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初診からの治療費

2011年01月11日
出勤する気満々で朝シャワーを浴びていたけれど
倦怠感と悪心が抜けず欠勤。
少し、体を起こしておくためと、確定申告の予習?のために
まとめてみました。って領収書眺めつつ打ってるだけですが。
薬代は院内薬局のときは合計に込み。

【2010年10月】

◇A病院初診

採血→乳房撮影(マンモグラフィ)→超音波検査(エコー)
基本診療料:812円
検査料:2412円
画像診断料:1686円
特定療養費:5250円
※↑保険適用外。紹介状なしで行ったため。

計:10160円

◇A病院2回目通院

診察→採血・採尿→一般撮影(レントゲン)→針生検
※針生検:本来は患部の左胸の予定だったが
翌日に持ち越し。右胸の石灰化の針生検。
基本診療料:208円
検査料:4773円
画像診断料:1299円
病理診断料:1290円

計:7570円

◇A病院3回目通院

バコラ生検
基本診察料:206円
投薬料:516円
手術・輸血料:12648円
病理診断料:9480円

計:22880円

◇A病院4回目通院

前日の検査の傷口のチェック
基本診察料:210円

計:210円

◇A病院5回目通院

診察→表在リンパ超音波検査
基本診察料:215円
検査料:945円

計:1160円

◇A病院6回目通院

診察
基本診察料:210円
文書料:10000円

計:10210円

※転院を決めていたので、紹介状を依頼。
 保険請求の書類も。
 紹介状(とか文書料)は病院により、言い値(!)ですよね…。
 多くの皆さまが驚かれる「告知」という、ある意味、
 重大な診察(日)でも「210円」なんですね。
 まあ、告知されるわ、高いわじゃ、困りますけど。

◇A病院7回目(書類と画像・プレパラートピックアップ)

医学管理等:750円

計:750円

 ※A病院で検査済みの各種画像12枚と
  病理検査の結果のプレパラート2枚。
  のわりには、意外と安かった!?
  料金設定、よく分かりません~。

◇B病院初診
(以降、現在通院中のBの金額。明細が点数表示で
よく分からないので、合計金額のみアップ)

診察→検査
(とあるが、何の検査か記憶にない・・・)
5340円
薬代530円

計:5870円

◇2回目通院

乳腺超音波検査(エコー)→CT(造影)検査
12210円
 2790円
※↑病理診断分だけ別領収書になっていた。
薬代1160円

計:16160円

【2010年11月】

◇3回目通院

アイソトープ検査(骨シンチ)
17360円

◇4回目通院

乳腺MRI(造影)
10240円

◇5回目通院

診察→インフルエンザワクチン
8170円

※治療方針説明日

◇6回目通院

診察
410円
病理診断料
6270円
※A病院からの画像やプレパラートの診断料
薬代650円

計:7330円

◇初回FEC投与(入院1泊2日)

FEC1回目・入院費用
53540円

【2010年12月】

◇7回目通院

診察
5690円

※発熱のため予定外通院。白血球減少のため注射あり。

◇8回目通院

FEC2回目
28820円

【2011年1月】

◇9回目通院

FEC3回目
27720円

※薬の要・不要の個数によって、同じFEC通院日でも
 若干、支払い額が異なってます。

初診から本日現在までトータル
23万3840円

+交通費などなど。
そして、こうしてみると一番高いのがウィッグ。
付属品、カット代金込みで80115円。


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進化するガン保険 1

2011年09月27日
昨春、なんとなく、胸騒ぎというか予感と言うか・・・
友人に乳がんをカミングアウトされてから
秋には検診に行こうと思っていたけれど、
万一、何かあっては困るとガン保険への加入を検討。
ガンに一生罹患しなければ掛け捨て。
もちろん、それにこしたことはないのだけど、そう考えると
月々の保険料はそう多くは払えない。
でも、いざというときの保障は、ある程度しっかり欲しい。

