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私が生きている間で良かった

2014年09月22日
異母弟からの着信。電車の中なんだけど・・・と伝える。
じゃ、帰ったら電話して。

ん~こういう時はあまり良い報告ではない予感。

(ていうか実は前回、会ってもらいたい人がいるーと言われて
彼も結婚しないのだろう~と思っていたので、そういうこと?だよね?
と、ちょっとびっくりした。それはもうひと月前の電話だったのだけど。
「会う」のはこれから。このこのときばかりは良い報告!)

帰宅し二度電話するも留守電。
なんだろう。お継母さんに何かあったのかな?と思う。

しばらくして、風呂に入っていた~と向こうから電話がある。

どうしたの?
ん~おかあさんが、どうやら認知症の初期段階みたいなんだよね。

まあ、ちょっと性格に問題の多い人なので、弟も躊躇していたけど
(私の方が先に彼女に会う予定だった)会わせないワケにもいかず
日程を伝えていたのに、昨日、じゃんじゃん弟の電話に着信があり
仕事の合間をぬって折り返し架けてみると、今日の予定はどうなっているのか?
ということを延々と繰り返していたらしい。(実際の予定は来週)

帰宅し、直接会い話しをしてみるも、どうやら曜日と日にちが認識出来ないようで
これはおかしいと、今日、地元医師会に電話をし相談したそう。

まずは病院に検査に連れて行きたいけれど、自分は病気じゃないからと
頑として言うことを聞かず(まあ、もとからそういう性格)
ー実際、肉体的には問題なさそう
どうしたものかと、私に連絡してきた。

急になの?前からそんな感じだったの?
僕も何ヶ月も会ってないから、いつというのは分からない。
生活は一人で成り立ってるの?ヘンな話、家中散らかっているとか
ゴミ屋敷になったりしてない?
いや、家は片付いてるけど・・・

徘徊とかしてるってわけじゃないよね?
って弟も一緒に生活していないので、分からないか。
若干テンパッて、あれこれ脈略もなく疑問が沸いてきてしまう。
それはないようだけど・・・

勝手にどこかへ出かけてタクシーで帰ってきて
はい、料金5万円!とか勘弁して欲しいからねぇ。
(妄想MAX)

弟は父方の親戚とも交流がないし(私自身なくなってきている)
自分の母親方も伯母(継母の姉)と叔父(継母の弟)を看取り、
唯一いる伯父家族とは没交渉。というか連絡先も不明。
実家のお墓も勝手に移動されており、伯母と叔父の遺骨は行き場がなく
私の母と父の葬儀をしてくれたお寺さんに預かってもらっている状況。

唯一の従兄弟はその伯父家族の息子なので
弟は、頼れる親族というのがいないも同然なのだ。

こんな私でも、いて良かったかな?とちょっと思った。
どうしたもんかな~と彼が言える場所があって。
かと言って、私がすごく力になれるワケじゃないけど。

認知症(の入り口なのだろう)の母。
がん患者の姉。

せめて私はなるべく重荷にならないようにしなくてはという気分。

継母とは、伯母の葬儀以来2年(以上?)くらい会ってないけど
弟が仕事を休み、病院関係をあたってみるという日の夜
私も退社後、弟と一緒に継母に会うことにした。

まずは、本人を見てみないと。

彼女さん、こんな状況のところ、大丈夫なのかな?
彼女は他人なのだから、この問題を背負うことが一ミリもないように
なんとか考えておかないと。

ということで、さっそくサバイバーナースのタッキーに電話。
遅い時間の帰宅直後の疲れてるところありがとう!!
まったくこういうことに疎いので、話を聞けて非常に参考になりました!!


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継母と対面

2014年09月26日
異母弟から電話があったのが22日月曜日。
弟の言うことは聞きそうにもない・・・
とうことは私の言うことなんてもっと聞かないわけで。

翌日、彼が思いついたのが、伯母(継母にとっての姉)が
入所していた施設のスタッフの方への相談。
継母はこの方のことは気に入っていて、
言うことに耳を傾けるのではないかと。

たぶん、当時は認知症の伯母を看る側だった継母は
いろいろ相談にも乗ってもらっていたのだろう。

水曜日には、その方と連絡がつき、金曜(すなわち本日)
午前中に継母の家に来てくれることになった。
午後の、休憩中に弟にメールをしてみると
その施設の方といろいろと話をして
継母は通院することを受け入れ、近所のかかりつけ医にいき
物忘れ外来で通常行われるような、文字や語彙?数字のテスト?
のようなことをしたとのこと。
やはり「曜日」と「数字」の理解が覚束ないようだった。

10月、11月と検査の予約も取り
最終的な判断は全部の検査が終わってからになり
そこで介護認定の申請をするそう。

さすが、認知症の患者を看る施設のプロ!
機嫌を損ねず通院する方向へもっていってくれたのだな~。
月曜日には、弟に、どこも悪くないんだから病院へなんか行かないと
言っていた人を!

