカラやアイシャドウをお控え下さい。
 (火傷の危険があります)

転院先のB病院では、これらの検査を経てから、
治療方針への説明となりました。
 

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