セットプランで適当なものがなかったので
フリープランを設計してもらう。
主契約の入院給付金のほか
ガン診断給付・手術・通院・先進医療特約のシンプルなプラン。
誰かを養ってるワケでもないので死亡保険金とかいらないし。
月々の保険料2700円くらいで設計してもらった。

ガン保険の入院給付金は昔から日数無制限―の謳い文句で
無知だった若い頃の私は
へ~太っ腹だね~入院1日3万円コースだったら
一ヶ月で100万円近くも貰えるんだね、
1年で1000万円以上?2年だったら?なんて
言っていたのだけど、当時、不治の病と言われていたガン。
馬鹿だね、そんなに給付金が下りるほど
長く入院することはないから
(すなわち、いよいよ入院となって、そんなには生きられないから)
『日数無制限』と銘打って販売出来るんだよ。
私より少し大人で物事の分かっている人が教えてくれた。

現在は逆に、入院加療しなくても
外来でも十分治療が出来るようになったから
日数無制限も大丈夫なのかな。

拘ったのは通院特約。私が加入した保険では
入院給付金と同額までが最大限付加できる金額と知り、そのようにした。
(たとえば入院給付金が1万円なのに通院を1万5千円とかは出来ない)
なんとなく、現在の医療は、入院期間は短い傾向にあることが
耳に入ってきてもいたから。

お守り代わりの保険が、加入五ヶ月で実用となるとは
思ってもみなかったことでもあり、
でも、なんとなく予感していたようなことでもあり、複雑。
正直、とても助かってはいるけれど。

それでも、これは、現在出ている新しいガン保険と比べると
古いタイプの保険なのかもしれない。

◇おさらい◇
保険料
私たち(契約者)が保険会社に払い込むお金。
保険金
被保険者の死亡や高度障害、保険が満了したときなど保険会社が支払うお金。
↑保険の保障の対象となる人
給付金
被保険者が入院・手術したときなど保険会社が支払うお金。


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進化するガン保険 2

2011年09月27日
最新のガン保険だと、「(治療を目的とした)入院」をしなくても
抗がん剤治療など外来治療の「通院」に対して
給付金が出るものもあるようです。

しっかり約款を読んでいないので、
ある程度、制約がもしかしたらあるのかもしれないけれど
たとえばアフラックの「生きるためのがん保険」の広告では
抗がん剤通院をした月に「10万円」
ホルモン治療通院は「5万円」との記載あり。
一ヶ月10万円の給付だとかなり助かりますよね。

私が加入したガン保険は、ものすごく古いタイプではないけれど
通院給付金は「入院して退院したあと、医師が治療を必要と認めた通院」
に対して給付されるとの規定があるので、
初回FECが入院加療で、その点良かったと思ってます。
以降の通院が給付対象となりましたから。
通院特約は無制限ではなく、退院して180日以内の通院に対してなので
11月22日(ざっと数えたところ)以降の通院については
給付対象となりません。5年通うんだけどな~ホルモン治療。

私の通院特約は1日1万円。
なので、3週間ごとのケモ、月に2回通院で2万円
1回の通院だと1万円…
FECが約3万弱、ドセが4万弱の支払だったので
ないよりはマシですが給付金貰っても赤字です。

放射線治療25日間も通院給付金の対象となるでしょう。
25回×1万円=25万円
一瞬、結構な金額と思うけれど
7千円(強)×23回=約16万円
2万3千円+2万円(だったかな?)=4万3千円
と考えるとプラスは5万円もなし~というか
午後から出勤にしていたので
派遣社員としては、午前分の給与カット×25日分なので
どう考えてもやっぱり赤字・・・


ガンと告知されて、パラパラと約款を読み直していた時
「手術給付金」の項で
悪性新生物根治放射線照射(50グレイ以上)や
悪性新生物温熱療法なども含まれていて、
へ~「手術給付金」のカテゴリーなんだ~と思った次第。
保険の約款全部はなかなか読めないけれど
給付対象になるものは何かの確認は
しておいた方がいいかもしれません。
また、それらに付随する制約や条件とか。

