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<3/14追記>ゾメタ投与開始

2013年03月12日
2013.3.12











10時過ぎに入院手続きを完了し病室にあがり
速攻でレクチャーを受け、11時からゾメタ開始。

相変わらず、入院担当医がルート確保苦心していたけど
二回目でOK。

先週の検体検査の結果をプリントアウトして欲しいことや
花粉症の薬も処方して欲しい旨リクエスト。

投与後も、署名が必要な書類や昼食が運ばれてくる。

検体検査の結果は、わずかだけど下がっている数値もあったけど
骨転移を示すものは上がっていた。
自覚症状は強い痛みでなく「強い違和感
」レベルだけど侮れないなと思った。

トータル的には、素人考えながら、
もう少しフェマーラで引っ張れないかなと…

いろいろ想うところもあり、今回の入院加療については
また、あらためてまとめます。

※コメント、メールありがとうございます。
入院中はやはり発熱、骨痛で一睡も出来ませんでした。
(折り込み済みの副作用)
退院手続き後
嘔吐感と腹痛で片付けたベッドの上に再度寝かせてもらい
主治医は外来、入院担当医はオペに入ってしまったため
他の外科医の診察を受け退院処方を追加してもらい帰宅。

帰宅後、また熱が上がり服薬して寝たら
12時間くらい気絶していたみたい?で
ただいま目が覚めました。熱は下がっているようです。

@14日、午前4時半現在


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骨転移治療 初回ゾメタ 入院加療 1

2013年04月06日
肋骨、仙骨はよく分からない(CT上。PETだから映った?)
ゾメタ時期尚早じゃない?と12月の段階では主治医に言われていた。
セカオピでは、抗腫瘍効果を期待して開始するのもあり、の所見。
他の再発・転移治療のセミナーでも、
「骨転移と分かった段階でゾメタスタートします」との見解あり。

ただ、右肩甲骨多数との所見があった(PETで)このあたりの違和感が
強くなってきたような気がするのと、抗がん剤は出来れば
先送りしたいけど、ホルモン療法だけでも不安(マーカーは
タモ→アロマシンと上昇し続けていたから)ということで、
自分で希望してゾメタスタートを依頼した。
主治医も2月の時点では同意。外来でも可能だけど・・・と言われたものの
40度出たら、一人暮らしの身には怖い、優しいナースさんに
お世話してもらいたい、上げ膳据え膳生活(!)希望と入院加療にしてもらった。

今回荷物は最小限。
バスタオルなくても大丈夫!とお風呂用にはフェイスタオルのみ。
トラベル用の基礎化粧品とコンタクト用品。
そうそうウイッグスタンドでなく「ドライヤー」がいるわ!と
これは、重たいのに持参したら、なんと
ドライヤー完備されていた~!!
オペ入院のときは不要だったので気がつかなかったのね。

肺炎(看護師さんが荷物持ち病室まで手伝ってくれた)やオペ入院とは
比べ物にならない身軽さで、入院。
血圧、体温測定してすぐゾメタ投与準備へ。

はじめまして~と若い医師が入室。ん?はじめまして?
外来で会いましたっけ?
いや、この先生の外来は受けてない・・・でも見覚えが~
そのあたり適当なまま、右腕見るなり、緊張感漂わせるドクター。
左腕も見ようとするが「こちらは術側なんで使えませんよ~」と伝えると
あ、そうですね・・・と。叩いても出ない。
じゃ、寝て下さい、と言われる。この時は、なんで寝かせられるのか
よく理解してなかったけど、何か、ドクターの方の事情(その方が
落ち着いてやりやすい、とか)と思ったけれど、
心臓より下にするのがいいらしい?

