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救急外来中 健側の腕が動きません

2011年12月03日
激痛

診察待ち。たぶん術側に負担かけないようにと
右半身や右腕ばかり使っていたのが原因?
寝ながらもか?!親指に痺れあり。
水平方向、垂直方向
ある一定の角度以上動きません 。
厳密には動くのだろうけど痛すぎで動かせません。
ウイッグもちゃんと被れずズレてるような
でも腕上がらないの。

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整形外科受診 | コメント(12) | トラックバック(0)

<12/4追記>初整形外科受診はスパルタ?!

2011年12月03日
これはどうですか?痛いです。
もうちょっとあげてみて。
だから無理です~(::)


診察詳細は落ち着いたらアップします。
レントゲンもハードプレイでびっくり。

現状、三才児より着替えるの遅い自信あり。




両腕痛いのに重たいものが安すぎ~

北海道産の玉葱百円!
じゃが芋も百円!



◇思い当たる原因

~術側すなわち郭清側をどうしても庇うので右腕に負荷がかかる~
  ま、ある意味すごい明快・単純ではある。

 ・仰向けに寝るのは苦しくて基本だめ(でも術後以降、努力はしている)
  しかし、左(術側)を下に出来ないので、どうしても右横向きに
  寝ることが多く、右腕が下になる。
 ・携帯っ子(子?)に拍車がかかり、寝ながら携帯毎夜2時間(今は自粛)
  無理な姿勢で携帯をいじっている。
  休日もなかなか起きれず、PCで作業しないでベッドの中で携帯作業…
 ・重い荷物はすべて右手

◇通院に至るまでの経緯

 ・2週間くらい前から、なんとなく右腕に違和感が…
  それが徐々に「痛み」へと変化。
 ・12/2(金)に「激痛」へ変化。
  腕が上がらず、洋服の着脱・ウイッグの装着にひと苦労。
  術後のしびれや疼痛の続く左より可動域狭くなる。   
 ・病院に電話するも、整形外科は来年まで予約が入らないと言われる。
 ・12/3(土)救急外来での通院決意。
  たぶん、こういう当日外来のための枠があるのだろうけど
  電話では予約入らないと言われていたが、総合受付窓口から
  整形外科に連絡してもらい、9時半の枠が空いてると言われ受診。

◇整形外科での診察

  はじめましての整形外科。若い男性医師。
  現症と思い当たる原因を説明。
  
  まず、姿勢よく座ったところで
  首を左後ろにぐ~っと曲げられる。
  痛みないですか?
  って、いきなり深い角度で曲げられたのでフツーに痛いですっ!
  でも、それによって腕に影響が出ることはないです。
  じゃ反対側
  と、右後方に深く曲げられる。結果は同様。
  普段、ストレッチしていない成果が如実に現れる(汗)

  次に、右腕を医師に預け
  医師が少しづつ腕を上げていく―ってスタートがすでに
  水平に真横に上げた状態だから、それ以上は1ミリでも上げると痛い。
  これはどうですか?って先生、痛いって~~~!!!
  角度をちょっと変えられても痛い。
  痛いから来たのに、余計痛いことされるとは思わなかったよー。

  ただ、まっすぐ下に腕を下げているとか
  その状態で荷物をただぶら下げて持っている、とかは痛くはない。

  肩周辺をいろいろ押されるけど、押されてビリっと痛みが走ることもない。
  では、レントゲンを撮って来てくださいと言われ移動。
  今まで乳腺でのレントゲンは、機材の前に立ち、
  息を吸って~はい、止めて~、以上!と2分もあれば終わるようなものでした。
  が、レントゲン室でも、もっとハードなプレイ(プレイ?)が待っているとは…
  
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初整形外科受診 2

2011年12月06日
まあ、慣れちゃって良いものかどうか不明だけど
この病院に通い始めて1年以上。
整形外科のフロアは初めてだけど、レントゲン室のあるフロアは
ちゃんとエレベーターの乗り換えも間違いなくいける。←子どもか?