ガン保険比較

※(注)何かをおススメするものではありません。

最新のがん保険は、外来治療に対応可能な保障が増えてきた感じ?
でも、すでに既往歴のある私たちは加入出来ないし
健康な方は、なかなかそこまで考えないだろうし。
実際治療を受けてこそ分かる、本当に必要なもの。

メディコムの
ガン治療にかかった費用を無制限に補償との記載も
一見すごく目を引くけれど、ご注意いただきたいこと―とか
支払い該当外の項目など眺めると、そうそうなんでもカバー出来るものは
ないのだな~と思ったりします。


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ガン保険からは支払われないかも・・・

2011年09月29日
と言っても医療保険には未加入な私。
(いえ、かつては加入していたのですが、見直しを考えている間に失効。
以後、ほっておいたらこんなことにーーメ
がん患者様、 もう、フツーの保険は入れませよ。)

ご存知のように(?)
ドセ2クール目のあと、薬剤性の間質性肺炎に罹ってしまった私。
この時の入院は4日間。前後して「呼吸器内科」への通院もあり。
しかし、約款には
◆ガン入院給付金=診断確定されたガンの治療を目的とする入院であること
◆ガン通院給付金=診断確定されたガンの治療を目的とした通院であること

 ※私の保険では、ガン入院給付金の支払対象となる入院をし退院したあとの
  通院である必要があり、かつ退院日翌日から180日以内の通院。
との記載があります。

ガンの治療ではなく肺炎の治療。でも、原因は「抗がん剤」=ガン治療です。

これは保険会社に電話して問い合わせました。
でも、保険会社というのは、支払いの可否について
明らかに筋違いな請求でない限り
査定者が診断書を見るまでは、絶対に確定的な回答はしません。
でも、給付対象とならないのであれば、診断書を取り付ける費用分
マイナスとなり、勿体無い。。。

「診断書」は保険点数のように決まったものではなく
各病院の言い値です。
私の通院する病院は、結構、高い・・・
通院給付金1日分くらいあります。(1日分より少し安いけど。
転院してくる前のA病院は通院給付金と同額だった・・・高っ。
地元のクリニックとかだと3千円~5千円くらいなのに。)

オペ入院、その後の通院、放射線治療までは
乳腺科から診断書を出して貰えるのだけど
(今回の場合厳密に言うと、診断書を出してもらう―
ではなく、保険会社の規定の書類に記載してもらう、です。)
肺炎の件は呼吸器内科からとなるので←病院側の説明
診断書2通分を病院に支払わなければならない。
これで、肺炎入院は支払対象となりません!という回答だったら
診断書1通分の費用、マイナスです。
出たとしても4日分のうち1日分は診断書代?!

そういえば、禿げて気づいた頭部の痣。
なにかケモの副作用かと思って皮膚科通院もあったのだった。
あと確実にドセ副作用で、足の裏の皮膚が剥がれたときも・・・。
この通院も請求したいとなると、診断書3通?

約款読めば読むほど、「ガン治療を目的とした」と
「ガン治療の副作用による〇〇」は異なるのかもしれない・・・と思ったり。

まあ、皮膚科はともかく
とりあえず、乳腺科と呼吸器内科へ依頼しようかと
保険会社から給付請求のための書類は2通取り付けたのだけど
悩む~~~ 


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保険会社に提出する診断書

2011年12月14日


日比谷公園の紅葉&黄葉 


ピントがあってませんがお楽しみ下さい。
画像をクリックすると拡大します。


本日は病院→日比谷公園→日比谷の某劇場コース♪

病院へは依頼していた、保険会社提出要の診断書を取りに行きました。
12月3日にお願いして、12日には出来ましたー
の連絡があったのは、かなり早い方でしょうか?優秀。
某ブロガーさんによると三ヶ月待ち!のケースもあるようで。
いや~ん、そんなに待ったら貯蓄のない私は破産。
保険金をあてに、パソコンも電話もテレビも買いました(え?)
まあ、ウチは診断書高いからね(1万円近い)
よろしくお願いします(笑)

以前の記事にも書きましたが、
こういう文書料は各病院の言い値ですからね~。
ほぼ1万円というと
入院給付金や通院給付金1日分と相殺される金額です。

医師欄の署名は
入院担当医、レジデントの先生。

私は主治医が書くと思っていたから
以前診察室で「先生、お忙しいところ申し訳ないけれど
保険会社提出用の診断書文書科へ依頼するので
お手間かけると思いますがよろしくお願いします。」
なんて殊勝に(?)伝えたとき
ニッコリ笑顔で「はい」と返してくれた主治医。
お手間かかったのはレジデントちゃんや~ん!!

