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よくわかる(かもしれない)初めてのPET-CT 1

2012年10月18日
※病院でもらった日本メジフィジックス株式会社の冊子より引用
2007.3月作成

PET検査の原理

からだを構成している細胞は、生きてゆくためのエネルギー源として
「ブドウ糖」を必要としています。
がんなどの悪性腫瘍は正常な細胞よりも増殖が盛んに行われるため、
3~8倍のブドウ糖を必要とします。

PET検査は、このようながん細胞の性質に着目して、がんを発見する診断法です。
ブドウ糖にごく微量の放射線を放出する
フッ素-18(18F)という「放射性同位元素」をくっつけた薬剤(以下、FDG)
を体内に注射し、PETカメラという装置を用いて、FDGの全身分布を撮影します。

がん細胞にはFDGが正常細胞よりたくさん集まります。
そこから放出される微量の放射線をPETカメラでとらえて、
がん細胞の位置や大きさだけでなく、がんの進行度合いを調べます。

index_06.gif


ってことで、パンフレットのこの図を眺めた瞬間
キーーーーッ!!っと
この食欲亢進、常なる空腹感、がん細胞のなせるワザ?!
とか思って、太ってなるものか!!とやたら決心したのだけど…
(微妙に論理が違うような→自分)
(こんながん細胞体内にいたらヤですからね!)

PET-CTのパンフレット詳細はこちら

実際の検査の様子はまた次回。
今日は、自分ご褒美もあったため帰宅も遅く…寝ますzzz


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よくわかる(かもしれない)初めてのPET-CT 2

2012年10月21日
◆検査の流れ

小冊子には、以下のような一般的な説明が記載されてます。

検査4

◆検査の実際 私の場合

1)検査日の数日前に予約の確認と絶食・絶飲の説明の電話が
  受診先の病院の看護師さんよりあり。
  私の場合「検査の5時間前から絶食・水以外の飲み物禁止」と言われる。
  薬飲んでますか?と聞かれ、アロマシン服薬を伝える。服薬はオッケー。

2)受付~問診表に、食事の最終時刻(今から何時間前か?という形で)
  現在の身体の状態や服薬、治療歴(化学療法・手術・放射線治療の有無を含み)記入

3)着替え/金属・プラスチックなければ下着・Tシャツなど着用可能。
  私はいつもの?ユニクロのブラトップは着用のまま検査着に。

4)事務スタッフの方から受診の流れの説明を受ける。
  注射→安静1時間→検査20分→安静30分→検査10数分→会計
  「検査結果はF先生から聞いて下さいね。次の診察日はいつですか?」
  主治医から・・・ではなく、いきなり主治医の固有名詞が出て、アウェイにいる自分ー
  という感覚の中、ちょっと、ほっこりする。

5)ゆったりとしたソファーと新聞・雑誌などがおかれた待合室で待機。

6)看護師さんが、再度、同様の説明に入ってくる。
  「2回目の検査はF先生が心配されているところを重点的に見ます。」
  との説明に、ちょっとウルっとしそうになる。

  それは、もちろん、医師としての懸念で、身内的な感覚の「心配」ではないのだけど
  ああ、主治医の手の内に委ねられているんだな~という想いと、
  でも100%お任せの舵取りしてもらってるワケではなく、これから何があっても
  なくても、自分で考え判断・選択していかないといけないんだな~という想いが交錯。
  (これは、後付の考えなのですが。その瞬間は、グラっと一瞬自分の心が動いたことに
  なにか、ちょっとビックリしただけで)

  血糖値を図るために、中指を差し出す。チクっとしますよと言われる前に
  もう、チクッとが終わっていた。

7)注射
 
  私の右腕を眺めた刹那、看護師さんにいつもこちらですか?と聞かれる。
  術前は左を使ってたけど、今は右のみと答える。
  はい、右の方が血管探すの難しいのですよね~。
  看護師さんも、内心、きゃ!ハズレ(な患者)と思ったかも?!

  看護師さんのエクスキューズが増える。

  全然出てこない血管のためむすんでひらいてをしばしさせられる。
  右腕提出。
  ものすごい、一生懸命、いい場所を?探している。
  くすりが漏れるといけないからと…
  いろいろたくさん検査受けたのでしょうね(って他のルート取り上手い
  看護師さんと比べられることをふまえての発言?・笑)

  1回射した後、あら~とか言うの止めて~(こわいから~)
  そのまま、さらにぐい射しで続行。

8)安静室?にて1時間安静

  ま~これが退屈っていうかなんというか。
  雑誌持って入っていいですか?と尋ねると
  「こんな暗いところで読むんですか?」と。
  疲労しているところにくすりが集まる(?)といけないので
  読書・テレビ/DVD・携帯禁止(腕の使いすぎとかいけないそう)

  ホント、まったく何もしない「安静」なんですね。
  足台もついた、リクライニングシートに毛布。

  ペットボトルの水を渡され、余分なくすりは排出したほうが良いとのことで
  トイレはどんどん行っていいですから飲んで下さいと言われる。
  ふ~ん、検査の前にもう出しちゃっても良いんだ~?

  しかし、この何もしない一時間というのが長い!
  寝不足くらいで行って、即昼寝?!が良いかも?
  って体調万全でいかないとだめか~。

7)撮影1回目 20分くらい

  じゃ、まずトイレに行ってください~と言われ検査室へ。
  トイレのドアも重たいドア。薬剤混みの尿を排出するため?

  仰向けに寝て、まさかの両手バンザイ態勢指示されるorz
  大丈夫ですか~と聞かれるも、
  しっかり撮影してもらわないといけないので頑張りますと伝える。
  ふだんのリハビリ不足がたたって、術側のバンザイは辛いのだ…
  オペのときサブで入ってくれたドクターの
  「(リハビリ)しっかりやらないと後で困りますよ~」の言葉が蘇る…。

  撮影中は絶対動いてはいけません。
  PETとCTの画像は、撮影後重ねるのだそうですが、それがきちんと
  重ならない可能性があるから。

8)30分安静

9)撮影2回目 

  またまた、(念のため)トイレに行ってくださいと案内されたあと
  10数分くらい?(1回目より短い)

10)着替え~会計
  
  看護師さんに更衣室に誘導される道すがら、PET-CT受診者専用待合室で見た
  業界紙(?)「PET-Link」という雑誌に
  (どんな分野でも専門誌があるんですねー)
  掲載されていた、この病院の記事を可能であればカラーコピーで欲しいと依頼。

  私の通院する病院にはPET-CTがないのと(ほとんどの病院ないと思います。
  23区内で19施設だったかな?)主治医に、PETーCTしたいとき、どこか
  先生もしくは乳腺科として提携している施設ありますか?と聞いた際、特にない
  との回答だったので、資料としてお渡ししたいなと思って。
  病院のパンフレットには記載しきれない、また、取材者(第三者)の目を通した
  良い内容だったので。MDアンダーソンとも読影を連携しているとの記事もあり。

  3万3000円程度ご用意下さいと事前に言われていたので
  お会計で「2万9360円」と伝えられ、一瞬「安くすんで良かった」
  と思ってしまった私は負けですか?
  何に負けたのかよく分からないけど(笑)
  29360円安くないですから~!!

☆所要時間 
 事前の案内では3時間くらいと言われていたけれど、10時半の予約
 実際の病院到着10時23分頃、受付~問診表記入~
 一般病棟から PET-CT専用フロアへの移動、
 着替える時間も含め、会計終了が13時50分くらいでした。

◆PET-CT検査 Q&A 

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