はい、これに着替えて~と撮影着(?)渡されるも
今の私にはお着替えなんてとんでもない!!
ということを見越し服を選んできた。
金具もプラスチックもついてないから
服のままでいいですか~と申し出て、お着替えなしで撮影。
いや、ホントに「撮影」
ある意味モデルになった気分?!
いったいどんなポーズさせるの~やめて~~。

まずは、椅子に座らせられる。
そして、両肩をそれぞれ撮影する都度、首は反対方向。
技師さん、二人がかりで、撮影ポーズ作ります。
動かないでね~。

乳腺からのレントゲンのときは「はい、大きく吸って~止めて~」
だったけれど、今回は、いきなり「はい、息止めて~」でした。
どう違うのかしらん。
両肩(二の腕まで)、首と3枚撮影。

そのあと、CTやMRIの時に横たわるような
寝台?検査台?正式名称不明だけど―の上に縦方向ではなく
横幅の部分に腰から座り、そのまま仰向けに上半身だけ
寝るように指示される。いや、無理ですって。
すみません、今日、右腕が痛いということで来てはいますが
もともとの治療の副作用で、全身(こういうときは大げさに
言っとくに限る。いや事実なんだけど。)関節痛で
そんな姿勢は難しいです~と申告。
それでも、その姿勢で撮影しないといけないらしく
やはり技師さん二人がかりで寝かせてくれる。

まずは左腕をひねるように上げて撮影。
右があまりにも痛いので、ふだん、しびれたり
疼痛があったりする術側の左がラクにあがるような感覚。
次に右。ぎゃ~痛いです~上がらないです~。無理無理。
それでも、大きなクッションのようなものを入れ
少しづつ技師さんが望むような?ポーズを作っていく。
無理、ここまで(涙)・・・・・撮影。

はい、いいですよ~終わりです。

って起きれません。
ベッド上で固まる私。
背中に手を入れ、ゆっくりと起こしてもらう。

なんで、こんなにハードなの~。私病人。

整形外科の診察室に戻り診察の続き。

ん?先生、それ、さっき撮ったのじゃなくて
この間の骨シンチの画像でわ?
腰のあたりに黒い大きな丸があるのが見える!!
ぎゃー何ソレ?!
なんとなく腰痛もあって、それは体重が増えたからと
思っていたけど、腰に転移?!とか
サバイバーとしては、ついつい思っちゃうのよね。

いろいろ電カルに画像が入っているので
「それは、11月10日に術後半年検査をして
もらったときの。でも、主治医診察がまだで
結果をきちんとは聞いてないんですよね。」と説明。

だま~~~って、じと~~~~っと
シンチ画像を見る整形の医師。

その黒い丸はなんですか?
って聞きたくて仕方なかったけれど
もし、なんかヘンなものだったら、今、聞きたくないかも。
やっぱり主治医の口から聞きたい。

でも、前にも、肺のレントゲン画像
主治医と一緒に見つつ、胸のあたりに
なにか丸いものが写っているのを見て
先生、これなに~~~?!と
ドキドキしながら聞いた時、


 「それは心臓です」

と言われた前科もあるので
何か臓器が写ってるんではないかい?
と内心自主ツッコミしたり。
しかし、こんな骨盤のところに臓器なんて
あったっけ?とも。

も~先生、その無言でじ~~~っと画像眺めるの怖いから~!!
ヤメテ。

つづく

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初整形外科受診 3

2011年12月09日
初整形科受診はスパルタ?!
初整形科受診 2
 のつづき。

かなり、じっくりと骨シンチの画像を読影後
「大丈夫ですね」とひとこと。
黒い丸なに?(心の声)

そして、レントゲン画像。

頚椎、問題なし。

左右の肩から二の腕にかけての画像。
痛い右側も左側と同じ。
どこかが損傷しているようなことはなし。
素人が見てもきれいな画です。

レントゲン前の診察時に
医師にいくつかの場所を押されたとき
痛いところはなかったけれど
レントゲン室で技師の方が触れたとき
痛い箇所があったと示す。

右肩の前面付け根寄りあたり。
押すと、びりっと痛みが腕の方に走る。
ここですか?違います。
このあたり。
ここ?
ぎゃー押すのはヤメテ(::)

レントゲン画像では見えないけれど
筋肉が炎症を起こしている可能性が考えられる、と
いろいろな症例の記載されている本をもってきて
あてはまりそうなものを指し示してくれた。


五十肩


なぜか、申し訳けなさそうに
いや~僕たちくらいでもなにか、こういう症状が出たりとか
(傷病名は「五十肩」でも)あるんですよねー
って、なにか慰めてくれてるの?
でも、確かに症状はあてはまるし
アラフィフですから、いいんですよ。五十肩で。

五十肩@ウィキペディア

症状の現れ方とか、なにかどんぴしゃ。

①最初、肩関節付近に鈍痛がおこり、腕の可動範囲の制限が起こる。
②次第に痛みは鋭いものになり、急に腕を動かす場合などに激痛が走るようになる。
 痛みのために、腕を直角以上に上げられなくなったり、
 後ろへはほとんど動かせないなど…

>洗髪、髪をとかす、歯磨き、炊事、洗濯物を干す、
>電車のつり革につかまる、洋服を着る、
>寝返りを打つ、排便後の尻の始末などが不自由となり、
>日常生活に大きな困難をもたらす場合がある。

はいはい、もう、ここに「ウイッグの装着が不自由」も入りますよ!