私は主治医の署名が入るものだと思っていたのに。
ま、いいけど(--;)チーム医療、チーム医療。




目に美しいことは心も癒されると実感した
お散歩コース。

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保険加入と加入前の受診・検査について<ここ大切>

2012年02月20日
そうそう、遺伝子検査についての山内先生のお話の中で
検査を受けてしまった(結果が出た)ことによって
医療保険やガン保険加入の際に問題になるかもしれない
可能性も考慮して受けるかどうか決めて下さい
とのアドバイスがありました。

ブログ村の記事を読んでいるほとんどの方は
たぶん、すでに「がん」と確定診断されてしまった方かなと思いますが
周囲で検査を検討している方、
あるいは、お母様も自分も乳がんに罹患してしまった。
娘たちが心配だから、遺伝子検査を受けさせたい―
というケースのご参考までに。

陽性の結果が出てしまい、その後、保険に入ろうとして、
告知に引っかかってしまうかどうか?

がんの確定診断とは別の概念だとは思うのですが
よくある保険の告知審査の
今までにがん(悪性新生物)にかかったことがありますか?
には非該当としても
過去○年、あるいは○ヶ月以内に、
医師の診察・治療・検査を受けたことがありますか?に類するような
質問の告知該当となり、

(※色を変えたあたりは先生の発言ではなく私の思うところですが―)
遺伝子陽性の結果が、あるいは受けたこと自体?
引き受けの可否に関わってしまうかもしれない
というあたりのことを注意喚起して下さっていました。

私も、ぼんやり
この秋こそはちゃんと健康診断を受けよう!と思った
2010年の春、万一、なにかあった場合にと、
それまで無保険だったのですが、がん保険に加入しました。
健康診断を受けてしまって
なにか悪い結果が出た後だと加入出来ないかなと思って。
まあ、その後、急激にしこりが大きくなり痛みも出て
健康診断ではなく、乳がん検診にしようと思い
さらに、乳がん検診ではなく、外来受診となり、
あれよあれよと言う間の告知となりましたが。
<がん診断一時金>は治療費、生活費の補填に助かりました。

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地震&がん保険誰も知らない「正しい入り方」by週刊文春3月1日号を読んで 1

2012年02月23日
愛読書の週刊文春。
う~ん、拙宅的にはタイムリーだわ、と思いつつ
なかなか「正しい」は言えないよね、とも。

本格的な(?)地震保険の方は、私は小さな賃貸のアパートなので
あまり関係ないと思っていて(本来は不動産屋さん推奨の火災保険に加入前提)
でも、以前、いいかな?とチラッと思ったのが
アメリカンホームの家財安心プラン(回し者ではありません・笑)
独身で賃貸生活の身の上には、火災・地震の他に盗難・賠償特約、
オプションのIDカード特約をつけても
月々1000円以下の保険料(私のケースで算出した場合)なら
お守り代わりとしては、そう負担ではないかも。

気になるがん保険の方は
患者となってみて初めて分かるありがたさ。
でも、ぶっちゃけ、資産や貯金のある人は
保険って不要だよね~とも思います。
いや、もしかしたら市井の民(←ワタシね)の知らないところで
有資産階級向けの高額な医療保障や収入保障が付加された
保険があるのかもしれないけれど。

現在私が加入している保険は
10年更新タイプのがん保険。
2010年の5月加入で、10月には確定診断でしたから
トータル1万数千円の掛け金で、
がん診断一時金を受け取りましたが
結局、これは、今後払い続けていく保険料で返していくようなもの。