これまでの経験から、ライン取りの前にあれこれエクスキューズ多い
ヒトには痛い思いをさせられるのは必至ということで
一度、腕で失敗された段階で、手の甲でもいいですよ~と伝える。
(よくないけど)が、甲でも失敗。

で、腕で再チャレンジ(当院は手首からは禁止となりました。
しびれが出るケースがあるからだそう。)
三度目の正直。30~40分かけてゆっくり投与でした。
(ゾメタ15分くらいで終わるのかと思っていたけど、
『15分以上』は最低かけて投与ーのようです。)

投与中は、特に痛みも違和感もなし。
終了後、すぐ昼食となる。完食(笑)

投与前、昼食中とあれこれ、入院のための同意書やら説明書やら
アンケートが配布される。
私も、ロキソニンと共に花粉症の薬もついでにとリクエスト。
あと、先週の検体検査の結果もプリントアウトして持ってきてね。

さて、少し休憩~と横になってだらだらしているところに
乳腺科一同回診~!!的な、ドクターズ来訪。
まさかゾメタ入院で入院担当医以外の
回診あると思わなかったので、ちょっとビックリ。

え~先生も(←乳腺科で一番エライ先生)今日、午前も午後も外来でしょう?
来て下さったの~?ありがとうございます。お昼は?
ちょっと抜け出して来ました(笑)
主治医も、もちろん同行だったのだけど、主治医はじめその他のドクターは
ひとことも発言せず、現状、乳腺科トップの医師が
再発は残念だったけれど、頑張りましょうとお話をしてくれました。
過去、降る雨をやませることは出来ないけれど
一緒に傘を探すことは出来るよとおっしゃって下さった先生。
F先生(主治医)と誕生日一緒だから再発しない予定だったんですけど~
と、まあ、明るく私も返して・・・。
当面、フェマーラ継続でとの所見だった。

せっかく主治医とも会えた?のに話できなかったこと
他のドクターはひとことも、こんにちは~さえ(オペのときのサブで
入ってくれた医師もいた)言わなかったことを院内の友人に伝えたら
そうだよ~自分より上のドクターとの回診のときは他の先生は
喋ら(喋れ)ないわよ~そういうものよと教えてくれた。
そういえば、オペ回診でも主治医単独でなく、
ゴッドハンド(現在は引退)回診のときは、同様な感じだったかな?

夕方になっても、体調に変化なし。
主治医が単独で(笑)回診に来てくれる。

せんせ~この時間で熱上がらないってことは、もう出ないかな?
明日出るよ(笑)

やっぱり出るのか・・・(心の声)明日って退院してから出るってこと?

さっき、検体検査の結果もらったけど、マーカーあまり上がってなかった。
でも、骨転移を示すマーカーは微増していたから、ワタシいい勘してるね(笑)
ゼローダでなく、フェマーラ続行?
うん、フェマーラ。次のゾメタいつにする?
4月の2週目・・・金曜日の午後にしようかな。
金曜日でも火曜日でもいいよ。
(水曜も木曜も外来あるのに、なぜ、火曜提示?)
金曜日の午後。
金曜日ね~

ってメモとかしないで大丈夫なのかな?
他の病室も回るだろうしーと自分の手帳にメモしつつ憂慮しているところに
主治医再訪。

金曜日学会だった~。
じゃ、火曜日!
マーカーも測ろうか?
マーカーだけじゃなく、全部数値分かるようにして。

ということで、検体検査も入れる。

大丈夫かいな?疲れてるのかな~って入院患者に心配される主治医って・・・
ま、1日に3回顔見れたからいいか(笑)


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骨転移治療 初回ゾメタ 入院加療 2

2013年04月07日
夕刻、放射線室の看護師さんが来てくれる。

実は入院前日に電話して少し話したのだけど、電話した段階では
すでに、私が入院することを知っていた。
(ワタシと話す前に電カルで現状を確認していたのかも)

初発・再発の辛い治療を頑張ったにも関わらず
幼い子供を残して逝ってしまった若きサバイバーの理不尽な旅立ち
自分も、あの気味の悪いFECから始まって、肺炎、
術後の点滴も効かない痛みの夜
かなりしんどかった放射線通院ーもう明日は行くの止めよう・・・と思いつつ通い
照射後は勤務もしていたことーあれこれ初発治療のことが蘇り
なのに、あっさり再発してしまったこと、八つ当たり(::)