症例本のほかに、レントゲン画像の説明の際は
頚椎や肩関節の模型を使って解説してくれました。
頚椎の模型は遠くから見ると、恐竜の骸骨みたい。

対処としては、とりあえず、ロキソニンの服薬を提示される。
整形外科の医師も、電カルに記録されている
各種、疼痛薬の履歴を見て、ちょっと考えているようだったので
今までの経緯を説明してみた。

痛みに対しては、術前から腫瘍がとても痛かったこと
ロキソニン、ボルタレンの処方があったがあまり効用なかったこと
術後疼痛も、ロキソニン、ガバペン、アナフラニールと服薬してみて
奏功なく、現在、リリカが処方されている、
リリカはそれまでの薬よりは
ちょっとだけ、いい感じ?であることを伝えた。

ロキソニンは関節痛が出たときも処方され
30日分だったけれど、途中で止めているから所有している。

ロキソニンの副作用分かる?
ん~忘れました。
胃に影響が出る場合があるからー
あ、胃薬ならケモ時に処方されたものがあります。
ムコスタとかプロテカジン(←これは味覚障害にも良いと言われた胃薬)
※訂正:主治医がプロテカジンとプロマックを間違えていたこと
本日(2014.1/8)発覚…。万一参考にされていた方申し訳ございません!!
味覚障害にも適応があるのは「プロマック」の方です。
私自身もお薬辞典で確認しました。

ということで、処方はなし。

帰宅してみると、ちょうど18日分程度
ロキソニンもプロテカジンも残っていた。
リリカが漸増処方だったので、強い薬なのかな~?と思って
診察時に、リリカとロキソニン合わせての服薬大丈夫か
2回くらい聞いてしまったけれど、OKなのだそう。

結果、痛くて腕が上がらん!!という症状は
2日目には消滅。
フツーに今までどおり、関節やら術後疼痛的なものがあるのだけど
リリカにロキソニンをかぶせたお陰かどうか
全体的に痛みが軽減されたような気がする。
特に術部にたまに走っていた「激痛」がなくなった。
(鈍痛、痺れはある)

膝関節痛が若干軽減されたような気がする。
駅の階段とか、足を交互に使う(フツーに昇降する)が
難しいことが多かったけれど、普通に上り下り出来てる。

そして、結局は、今回の症状に対しても
痛くても動かしてねー、とのことでした。

ストレッチやらないとね。

現状、リリカ、ロキソニン、プロテカジン(朝・夕)
タモ(ノルバ)20㎎錠を朝、服薬中。


こんな時間にアップしているということは…
そう、ちょっと体調不良で欠勤。
よく寝た。
明日からはまた頑張ります。


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間違いだらけの整形外科受診 1

2012年04月11日
本日、天気予報がド的中の荒天の中
あえて脱ヅラしてないためウイッグを吹き飛ばされそうになる
という余計な手間をかけつつ?ヘルニア初診察通院。

病院通いも板についたものと自惚れつつ(←なにか間違ってる)
<予想>
・腰周り中心の診察→ウエストゴムのスカート着用
 →ちろっと痛みの範囲見せやすい。
・胸椎も気になる→レントゲン撮るかも→ユニクロのタンクトップタイプの
 ブラトップ着用→着たまま撮影可能
すっごい準備万端じゃないのワタシ!と、あとはテキトー。

ロングスカートだしブーツだし
と毛玉のついたハイソックスはいて
ブーツもスカートでほぼ隠れつま先くらいしか見えないからと
なにかですった跡や汚れも気にせず…。

問診表もさくさく記入。
病歴アリ。手術歴アリ。服薬アリ。
最終生理←え~整形外科でも必要な情報?
と思いつつ、すんなり記入。

乳腺の主治医が腰椎ヘルニア発見し、整形外科受診指示されたこと
でも、なにか胸椎も痛いような気がすること
ちょっと失礼!いいですか?と医師の背中を借りて
このあたり~と背骨なぞる。