今にして思うと、終身タイプで保険料支払い免除特約
―がんと診断された暁には、月々の保険料は生涯に渡って免除されるが
保障は一生涯続く!!にしておけば良かったな~とも思うけれど
そうすると、月々の保険料は現在の倍くらい。
払えなくなったりしたら元も子もないし
月々負担のない金額でと選んだのが今の保険。

それでも、万一、がんと告知された場合
何が困るか?と自分に問いかけたところ、
入院・手術の保障はもとより
貯蓄が無いので!当面の生活費&治療費ということで、
がん診断一時金給付特約は絶対必要だった。
これも、50万円~数百万円まで設定できるようになっているけれど
給付額を大きくすれば月々の保険料も上がるので
そうそう大きな金額も付けられない。
それに、一時金だけ大きくすることも出来ない。
(入院日額の○○○倍までとあったので
結果、入院日額も大きくせざるを得なくなり、月々の保険料は上がる。)
※そのあたりは保険会社によって異なると思います。

そして、この一時金というのは
「一回払い」と「複数回払い」が選べるようになっていた。
もちろん、一回払いの方が保険料は安い。
でも、これは、「複数回払い」の方をチョイス。
そうそう、あってはならないけれど
2年に一度を限度として何回でも的な謳い文句。
でも、これも、約款をよ~く読むと
初回の場合はガンと診断されただけで一時金が給付されるけれど
2回目以降はガンと診断されかつ入院も条件となっています。

通院特約も入院日額と同額付けました。
この時点(保険加入を検討)では、
がんの外来治療について、はっきりとは分かっていなかったけど
なんとなく情報として、最近の病院は(がんだけでなく)
入院を長引かせない方向にあるようなことが耳に入っていたので
通院特約必須とつけておきました。
ただ、私の保険では、治療が必要とされた入院をし
退院したあと180日以内の通院に対して30日分まで
となっているので、現状、どんなに張り切って?通院しても
もう、ここからの保障はないです。

また、なんらかのがんの治療で(ない方が良いワケですが)
入院したとすれば、その退院後から同条件で給付あり。

あとは、入院・手術の保障と先進医療特約。
先進医療を受ける可能性は、めちゃくちゃ低いですが
その分、保険料内の掛け金も凄く小さいので付加しました。

今だと、アフラックの生きるためのガン保険
>三大治療(手術・放射線・抗がん剤治療)を
>しっかり保障!入院しなくても三大治療を保障します

がん治療を受けた身としては充実の内容と垂涎!

抗がん剤治療の中に、乳がんと前立腺がんのホルモン治療も
含まれています。(回し者ではありませんパート2)
でも、これも該当の身であるから思うことであって
私の友人のように、手術だけで、他の治療一切なしの
サバイバーさんもいますから、どの保障がいちばん適切で
「正しい」(?)のかは、なってみないと分からないというマジック。

長くなってしまった。
文春の内容というより自分の保険に関する感想でした。

分けます。
◇地震&がん保険誰も知らない「正しい入り方」by週刊文春3月1日号を読んで 

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地震&がん保険誰も知らない「正しい入り方」by週刊文春3月1日号を読んで 2

2012年02月23日
1はこちら

■まず重要なのは「一時金」

文春の記事中、小見出しになっていた部分で
私もこれは実感。

給付請求の都度、保険会社へ提出する書類に医師に詳細記入&
署名してもらわないといけないので=診断書料がかかる
本来なら一括請求(自分の場合なら、確定診断から放射線治療終了、
通院特約日数の切れるのを待って)がいいワケですが
2010年10月に確定診断受けて
通院特約が切れたのが2011年11月。
一年分の治療費&生活費を自分で立て替える余裕がなかったので
まずは、診断一時金を請求しました。

一時金の良いところは「入院」とか「手術」と
用途が限られていないところとあり、まったくその通り。
もししたら、入院も手術もしない治療を受けるケースも
あるかもしれないし。