夜、弟と駅で待ち合わせる。
継母のところへ向かう道中(といっても10分も歩くか歩かないか)の話では
自分のことを叔父(継母の弟)と間違えていたとか
同じ話を繰り返すとか言っていたので、私のことなど、もしかして
もっと分からないかな?と思っていたら
ドアを開けて私の顔を見るなり、あら、久しぶりじゃない、どうしたの?
と全然誰だか分かっていた。

私の腕を見てどうしたのか聞くので
乳がんの手術の後遺症と伝え、リンパがうまく流れないのでー
という内容を説明したあと、しばらくすると再度同じ質問をされたー
というあたり、おかしな部分もあったけど、意外とほぼ会話は成立していた。

二度目に、乳がんの手術の影響ーここをこう切ってリンパも取っているから
という話をしたときに、「あなたも、(あなたの)お母さんと同じようになったのね。」
と、何かを含めてということでなく、先妻は乳がんで死んだのだーということを
ふと思い出したかのように、告げられた。

この継母には想うところはたくさんあり、(お互い?)生きているうちに
言ってやりたい!!ことがあったのだけれど
さすがに、痴呆の入り口にいる80歳になろうかと(なったのか?)いう
小柄な老人を目の前にすると、もう、それは言っても仕方のないことなのだ
まだ、正常な理解力を持っているのであれば、それを言うだけの意味は
あったのかもしれないけど(私にとって)
急に、そういった想いは萎えていくのは自分でも分かった。

弟のことを考えると、この継母の機嫌を保ち
通院することを了承したことを褒め
病気ではないけど、年相応に弱ってはいくのだから
今後は、サービスを受けて暮らすことも考えていこう
というような話を押し付けがましくならないように注意しながら話した。

今日のその話を記憶できるかどうか不明だけど。

正直、継母に対しては身内的な、なんの感情もないのだけど
彼女が心身共に老いていく過程が、
弟にとってなるべく負担にならないようにーということだけが願い。

私と弟が一緒に訪ねたことで、継母は明らかに少し
はしゃいでいるように見えた。
もう、訪ねてくる人もそう多くはないのだろう。

これからは刺激?を与えるために弟とたまには訪問した方が良いかな?
とも想った。あるいは彼女を観察するために。



通院先の病院でも認知症患者の診察は行っており
ケモ中に、話を聞けないかと聞いてみたがそれは無理で
ケモ終了後に、担当カウンセラーのところへ行くようにと言われた。

初診から検査、具体的な治療までの流れをレクチャーしてもらう。
すでに、多くの方からいただいたアドバイス同様
認知症は服薬で進行を抑えることが可能であること
それぞれの患者によるけど、平均的な通院回数やだいたいの治療費の目安。
介護認定までのフローチャートや、認知症患者への接し方
彼らの自尊心を損なわない対応などが記載された冊子を貰った。

まったく、この一週間、いや五日間。
月曜から金曜の間。めまぐるしい展開だったわ~!

アドバイス下さった皆さん、本当にありがとうございました。
まずは第一関門突破(通院させるってこと)
いや、実際、その日にちゃんと病院へ行くかどうかは、まだ謎、かも。

弟も都度、休暇を取り大変だー。
何もできぬ姉ですまぬ。

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異母弟からの連絡 継母の認知症 認定までの流れについて

2014年10月16日
代替機の携帯へ、今後の予定の短い連絡あり。
ご心配、アドバイス下さった皆さんへのご報告も兼ねてアップします。

母の状態はこの前と変わらず。
そんなに急には変わらないのか。
先週の土曜日に長寿検診を受けて
日曜日には役所の依頼を受けたNPO法人の人が
介護保険申請のための調査に来て、こちらの事情の話しをしました。
今週の土曜日にMRIの撮影があり、物忘れ外来を受診して
最後にかかりつけ医のコメントが付いて、
最終的に介護保険が使えるかの判断が下るみたいです。
12月になるみたいだけど・・・


弟には、本当に頭が下がります。
自分はこんなに健康だし、病院になんて行く必要はない!!
と頑張っていた母親を説得出来る可能性のある人物を探し出し
交渉し、その週のうちに対面させ、受診という流れを作った。
そして、土曜も出勤日だから、都度有給を取り病院に連れて行っている。

役立たずの姉でごめんねという気持ちと
なんとか、継母の介護が弟にとって大きな負担にならないようにと願うばかりです。

※カテゴリ、認知症の件、別途立てました。

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継母の介護認定報告

2014年11月06日
昨夜、異母弟から電話があり、まだ、検査はすべて終わっていないけれど
認定の担当者との話や本人との面談が先に進み、要支援1と認定されたとの報告。
一番軽い?認定ですが、まだ、自活できているし、お風呂も一人で入れ
料理もできるという、身体介護が不要な状態なので、こんなものなのでしょうか。
途中、お腹の調子が悪くなり電話を切ってしまったので
かいつまんだ内容しか聞けませんでたが。
(いつもは投与後3~4日で下るのに、なぜか昨日は当日キター!)