では、ベッドに腰掛けて下さい。
はい。
もっと深く座って。靴脱いで。
え?!よれたブーツよれたソックス…
ミニトンカチみたいなもので膝を叩かれる。
これ、むかし「かっけ」の検査とか言っていたやつ?(心の声)
足の裏を「はい、気持ち悪いですよー」と
棒の部分でなぞられる。
「きゃ~ほんと気持ち悪いです。」
くすぐったいようなぞぞ~っとするようなヘンな感覚。
じゃ、そのベッドに横になって下さい。
え~?!
足や足首を持たれて膝から横に曲げたり屈伸したり。
パンツスタイルの方が良かったじゃん。
そして毛玉のついてない、新品のソックスをはいていけば良かった…
(思いっきり、ソックスの上から足握られてた)

<教訓>
病院に行くときは、思わぬどんな検査・診察を受けても良いように
ヨレヨレの靴下・下着ではいかないこと。

胸椎の範囲も痛いと申告したので
レントゲン検査の指示。

昨年の五十肩騒ぎで整形受診したときと同様
乳腺からのレントゲン依頼とは違ってハードプレイな撮影再び。
そして、金具ついてないならそのままでいいですよー
ではなく、私服はパンツ一枚。この撮影着?に
着替えて下さいねーと渡されたのは短パンの上に
ビジネスホテルの寝巻きのような…
短パン着用の膝から下は、また毛玉ハイソックス全開…orz

①機材に向かって正面に座る
②横向きに座る
③固いベッドに寝る←この時点で結構無理な感じ。
 尾てい骨付近が当たってとても痛い。
 じゃいったん起きて~と起きれません。
 レントゲン技師の男性にお姫さまだっこもどきで
 起こされる。この体重を支えてくれてありがとう!
―検査台?にマットを敷いてもらう―
④仰向けで寝た姿勢で撮影
⑤膝を立てた姿勢で撮影

そして、やっぱり起きれないorz

終了後、整形外科に戻り説明を受ける。
レントゲンでは問題なし。ほぼ胸椎も大丈夫と思うけれど
100%は分からないから、前回腰部だけだったので
頚椎~胸椎の範囲もMRIを撮りましょうということになりました。

しかし、MRI室がめちゃくちゃ混んでいて
予約がすぐは入らず、早めの検査希望なら提携の別の撮影専門の医院を
紹介すると言われる。来月9日、術後1年検査をするので
その時で良いと伝える。

腰椎ヘルニアについては
具体的な治療は不要とのこと。
先のベッド上での診察、あれこれ曲げたり伸ばしたりしてみて
しびれや痛みのないことから
(もともとある関節痛や膝痛はある)
本格的な腰椎ヘルニアだと足のしびれも発現するけれど
そういう症状はないようだから大丈夫とのこと。

確かに足が重だるい感じはあるけれど
ホルモン療法の影響とも
体重の急激な増加で自分の身体を支えるのが
しんどいんじゃないの?との気分もある。

でも、5~6の範囲で確実に腰は痛いのよねー。
ロキソニンもスミルスチック(塗る痛み止め?)もあるので
本日は処方箋もなし。

今日、主治医F先生は外来日。
受付に、おやつ(ドラッグストアで安売りのチョコクッキー系@98円!)と
ここのところ乳がん関係のイベントに参加し貰った
いくつかのリーフレットの中で情報として良さそうなものを
ファイリングし、先生が目を通して問題ないようなら
中待合の書棚に置いてみて下さい、不要ならもちろん
破棄して下さいねとお手紙つけて預けてきました。

※整形外科のフロアーに大きなポスターが掲示されていました。
 腰痛をただ「腰が痛いだけ」と侮らないように。
 ヘルニアやがんの転移の可能性がありますとの警告が!