ただただ、話を聞いてもらえるだけで有難かった。

その後、検査技師の友人も来室。
神様は不公平だ!とまたまた八つ当たりする私に
「そうよ、貴女が思う『公平な神様』なんていないと思ってなさい。
不公平なものだと思ってればいいのよ」と斬新な回答。
そうだね、健康だけじゃない、さまざまことが元々平等ではないのでした。

入院担当、肺炎のときの先生だね。
あ、そうだ~思い出した~「関西くん」やん!!
あの時は太ももの付け根、動脈から採血したのだった。
レジデントちゃん、各科をぐるぐる回っていまは乳腺なのね。

夕食も完食。お風呂にもゆっくりつかる。

なかなか順調だわ~。ゾメタ投与もエンドレスになるのだろうけど
この調子だったらやっていけそうと思っていたところ
日付変更線を超えたあたりから熱発!
「明日でるよ」ビンゴ。

自分で検温。37.8℃でナースコール。
熱が出たみたいなので、ロキソニンください。
何℃か聞かれ、まずはアイスノンで冷やしてみましょうと言われる。
え?薬で下げたいんだけどなーと思いつつも
そういうマニュアル?なのかと言われたとおりに・・・
アイスノンを当てつつも、自分で体温が上昇しているのが分かる。
なんだか、体中の骨も痛い。でも骨痛や筋肉痛の副作用が出ることは
事前に検索して知ってたので我慢。

一時間後、再度、自分で検温。38.3℃。
ナースコール。
熱下がりません。38℃超えて辛いので薬出して下さいと伝える。

まあ、どれも想定内の副作用だったけど一睡も出来ずしんどかった~。
でも、40℃までは出なくて良かった!
院内の友人の出勤時間を狙って「アイスクリーム買ってきて~」とメール。
さすがに食欲がなく、でもアイスクリームは食べたい気分。
わがまま言い放題ですまぬ。

朝の回診は主治医と入院担当医とオペにはいってくれたドクター。
コンタクトを入れようと洗面台に向うところで鉢合わせ。
熱が出た経緯と体中の骨が痛かったことー
骸骨の標本があるでしょう?、あのとおり、体中にある骨の位置が分かる感じ?
全部の骨が痛む感覚だったことと、筋肉痛で一睡も出来なかったこと
入院のときは測定の間違いかと思うけれど血圧の上が130
(これは高すぎ。ふだんも130とかはない)
夕方120、就寝前が110で今朝90!こんなに下がってというか差があって
いいの?と伝える。
う~ん、点滴したからね~と
あとの身体症状も、想定内の副作用なので全然心配はしてもらえない。
「大変だったねー」くらい言って欲しい患者さん(笑)

まあ、ベッドでぐったりじゃなくて、洗面台の前でばったりだから
相変わらず元気だね、くらいに思われている模様。

でも、その後、退院の支度をしている間に具合が悪くなったのは
以前の記事どおり。こちら→ゾメタ投与開始

ゾメタの投与の有無に関わらないとは思うけれど
体調は全般的にあまり良くない感じかな。

なんとなく下痢と便秘を繰り返していて
昨年、大腸がんのマーカーを測ってもらったりもしたけど異状はなし。

今年に入ってからもなんとなくそんな状態が続き
引越し前は水様の下痢になったりして、移動中に下ったりしては大変なので
当日は飲まず食わず~

お腹は空くけど何食べても美味しくないし
ちょっと動くと疲れるので、結構、だらだら横になってることが多い。
昨日、一昨日ともの凄い頭痛もあり。

フェマーラを服薬してることの蓄積なのか
がんであることによるなんらかの症状なのか不明。
近々また通院なので、相談してみます。

※そうそう、「アイスノン」で熱を下げるについて
元看護師の叔母に聞いてみました。
熱発の副作用はあることは分かっているのだから
辛かったので、すぐ薬を出してもらいたかったけど、
アイスノンと言われ、自分としては
そんな原始的な(笑)と、ちょっと納得してなかったんだけど
そういうものなの?と。

「薬」というのはある意味「毒」を体に入れることでもあるのだから
もし冷やすことで下げられるのならその方がいい、との見解でした。
あくまでも、一看護師の、ということで。