大きな一時金のある富士生命の『がんベスト・ゴールド』が紹介されてました。

■費用対効果を見極める

医療の現場からも、外来通院を利用する方が増えているので
通院に対する補償がより手厚い方が好ましい―との記載あり。

紹介されていたのが
NKSJひまわり生命のがん保険「勇気のお守り」
従来は、入院後の通院に対してのみ給付金が支払われる商品が
大半だったのに、入院をしない通院や往診だけの治療も給付の
対象になっている、とあります。

保険の約款っていざ請求!の立場にならないと
なかなか読まないと思いますが
私も見落としていたのが(あくまでも私が加入している保険では)
通院特約の中に、医師の「往診」も含まれていたこと。
私たちサバイバーは新規加入はなかなか困難だから
すでに加入済みの保険の補償内容を
いまいちど見直してみると良いかも。

また、入院や通院にいくらかかるのかは
その時になってみないと分からないということで
「セコムの自由診療保険メディコム」
五年間で一千万円を上限に、かかった治療費の分だけ
直接病院に支払う「実損てん補型」
セカンドオピニオンの診断や
最初のがん診断から三年以降の再発もカバーされるけれど
基本的にはセコムとの「協定病院」での治療のみとなり
地域によってはかならずしもがん治療に強いとされる
病院が入ってない場合もあるので、
加入前に確認が必要とのアドバイスあり。

保険料が安いというあたりでネット販売の
オリックス生命も紹介されています。
また、がん保険単体ではないけれど
住友生命の医療保険に付帯する「がん特約」は
その人気から売り止め寸前だそう。

そして、がん保険に強いといわれるアフラックが最後に
紹介されてます。財務体質も良く、
請求から給付金の下りるまでのスピードも速いそうです。
昨日は、主治医診察。タモブレインでも覚えやすいようにと
2月22日にしてみたのでした。

治療のこと再建のこと術後一年検診のお話などなど。
私が、術後一年検査のことを切り出したら
主治医の方がびっくりして「え?もう一年経つ?」と。

いえ、まだ三ヶ月後ですが
ノルバ、今まで二ヶ月分づつだったのに
三ヶ月分処方すると言われてがっくり(::)きたのだけれど
そうなると次の受診は5月。
とすると5月9日が術日だったから
ちょうど1年後、この日に検査しよ!と思って
各検査の予約を入れて欲しいと切り出したのでした。

主治医診察レポ(?)は、またあらためて。
あ、当然、痩せたねとは言われませんでした。
次回、次回。
(って通院後に友人と待ち合わせて
またまた、谷中へ行ったレポもアップ予定~
で、昨夜「谷中メンチ」を帰宅後食べちゃったのね…orz)



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乳がん患者にがん保険を売るとき

2012年03月27日
先日の
NHKエデュケーショナル
女性のがんフォーラム 第1回
乳がん 再発しても うまく付き合う

の会場を出た路上で、「F生命です。」と声をかけてくる男性に掴まった。

私は、退出したのがほとんど最後の方だったので
周囲に人もおらず、気軽に話を始めた。
がんのフォーラム(とくにこのタイトル)への参加者を対象に
セールスをしているということは
彼も、自分が話す相手がほとんど「がん患者」であることを
大いに承知の上でしょうし。
というか、サバイバー向け商品の提示なのだろうと思った。

え~F生命さんって、自衛隊とかに強いところですよね?
(ホントかどうか不明だけど噂~)
よくご存知ですね~
(たぶん、話を合わせてくれただけの軽いノリ)
こんなところでスタンバイしてるなんて
サバイバー向けの商品なの?メディコムみたいなやつ?
詳しいですねぇ。それなんです!
え?メディコムって確か…セコムかどっかじゃなかったっけ?
うちでも扱わせて頂いてるんです。

お、話が早い♪(^^)
と思ったのかどうか満面の笑みの営業マンくん。

ん~でもね、私、
ステージⅢaだからさ
10年くらい経過しないとダメでしょ?

え?!Ⅲaなんですか?

…いきなりどんよりするF生命くん。

じゃね、10年後、私が元気だったら勧誘してよ!
bye!