 もちろん、そうでないに越したことはありませんが、
 ちょっとだけ注意を払っておきましょう。

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間違いだらけの整形外科受診 2

2012年04月12日
そもそもの間違いは「患部を診せる」の刷り込みが原因と想われる。
乳腺では必ず胸診せる、だし
ケモで脱毛して頭部の痣が発覚したときも
皮膚科でウイッグ脱いでハゲ頭診せたし。
※この時、まず乳腺で主治医に、
頭部に痣のようなものがあるのだけど
これも皮膚科かな~?と相談した際「診ようか?」と言われて
いいですっ!!と即答したのでした。
主治医に胸は診せてもハゲは見せられん!!と真剣に想った。
入院中の回診のときもウイッグ被っていたし
オペのときはシャワーキャップ?状のものを被っていたし
主治医、私のハゲは見てない(ハズ)。余談。

しかし、よ~く思い出してみよう!
そう、腕が上がらない~と昨年12月
救急外来的に整形外科飛び込み診察(予約は年明けまで
入らないと言われたので強硬手段。何せ、健側の利き腕
が上がらなくなったから)してもらったときも
服脱いで腕見せてとは言われなかった。
そのまま、腕を持たれ可動範囲を確認されたのだった。

今回、スカートをちょろっと下げて腰を診せる…(のだろう)
とか予測したのは大間違いでした。

しびれや痛みの確認のため、足や足首持たれて
曲げたり伸ばしたり上げたり下げたりされたけど
都度、これはどうですか?
痛みますか?しびれますか?と聞かれても、
ホント、毛玉ソックスのことが気が気でなく
あ゛~何も言わないけど(当然)
なんだよ、この毛玉つきまくりのソックス~とか
先生、内心思ってないかしらん(汗)と
足の動作に集中出来なかった。

そして、院内の友人から
「気になることはしっかり先生に聞いてね」と
メールを貰っていたので
ここぞとばかりはりきって(?)いろいろ聞いたら
「ちょっと待って」と話止められる。

キーボード打つのが早い先生だったので
大丈夫かと思ったのよ~。
(MRIのオーダーを打っていた模様)

もともとある関節痛と同様、更年期的な痛みなのか
ヘルニアの痛みなのかよく分からないことなど伝えたら
更年期障害のことは婦人科の先生に相談してと返されたり。
あと、すでに忘れちゃったけれど
他にもなにか質問したら、それはF先生(主治医)と話して
とも言われたなー。「整形外科」そのものには無関係な質問は
回答しないというのは正しい姿勢なのかもしれないけれど
そういう、直接は関係ないけど、少し聞いておきたい…的な話が
成立しなかったかな~。

まあ、「ちょっと待って」とか言われちゃった~と
メールをくれた友人に診察後返信したら
整形外科の先生は、そうやってあれこれ身体の状況チェックして
「考える」(たぶん、どういう診断をつけるか、治療はどうするかとか)
からねーと返ってきて、ああ、そうか、そういう時間の間
黙っていてあげたら良かったんだなーと反省。

また、婦人科系のドクターとは患者さんとの関わり方も
違うのかな?とも感じた。
疾病というよりは外傷的なものの治療の方が多い(?)科と
胸だの子宮だのとデリケートな科との違いもあるのかも。

レントゲン室でも、痛い~無理~起きれない~とか
騒いですみませんとか謝っていたら
いえ、まだ静かな方ですよーと慰めてもらいましたが
交通事故です、とか、真剣に骨折してます!とか
大掛かりな怪我で整形から回される患者さんよりは
まだ、大丈夫な方だった?

もうひとつの教訓は
整形外科では外科的な質問意外はしないこと~かな。
(あくまでも、私の個人的な経験上の教訓)
とりあえず、初診時は。


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神様は乗り越えられない試練は与えないって・・・お手柔らかにお願いします

2012年08月01日
先月、自分の通院する病院の、
しかも乳腺外科のあるフロアで思い切りけつまずいて大転倒、
患者様呼び出し巨大モニターを支える鉄の脚に
術側の胸を思い切りぶつけた。
まるでギャグか?!とも思えるような、
身体全体ですっころんだので、私の全体重60数キロの負荷が
(50数キロならまだしも…)
胸やわき腹にかかり、あまりの痛さと重量のショックで
しばらく立ち上がることができなかったの。

全然、通院日ではなく、ボランティア(?)で
ソファーの配置換えを手伝っていただけなのに(涙)

それでも、骨折やヒビといったことはないだろうと
確信していた。たぶん、経験ないけど、折れていたら
この程度の痛みではないだろう~と野生の勘。

数分後には、皆の手を借りて立ち上がることができ
その後も、痛みは続いたけど、フツーに動けたし。

膝小僧は両の足とも青タンだらけだけど
胸の周囲は、とくに打撲!!って感じの跡もない。

もともと術側は常に痺れ感や違和感があるから
そんなに気にしてなかったけれど、
数日前から、なにか徐々にヘンな痛み発生。

さらに、昨日もなんの変哲もない歩道で転倒。
おばちゃん、足腰弱ってるのかしらん。

そして本日、ダメージ絶好調。
息を大きく吸うと肋骨というかわき腹あたりが痛いし
笑っても痛い。歩く時の上下振動で痛い…

ナニコレ~(--:

それでも、骨折とかヒビだったら
発熱したり、この程度の痛みでは治まらないだろうと思う。

けど、何かあったら怖いので
16日の主治医診察の時には結果が出ているように
明日、検体検査だけ行く予定だったけれど
急遽、整形にも診てもらうことに。
といっても、整形外科は大人気(?)だから
今日の明日では予約が入らず、朝一で来て当日受診で
入れそうなところにすぽっと入れてもらってと
整形外科の看護師さんのアドバイス。

あ~もう、神様勘弁して下さいよ~。
てか、気をつけよう>自分

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9割がた(!)大丈夫~整形外科受診の顛末

2012年08月03日
総合受付で事情を話し、一応9時台で予約を入れてもらう。
予約の患者さん優先で(もちろん!)
空いたところで診察してもらいましょう、と。

その前に検体検査。
自分の番号が呼ばれると、そこには前回
言い訳?!全開の検査技師さんが~。
(マネージャー!チェ~ンジ!ってお店じゃないから)

ほとんどの検査技師さんはサクサクと手順どおり進み
聞かれることはだいたいテープにかぶれるか?くらい。

もう相当通っているので、事前データーもあるだろうに
私の右腕見るなり、「あの~採血はどちらかでって言われてますか?」と。
(明らかに血管出にくいので、左腕も見たかったのでしょう)
左が術部なので、今は右だけです、と応える。

ピタピタと血管叩き。←これも前回初めて体験。
大丈夫ですからね~ってそれ自分に言ってる?
(前もいきなり言われて、そんなこと言われたの初めてだったので
逆に心配になった・・・)
苦手なんだろうなー、あるいは以前失敗してトラウマ?
ぐぐっとえぐるように刺されて(翼状針なのに…)痛かったけれど
一発オッケーで良かった(と技師さんも思ったらしい)
「ちゃんと(血液が)出てますからねー」(当然です…--:)

整形外科は結局は2時間待ちで11時過ぎに受診。
でも、その時間帯に、予約なしで来た方は
問診表提出のあと、14時くらいかしら~と看護師さんに言われていました。
整形外科大繁盛~

ちょうどヘルニアのときに診てもらった先生で
最初は院内で!転倒したことと、そして痛みの発生経緯について説明。
すでに問診表の人体図(?)に痛い部位に斜線を引いて
渡してはあったのだけど、「どこが痛いですか?」と聞かれる。
実際、痛いあたり、アンダーバストくらいからわき腹
わき腹の一帯を、この辺り…と自分の手で示す。

痛いところがあるはずです。
あの~この辺…とやはりある程度の領域?を示すと
今度は医師が自分の手で、少しづつ位置をずらして触診。
押されていきなり飛び上がるほど痛い箇所があった。
いた~いっ!!と叫ぶのと同時に、
内心、さすが~ドクター!!
この大まかに痛いと訴える患者から、
ちゃんとピンポイントで患部(もし骨折だとしたらココ!って箇所?)発見?!
と妙に感心したりして。

あまりの痛さに、やっぱりヒビでも入っているかな~と思いつつ
レントゲン撮影へ。ま~これが、ホント「お気の毒にねぇ」と
思われてしまうような動作でしか歩けない…
中待合からロビーへ。そして放射線室への長い道中
やたら多くの視線を浴びる。
包帯巻いて腕を吊ってるとか分かりやすい?お怪我のヒトもいらして
私からすると、うわ~利き腕だったら不便でしょう、お気の毒~とか
松葉杖の方とかのほうが大変そうに見えましたけど。

腰椎ヘルニアのときよりは楽な姿勢での撮影。
ちらりと自分の指示書を見ると
上部肋骨、下部肋骨の撮影指示で
フツーに胸部レントゲンを撮るときのように
正面向きで上下二枚、斜め横向きで一枚。
整形からの撮影の際は、どこかしら怪我をしている方が多いのか
技師さんたちも、すごい労わりつつ撮影してくれます。