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骨転移治療 ゾメタ2回目 1

2013年04月10日
2013.4.10

あっという間にゾメタ2回目。

通院は嫌いではないけど(むしろ好き?・笑)
通院時間が今までの2倍弱、交通費は3倍弱!!と、ちとしんどい。
乗り換えなしでいける、家からも勤務先からも近いことが転院した
大きな理由だったけれど、人生、予測不能ですねー。

三ヶ月に一度のホルモン剤処方の通院となるはずだったのに
現状、一ヶ月に一度。本当なら、診察・治療日には検体検査の結果が
欲しいので、主治医診察の一週間前には採血したかったけど
引越しなどもあり、ままならず・・・

まあ、行けたとしても、採血だけのために往復三時間(以上?)と思うと・・・



自動受付機に診察券を入れると
「リストバンドが必要なので受付カウンターへ」のメッセージが出る。
初発ケモの通院の頃が蘇る。

保険証の変更(住所なども)の手続きや、保険会社に提出するための
診断書の受け取りのあと、採血。

今日は、化療室のドクターが針を射すので
点滴は問題はなかろう~と思いつつ
採血の検査技師さんのあたりはずれ(失礼!)があるため
なんどもやり直しは避けたい、
右の血管はゾメタのために取っておきたいので
左手(術側)の甲からお願いしますと自ら申し出る。
甲は痛いのよ~と分かっていても、ここ、取りやすそう。

私の情報?として、右腕の内側の血管が一番取りやすい
と書いてあると教えてくれた。でも、ここは点滴用にキープと伝える。

主治医診察は相変わらず、2時間押し。
乳腺受付のスタッフに念のため、時間あるようなら
食事してきたいと伝える。全然余裕のいってらして下さい的な回答。
ランチといっても、持参の、玄米おにぎりよ。

再度、乳腺のフロアに戻ると、3時間押しとなっている(爆)

顔見知りの看護師さんが、待たせてごめんなさいね~と
声をかけてくれる。
いいんです、私は大丈夫。いろいろ相談したい患者さんも多いと思うし。
私も初発の頃、自分にまだ知識もないし、不安だし聞きたいこと
たくさんあったから。ただ、化療室へ行くの遅くなると
F先生が××先生(化療室のドクター)に怒られないかと思って(笑)
それは慣れてるから大丈夫♪
って?(笑)

ついでに、なんとなく、右手より膨らんできたような左手を見てもらう。
浮腫かな~とか思って・・・
ただ、むくみというより、右腕に比べて、力こぶが出るあたり?が
硬くなって来た様な感じ。筋肉???
腕を触ってもらって、いくつか症状を確認されるけれど
リンパ浮腫ではないでしょうとの所見で安堵。

しばらく待ったところで、ナンバー表示ないまま、
看護師さんが迎えにくる。(やっぱりケモ室送りは早めにして
くれたのでしょう。それでも、自分のもともとの予約時間よりは
1時間半押し)

こんにちは~。
忙しそうな割には、甘味系のドリンクがデスクにないことを確認。
午前中からいっぱいいっぱいのはずなのに、笑顔満載の主治医。

さっき○○(看護師)さんと会って、
私は待つのは大丈夫だけど、××先生に怒られない?とか言っていたら
(怒られるの)慣れているからって言ってた(笑)
そうそう(笑)
検体検査の結果は全部は出てないけどCEAは下がってるよ。
全部分かるのはいつ?
一週間後。
電話で、マーカーの数値だけでも聞ける?
電話での案内はしてないんだよね。次の診察のときに・・・
ん~すぐ知りたいんだけど

やっぱり、診察のときには、全部数値が出揃ったのを見ながら
主治医と話たいと思ったので、次は診察より前の週に採血にくると伝えたけど
そう、毎月検査する必要もないと主治医は考えているようで
(しかも、今回、CEAのみの結果とはいえ下がっているので)
来月はしなくていいよ、とのこと。

入院のとき、乳腺科一同回診でびっくりした~!
H先生も来てくれて・・・。あの日、H先生も午前・午後外来だったでしょう?
ホントに、お昼食べる暇なく来てくれたのね。
H先生といえば・・・と以前、相談に乗ってもらったことを
主治医と話す。相談内容は「主治医との診察」についてだったんだけど(笑)
そんなことも、今は、一緒に笑って話せるようになった?