いろいろとアドバイス下さった皆様、本当にありがとうございました。

私がこんな状況なので、弟がよくやってくれていて感謝です。

◇参考:要支援1、2のサービス

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元旦バトル

2015年01月02日
明けましておめでとうございます。

ロムの皆様、コメント下さっている皆様
いつも拙ブログをお読み頂きありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。



異母弟ばかりに負担がかかっている継母の様子を見るために
「お正月の挨拶」という名目?で訪問。
弟も先に行っているとのこと。

前回会ったのに、まあ珍しい!の一言で出迎えられる。
また、太ったのか治療のむくみかと聞かれる。
一見したところは、そうおかしいこともないように見える。
週一回通っているデイケアは「大人の幼稚園」なのだそう。
まあ、もの作ったり指先を動かしたりするから
いいんじゃないかと思うけど。

週に二日くらい行けたら良いのではとも思ったが
まだ、要支援1くらいだと、週1回が限度の様子。

私が手術をしたこと。その立会いに幼馴染とそのお母さんに
頼んだことを話すと、なんで勝手にそういうことをするんだと
怒り出す。順序が違うと。

お母さんは、どこのものともわからないサプリメントを
送ると言い出し、私が、主治医の指示のもと
標準治療をやっていくのだから、そういうものはいらないと伝えたら
じゃあ、自分はもう一切ノータッチと言ったんだよと返したところから
少し言い合いになったけど、以前は、この言い返すことができず
飲み込んだりしていたから(どうせ、意見の歩み寄りはありえないだろう
という思いや父のことを思って)
こうしてバトれる?ことは精神衛生上、いいことなのだと思った。

父もそうだったのだろう。
たくさんの言葉を飲み込んで・・・それをいう事はできなかったけど。

どこかまともだけど、どこか狂っている相手に・・・

継母が急に出かけると言い出し、私と弟が残った。
どうなの?と聞くと、認知症からくるものか単に年齢的にか
判断がつかないのか分からないけど、
十数万の現金が家中に散らばっていたり、昔の500円札と1000円札の
新券があり、なぜかそれは使えると言い出して財布に入れようと
したこと(いや、確かに使えはするのかも)
百万円単位と思われる健康食品の在庫・・・
本人の意思で購入しているだろうから、詐欺とは言えないけど
まあ、よい金づるなんだろうな~と。

請求書や郵便物は今はすべて弟の家に転送するようにしているらしい。
(請求書と領収証の区別がつかず、へんな支払いをしようとするのを阻止)

電話をもう、登録の番号以外からは受付ないようにしたら?
と伝えたけど、取説がなく操作方法が不明。
ガス調理器具が危ないのでIHにという話が以前出たけど
相変わらずガス器具なので、どうなの?と聞いたら
もう新しいことが覚えられないのでIHにするのは無理のよう。

私が何も出来ないでいるのに
弟は、あれこれ気を配ってはくれているようでありがたい。

新年そうそうアレだけど・・・と
ケモブレインが進行したり?!脳転移があったりとか
将来的に私の判断力が衰えた場合のことや
病気が進行したときのこともちらっと話した。
がん保険の給付内容など。私自身が請求できなくなったとき
給付代理請求は弟がすることになるので。

継母のこと、私のことと重い荷物が弟の肩にかかって可哀想だけど・・・

でも、こういう話を出来るようになったんだなーと
30代くらいまでは、まだ、ちょっとひ弱なところもあるかな?
なんて勝手に思っていた弟だけど、私の手術のムンテラや
実際の立会い以降、ずいぶんしっかりしてきた部分を見せられ
今は、安心。

そんな元旦でした。
今日から、引きこもりぐーたら休暇!と思っていたけど
痛みとorz 普段の習慣で早く目が覚める。

とりあえず、この冬休みの目標は、
エンタメ系のためこんでいるものを
とっておくもの処分するものに分けて
せっかくの広い部屋を(戸建ての未使用の二階の4部屋のうち
の二部屋、6畳を二間続きで使用)
広く使えるようにする。残り5つの段ボールを処分する、
二階のニミキッチンの使い勝手をよくする。
トイレをデコレーションする!です。
今はバラと南天(!)を飾ってるけど。
「難を転じる」らしいね。初めて知った。


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