ま、あとから見直したら、10年ではなく
6年経過くらいでとりあず申し込みの資格はあるようだけど
(引受の可否は、申込み後の医務査定結果によると思われます)
今すぐ、あるいは、2~3年というスパンでの
顧客対象とはなれないのであった。

残念!(どっちが?)

◆乳がん経験者用保険 メディコムワン
そうそう、抗がん剤やホルモン治療の特約がついている
アフラックの保険もちょっと気になっていて
(当然、私は入れませんが)近くの代理店で少し話を聞いたのだった。

遺伝子検査をしたこと&その結果は
保険の加入の審査(告知)対象になるのか?
→ならない

抗がん剤やホルモン治療の特約を付けても
今後、年齢的にとか症状によって
抗がん剤治療はしないだろう、とか
自分はホルモン治療の適応ではないと判明した場合
その特約を後からはずすことも出来るとのお話でした。

アフラックがん保険

組み合わせ自由ないろいろな保険が出てきてますね。

※記載の保険は、私が個人的に推奨するということではありません。
あくまでも、こういったことがあった~
こういった商品があるみたいです~というご紹介まで。

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アラサー女子 保険見直し中

2012年05月03日
当然、私のことではありません~。
まず、アラサーじゃないし(分かっとるか^^;)
がん患者となった今、見直しもへったくれもありません。
当面加入可能な保険なんてありませんから
現在加入しているガン保険、うっかり失効しないように
保険料振替日の口座の残高には注意しなくちゃ!

ってことでアラサー女子より、保険の見直しの相談を受けました。
入院・手術とミニマムな保障を持っているようですが
私という実例もあるように(?)
もう少し保障を大きくしたい模様。
必ずしも病気になるとは限らないし
でも、健康な内じゃないと特約の付加も
あるいは新規の保険加入も出来ないし。

現在の年齢であれば、
終身にしても月々の保険料もそう高くないし。

私が付加しておいて良かったなと思っている特約は
ガン診断一時金給付特約通院給付特約です。
ここまで外来治療がメインになるとは、
実際罹患するまで知りませんでしたが。
やっぱり漠然と“治療”のイメージは「入院と手術」でした。

以前、アフラックの抗がん剤特約が
治療を受けた身としては、手厚くて良い保障と思うと書きましたが
必ずしも化学療法を受けるとも限らない-
ことを考慮すると、「ガン診断一時金」であれば
―入院や手術をしないとしても―
まずは、確定診断を受けた段階で給付される。

治療費でなくて、休業した場合の生活費の補填的な使い道もある。
ただ、この特約をつけると、ば~んと保険料(月々の支払い)は
上がりますです。
■参考■
保険金=保険会社が払うお金 
保険料=契約者が保険会社に払うお金(月々の支払い)

入院・手術については高額療養費のことや
会社員であれば、傷病手当のことなど考えると
そうそう大きなものではないかと。
最近流行の?「先進医療特約」にしても
保険料の中に占める割合を考えると
(たとえば、4000円、5000円の保険料の中で
100円前後じゃないかな?)
いかに、保険会社が先進医療の給付金を支払う機会が少ないか
―先進医療の受ける加入者がほぼいない―
ということだと思うので。

私の場合でいえば
ガン診断一時金、入院給付金、手術給付金、通院給付金
(退院後の通院に対し30日分まで)
※手術は乳房切除と放射線治療50グレイの分が出ました。
と実際にかかった費用でプラマイゼロな感じです。
(いや、現在も続く治療・検査を考えると十分マイナス…orz)
なにせ、ケモが高かったよねー。
私の場合、二部照射だったので放射線25日分も高かった。

派遣社員のため休むとその日数分収入ゼロなので
ガン診断一時金から生活費や医療用ウイッグ代もまかなった
感じかな?(テレビとパソコンもまかなったけど・笑~買い替え~)

ガンになるとも限らないし
でも2人に1人はガンになるかもしれないとも言われているし
(高齢になってからのことだと思うけれど)
悩ましいところですね。

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