退院時に不調だったこと、先生は外来だし、入院担当医もオペに入り
まったく見知らぬ「外科」の先生(たぶんレジデント)が診てくれたこと
その後もここ一ヶ月あまり調子が良くないこと伝える。
ただ、お腹の不調のためのもの、痛み止めと、退院処方で必要な薬は出ており
不調な時はそれで対処、腰の痛み(違和感)が増して
少し歩いただけで、疲労感が強くなったこと
ヘルニアのせいなのか、骨転移のためのなんらかの症状なのか
自分では(当然)よく分からないことも伝える。

このあたり?と主治医が押さえるとことは少しずれたあたり。
腰椎どまんなかというよりやや右よりのあたりなんだなー
でも、ロキソニンを飲むほどじゃないし
ロキソニンは自分には痛みに対しては
あまり奏功しないとの思い(こみ?)もあり。

次回は、5月8日?となぜか指定してくる主治医に
5月9日!とリクエスト。
この日は午前中になるよ?
うん、いいです。2011年の5月9日に手術してもらったの。
ちょうど、2年。
検査も入れたいと思って。健側のマンモとかエコーとか・・・
今「治療中」だから、検査しなくていいよ。
そうなの?CTは?12月以来撮ってないけど。
今日、計ったマーカーの結果を見て決めよう。

主治医的には、そう治療を急ぐ状態ではないと考えているようで
当面、フェマーラとゾメタでやっていこうーという感じなのかな。

検査はなるべくしない、自覚症状あったら検査ーという最近のトレンド?

でも、肝転移とか自覚症状なくてもある日突然転移を告げられました!
ってケースもあるし、肺とかリンパ節の転移もごく微小とはいえ、
それが成長?してないか?とか、患者としては気になるところ。

CTではあまりよく分からない程度ということで
そう頻繁にしなくてもということかもしれないけど憎悪してないこと、
現状維持?であることの確認のために検査したいかな。
今後ずっと検査はしていかなければいけない身だから
医療被曝のことも考えてくれているのかもしれないけど。

まあ、検査については来月に持ち越し。

退院処方の花粉症の薬の効きが悪いので別の薬に変えてもらう。

忙しい日みたいなのに、なにか、まったりしたムードを醸し出している
今日の主治医。
私もふっと気が緩んで、入退院前後は、若い友人の訃報や葬儀があり
残された幼いお子さんのことを思うと辛かった・・・
初発の治療をお互い頑張ったのにあっさり再発してしまって
私の死亡診断書はF先生が書くんだね・・・とか思ったと口走ってしまう。

一瞬、視線が下に落ちたけれど、ひとことふたこと
辛い気持ちへの共感を示すような言葉を発してくれる。
出会った(?)頃だったら、そんなこと言おうものなら
固まって?リアクションできなかった(であろう)F先生。

フェマーラでどのくらい引っ張れそうかな。
一年とかいける?
一年でも二年でも!!
ずっと頑張ってやっていこう~と、今日はなにかキラキラ笑顔満載。(主治医が!)
あるいはヤケクソ?(笑)

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ゾメタ2回目 翌日

2013年04月11日
投与当日、夜中すぎても熱は出ず。
でも、骨痛と筋肉痛は発現。とってもゆっくりしか歩けません。

先月のように、骸骨の標本的に(?)全部の骨の位置が分かるような
痛みでなく、なぜか、踝、かかと、足の指の関節!
腕の辺りに痛みが出る。
肩甲骨と腰椎あたりはもともと違和感ありだけど、少し強くなるかな?