整形に戻り呼ばれて診察室に入ると
画像に見入ったまま先生沈黙。

なんですか、この静けさは…

と若干不安な気持ちが沸いてきたところ
「う~ん画像を診る限り大丈夫だと思うんですよね~」
(たぶん、触診での痛がりようから、先生も折れてると思った?)
「ただ、ここ映りにくいところだから…
映っている範囲では大丈夫です!」

ってことは映ってないところでひっそりと
ダメージ受けている可能性もあり?
―という想いは胸に秘めておき、
大丈夫!骨折もヒビもない!!と自分でも想い込むことに。

筋肉の炎症とか筋とか「打撲」の痛みであろうという所見と
ここ大切なところですが、
当初、痛くても発熱しなかったので自分で骨折ではないと
思ったと告げたときに「骨折で熱は出ないよ(出ることもある)」と言われ
これは、今後のためにも大事だから覚えておいて、と。

そして、とどめ?!&ある意味適切な所見。
打撲の痛みなら数週間で引くと思うけれど
もし、この痛みが2ヶ月も3ヶ月も続くようなら


別の病気を疑って。  

ーー;  

はい…

まだまだ治療中(ホルモン療法をしているという点で)かつ
経過観察中?のこの身。
注意を払いつつ「日常」もやっていかないといけませんね。
再建を考えるなら(いや、考えてなくても)
術部に怪我をしてはいけませんし。

ロキソニンとムコスタ、湿布は被れるので
塗る痛み止めを処方してもらいました。


コメントありがとうございました。上記のような顛末です。
昨夜は帰宅後気絶~。今日もこれから出勤なので
リコメはまた改めて。暑さ厳しいおり、皆様もご自愛のほど。
転倒にはくれぐれも気をつけて下さい~(自分)


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整形外科の標準治療(?)

2012年08月04日
いえ、これは勝手な個人的見解ですが。

今日、日中は、咳のしすぎで肋骨、疲労骨折もしくはヒビ?かもの
アラサー女子と某所で遭遇。
どの辺りが痛い?と押さえる箇所も、どんぴしゃ私と同じ。
息吸っても痛いよねーも同じ。

彼女も、整形外科へ行って経緯と痛む部位を伝えたところ
「そこ、映らないんだよね」ということで、撮影もなしだったとか!
医師の所見は「2~3週間は痛いよ」
だそう・・・
湿布も夏は剥がれやすいからと処方を断り、自然治癒を待つのみ。
一応、私が処方してもらった塗るタイプの痛み止め紹介。
スミルスチック

しかし、大まかな診察内容というか所見は
私の整形のドクターと同じ。
・数週間痛みは続く
・画像に映りにくい場所
(↑ということは「確定診断」はできない?)

まあ、もし骨折/ヒビだとしても「コルセット装着」のみで
自然治癒を待つしかないのかな。
・今回、痛みがあるのでロキソニンと服薬のための胃の保護、ムコスタと 
 スミルスチックを処方された。
・「骨折」との診断だと、プラス、コルセット。

ほえ~なんだかやっぱり「映ってない」箇所に
ヒビかなんかはいってるんじゃないかと思ったりする。
でも、そうだとしても時間の経過を待つしかない模様です。
夜は六本木でライブ。
最初のご挨拶のMCから面白すぎて肋骨痛い~。
楽曲はめちゃくちゃ格好良いのに、MCが崩れ落ちそうになるほど可笑し過ぎ。


バラが浮いている自家製ハーブワインと
同行者がオーダーのイギリスのビール。
(イギリスビールフェア中)美味しかったそう。
私はビール苦手で味見したけどよく分からなかった…


和牛のロースとビーフとパプリカの付け合せ


ワタクシのオーダー、特性ハンバーガー。
サラダにしとけば良かったのに・・・。(対面の写りこんでいるサラダは
他の方のオーダー)でも、バーガー、ここのお店の個人的一押しなの!

あ、明日からね(爆)

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雪の中、緊急?通院、遅刻出勤ののち早退

2014年02月08日
140208_1621~02

30センチの積雪なんてありえないでしょ~都内で!
と思っていたけど、踏みしめたり
雪掻きしたりしなければ、もしかしてホントに予報どおりかも?!

帰宅途中です。
通院詳細は後ほど。

物凄い突風で
ビニール傘や折りたたみ傘が壊れてしまった人も散見されます。

外出中の方はお気をつけて


<2/10現在>
ちとダウン中~
続きはあらためて


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