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入院ライフの想い出 1 おっちゃんガンバレ!いや頑張ってはいけない?!

2011年10月15日
もしかして、読んでる人はいないよね?この病棟の人たちの中で・・・
と思いつつ、リアルタイムではアップ出来なかったこと。

ナースとおっさん(推定60代?)の声が
ナースステーションのあたりから聞こえてくる。
私からは二人の様子は見えない。

「やだよ~やりたくないよ~」
「だめですよ、ちゃんとやらないと」
「やりたくねーよ」
「やって下さい」
「じゃ、ここ持っててよ」
「昨日は自分で出来たじゃないですか」

「昨日は昨日だよ!」

 (爆) ←ワタシ

ハハハ、ナイス切り返し!おもろいおっちゃんやな~!!と
心中関西弁で突っ込み。 
看護師ちゃんには申し訳ないけど、おっちゃんガンバレ!とか
思ったりして・・・

おっと、出勤タイム!つづく~
暴風雨だなぁ。


―ファルファーレ(希望茹時間12分♪)を茹でていたので
余裕かな~と思っていたら、あれこれやっている間に
タイムアップとなってしまった。続き―

興味は沸くものの、わざわざ覗きに行くのもな~と躊躇。

 「持っててよ」
 「皆さん、自分で持ってますよ」

 「人は人だよ!オレはヤダよっ!」  

そうそう、小さい頃、親に言われた。
「みんなも持ってる」とか「みんなもやってる」から欲しい、やりたいはダメ。
よそはよそ、ウチはウチって(←意味、違うし)
術後のリハビリをサボっていたワタシは、なにか、おっさんに共感。
うんうん、なんだか知らないけど、
やりたくないものはやりたくないよね。
いいんじゃない、やらない日があっても~。

 「やらないよぉ~」
 「○○さん、やって下さい」
 「やらない」
 「やりましょうね」
 「やだよ」

 「やらないと、肺炎になっちゃいますよっ!!」
 
 おっさん、やろ… --;(急変・yann心の声)

自分がこの病気になるまで、肺炎って風邪をこじらせたくらいのもの
程度の認識しかなかったけれど、命に関わるケースもあるかもしれない
要注意の病気と知る。初回ケモやケモでよれよれ(?)になっても
外来でも大丈夫という感じの医師のスタンスだったけれど
「(間質性)肺炎」の診断がおりた瞬間、その場で今から即「入院!」
と言われましたから。(詳細は、「間質性肺炎」のカテゴリーで)

白血病やがんには打ち勝っても、美奈子ちゃんのケースのように
肺炎をこじらせて・・・ということもある。

もう、ここまで聞くと気になっちゃって
ナースステーションのカウンターを覗きに・・・

そこには、声だけ聞くと「元気な入院患者」
なイメージだったおじさん、70代半ばくらい?
痩せた小さな体で車椅子だった。
大きな機器が彼のサイドにあり、
なにか吸入をしなければいけないようだった。

口元の吸入器?を自分の手で持ち抑えていないといけないのだけれど
それをするのが面倒みたいだった。

おじさんの看護師への切り返し
テンポよくて面白かったけれど
ここは頑張っちゃいけないとこだった。

呼吸器科系の患者さんに「肺炎」のひとことは効いたみたいで
その後、ちゃんと自分で持って、吸入してました。

ほっ(私&看護師ちゃん)


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