そういう副作用が出るのは初回だけかと思っていたけど
なかなか侮れませんねー。

そんな副作用を見越して、主治医はなるべく、投与開始は
遅らせた方が良いとの見解だったのかな?
QOLを損なわない治療。

でも、自分の選択だから
フェマーラ+ゾメタで当面やっていきます。



ブロ友mさんの記事に触発されて、私も先日、久々にシェービングへ→ここ
忙しいのと、節約生活(笑)で、すっかりメンテナンスを怠っていたけれど
一度気にしだすと、顔中の産毛が気になる~。
私は、基本のシェービング(スチームなし。ありも利用したことあるけど、
なくても大丈夫。)を利用してましたが、ちょっと贅沢したいときは
フェイシャルのプチコースをプラス。気持ちの良いマッサージ
(肩や背中、デコルテも押してくれる)とパックがついてます。
私は会員なので両方受けても5000円かかりません。

シェービングとの組み合わせのときは
フェイシャルマッサージ→シェービング→パックです。

おススメですが、肌にかみそりを当てるので
肌の調子やもともとの敏感さなど、個人差も大きい施術かと思うので
しっかりカウンセリングしてからトライしてみてくださいね。

私は、元々利用していた店舗では、手術したことも伝えて
左半身のデコルテや腕は揉まないようにしてもらったり
ヅラ脱いでリラックスしてベッドに横たわってました。
硬いベッド好きなので(シンチのベッドとか・笑)
ホント、リラックスしてウトウトしてしまうことも。


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骨転移治療 ゾメタ3回目 

2013年05月11日
2013.5.9

検体検査の結果は相変わらずUA(尿酸値)が基準値オーバー。
5.1基準値内のところ、5.7
逆に肝機能数値のうちのZTTは低め。4-10のところ
主治医はまったく問題にしてないけれど
⇒ZTTが低値…胆汁うっ滞症、ネフローゼ症候群、糸球腎炎、骨髄腫など
という場合もあるので、自分観察。
あと、もうひとつ高いのがLDH
高いと言っても基準値210内のところ220
でも、他では240とか250まで基準値内としてるところもある模様。
主治医からはこれはすでに「ガン」をもっている?ので
高値が出るとの説明(と私は理解したけど、あまりよく分からん)

ここ一年のマーカー値

  2012.5 2012.8 2012.10. 2012.12 2013.2 2013.3 2012.4 基準値
CEA 2.3 2.4 2.8 3.4 H6.4 H5.8 3.8 0.0-5.0
NCC-ST-439 H7.6 H15 H34 H46 H47 H52 H48 7.0未満
I-CTP 3.6 3.9 H4.6 H4.6 4.3 H5.1 H4.7 <4.5
CA 15-3 22.0 H27.6 H51.5 H61.4 H73.0 H68.4 H65.3 0-25.0


腫瘍マーカーcom,

遅くならないように化療室行きますね。
この間、すごく遅れちゃったでしょ?
ラストだったみたいで、ドア開けた途端
「yannchanさんお見えです~」って合唱された。
すみませ~ん、診察時間2時間押しで・・・って伝えたら
「F先生、いつも遅れるんですよね」って言われたよ。

ごめんねー(笑)

いいの。F先生は、患者さんの話を丁寧に聞いているから
どうしても押しちゃうんですよーと言っておいた(笑)

すみませんね~(〃∇〃)
(って、なんか顔赤いですよ?)
(大丈夫、どの科へ言っても先生のこと悪く言う人いないから!←心の声)

新しい看護師さんが配属されたようで
体重、血圧を測定したあと、とても丁寧に前回の投与のあと
体調はどうか聞かれる。
骨痛や筋肉痛はあったけれど、微熱程度で高熱は出なかったことを伝える。

ライン取りはケモ担当のドクターで、すんなり入る。
15分という早い(というか標準)の投与。

病院での支払いが11700円
薬局でフェマーラ30日分6530円

ゾメタ+フェマーラが当面続くとして毎月2万円弱の支払い。
これで、検査だなんだと加わると、
相当の金額を支払い続けることになるんだなー。
まだケモじゃないからこれで済んでるのですが。



投与後翌日から骨痛。そして投与日から三日目の今日も結構痛い。
ゾメタの疼痛や発熱は初回だけかと思っていたけど。
今回は今のところ熱は出てないです。
骨痛は結構あるかな。何もしないでまる一日ゴロゴロ。
まあ、治療を出来ることは有難いと思ってやっていくのみね。


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骨転移治療 ゾメタ4回目

2013年06月15日
2013.6.11

ゾメタ投与はもう慣れたもの。たった15分。

だけど投与日に受付機に表示される「リストバンドを受け取って下さい」
の文字には、まだ慣れない。
見るたびに、これは本当に自分の治療のための表示なのか―
一瞬、不思議で悲しい気持ちになる。

ワタシの治療はもう終わっていて、ホルモン剤を飲みつつ経過観察を続け
再建をするんじゃなかったっけ?

だいたい翌日くらいから筋肉痛発生するけど
今回一番辛かったのが昨日14日、投与から3日目!!
なんか、だるだるすぎると検温したら、73.3℃。

フェソロデックスも一緒に打ったから?
とにかく、ドセの時に体験した、体内花火打ち上げ大会のような筋肉痛。
全体的な筋肉痛的なものの他に
スポットでドカーンと痛みが発現したりもする。
足の裏かかと部分。前腕などなど。

そして、微妙に注射跡も?
まあこれは、ちょっと触れたときに違和感、という程度。
あ~でも、太ももにグサっとくる痛みはゾメタ?フェソロデックス?

今日は外出予定も取りやめ、うだうだゴロゴロ。
36.9℃で若干高め。夕方に平熱。



でも、火曜日ゾメタ+フェソロデックス打つまでは元気でしたよ。
8日レ・ミ後、別のお芝居の超良席を譲っていただけることになり
チケットピックアップ。こちらの舞台。
10日初日。授業終了後、直行!!

130610_1843~01

29~30日は梅芸でも上演。関西方面の方はどぞ。



過去、クリエで上演された演目一覧が掲示されてる。レントのポスター。

130610_1847~01

何度か書いてますが、この作品の楽曲のひとつ「No day but today」から
拙宅のブログタイトルをつけてます。

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2013.11 主治医診察 ゾメタ9回目

2013年11月08日
2013.11.5

先月の診察は楽しかった?のにね。
ブログのタイトルも「ナイストーク」って書いてあるよ。

2年くらいフェソロ+ゾメタで引っ張っていけないかなー
との期待もあったけれど。

(せんせー私より暗くならないでよ~。患者を笑顔で励ませ~!!)
 @心の声。↑ま、半分冗談ですが。

デスクの上には、フェソロデックスが準備してあった。
冷蔵から常温に戻していたのだった。そして、そのあと少し手で温める。
そうやって少し薬剤を温めた方が痛みが少ないと
製薬会社が作成した医療従事者向けの冊子に書いてあるからね。
出番のなくなってしまった見慣れた箱がデスクの端に…

次は2週間後に来て。
先生、それは無理。次回、ゾメタのとき(4週間後)
来月でいい?

新しい勤務をスタートしたばかりで、初日の1日は早退
5日はこの診察日が入っていたので、お昼からの出勤の希望を
通してもらっての採用だった。
月に1回の通院はシフトで吸収可能と伝えてある。
さすがに、今月は休めない。

ある程度、実績を作ってからなら
平日休の代わりに週末出勤も可能になるだろう。
そうしたら、その時もしウィークリーパクリになるとしても
平日決まった曜日をオフにすることも可能かもしれない。


いいよ…

たぶん、様子を診る為に
本来は服薬開始後2週間がベターなのでしょう。

化学療法室に行くためのリストバンドを巻いてもらう。

何かあったらいつでも来て。
はい。
検査レポートと検体検査結果をプリントアウトしてもらって診察室を出る。
今日、はじめて一番はっきりと
退室しようとする私の方に向き直って見てくれている。


あ~たまには?お、腫瘍が小さくなったね~とか消えた!とか
マーカー下がったねーという話もしたいよね。笑顔で。

マーカーもCA15-3が初の三桁台。

CEA H5.4→H6.1(0.0-5.0)
MCC-ST-439 H77→H84(4.7未満)
I-CTP 3.3→4.1(<4.5)
CA15-3 H92→H108(0-25.0)


ゾメタ投与は特に問題もなく、いつも通り15分程度で終了。
ベテランの外科医が化療室につめているので
ここでのルート確保は、いつもほぼ無問題。


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