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患者様は忙しい!オペ入院1日目

2011年05月07日








クロゼットカスタマイズ
上の棚はランジェリー 左側透明なビニールバッグには
術後、着用予定の前開きブラとショーツワンセット。
下段、10日から最大14日の入院のつもりで
ケアキャップも3個。タオル干し(笑)
組み立てにドライバーが必要だった!!
ナースステーションで借りました。
(あるんですね~これが。プラスのドライバー)


迎えに来てくれた弟に(も)「旅行に行くの?」と聞かれた

もしかしたら二週間、だいたい10日くらい滞在可能な支度できたけど
入院計画表には入院予定6日間とある。
早期離床、早期退院が目標らしいです!
いや、もう少しゆっくりしても良いのだけど。

上げ膳据え膳のローカロリー食
目指せ院内ダイエット。

病室に入ってより、
麻酔科医二名、手術室看護士、病棟看護師、入院担当主治医、
オペ室に私も入りますので!と新任の乳腺外科医の訪問
血圧測定、検温、様々な書類への署名。
昼食後、午後より主治医によるこれまでの治療経過と手術の説明を
立会人二名と共に受ける。
(立会人の娘@16歳とは男前の基準が相違(~~)

検査室の友人も顔を出してくれて
ワイワイやっていたのだけれど
ただいま、皆撤収。夕食まで暇っ!
と思いきや、看護師さんたちの自主勉強グループの
アンケートに協力中~

<追記>
入浴後、院内のPCにて、プチ修正。
あ、お部屋は差額ベッド代なしにてオッケー(嬉)


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オペ前日 オペ入院2日目

2011年05月08日

ベッドサイドテーブル癒やしコーナー
&実用?
どなたかのブログで何かにぎにぎするものがあると良いと
読んだ記憶があり、お見舞い申し出の友人に遠慮なくリクエスト(笑)
いざとなったら君たちは私の握力に耐えてくれ。


さて、昨日はやたら忙しかったけど、今日は何もなし。
オペ患者マニュアルには、パッチテストとあるけど
どうせかぶれると分かっているのに、やるのは可哀想だからと言うことで
一番弱いテープを術中使用することを昨日確認済み。

外出もありらしいがどっかで変な菌もらってきたら怖いので
外にはでないつもり。
なのに何故パジャマからTシャツ&デニムに着替えとる?>自分

朝の検温、血圧測定。手術前の点滴針刺しはH医師らしいので
看護師さんに、H医師の器用度確認(笑)


【入院計画書】
入院担当医:H医師
※F医師よりどうみても若い。男前度はFちゃんより・・・(笑)
主観です。あくまでも。
病名:乳がん
症状:手術目的入院
※ケモ終了2ヶ月弱
副作用ほぼ抜けて肺炎も治りピンピンしてます。
ふくよかですし。私服だと、どっから見ても私が見舞い客。
治療計画:乳腺切除腋カ郭清
手術内容:別紙にて説明
推定される入院期間:6日間←※え?
看護計画:合併症なく早期に退院できるよう援助します。
リハビリテーション:パンフレットに沿って指導いたします。

とか打って(携帯)るところにH医師&女医さん回診。
(どうやらH医師はレジデントっぽい。女医さん保護者指導医?)
胃薬の件、術後処方されるムコスタでなく、
現在、味覚障害のため処方されているプロマックで良いか確認。
さらに、痛み止めは一応ボルタレンとなっているけど
今まで患部の痛みには効いてなかった経緯を説明。

~続く~






10年ぶり以上?に会った従姉妹たち。
お花の中にドキー発見!アップも。

年長の従姉妹は私の母の記憶があるのでチラッと聞いたり
祖父母の話や、いつぶりに会うかね~なんて話を。
年齢も年齢なので(?)彼女たちにも検診推奨。


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オペ当日 オペ入院3日目

2011年05月09日


朝っぱらから脱出しないように?点滴で繋がれてます。
しかも、患部と反対の利き腕右手。不便
メールもできません。とか言いつつ、ただ今左手打ち~。
頂いたメールは読めてます。コメントも。
ありがとうございます。

本来は11時半くらいからのオペだったのですが、
2時半から3時の間になると昨日連絡がありました。
え~目覚めてからの絶飲時間が長いやん
何故?と看護師ちゃんに聞いたら、若い人は後回しにされるんですよね~と。
いや、私こう見えて(って?)ちっとも若くはないんだけど?
と言ったら、ここでは、若い方です、とのこと。
ふ~ん。

爆睡していたのでH医師に足をつつかれ起床したのが7時。
ん、6時過ぎの看護師巡回、検温・血圧測定は?パス?
先生、8時じゃなかったっけ?と騒ぎつつ
私に10分下さいとお願いし、トイレ、洗顔、歯磨き、コンタクト装着。
朝7時から点滴針刺しに来るってことは何時に病院に来てるのか
どこに住んでいるのか、日曜もいたし一体いつ休んでいるのかetc.
無駄に話し長いよ~
回避したかったが、やはり甲刺し
ケモの針より太いから痛い~(輸血用サイズの針とのこと)

その後、F医師回診。
手術にまったく関係ないことだけお喋りして解放(笑)
私の前に一件手術あるようなので。

詳細は、また右手が使えるようになってからレポします。

今日は私ではなく、Fちゃんが頑張ってね

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オペ翌日 オペ入院4日目

2011年05月10日

半殺しの目に遭うF

オペは順調に終了。
今朝も、完食しないと点滴はずさないとか
直立二足歩行できないと尿管はずさないとか言われ
すべてクリア。
※結構、これは大切なんですね。一人で歩けること。
 術後覚醒して病室に戻り、ストレッチャーからベッドに
 移されるとき、自分で頭を上げようとしたらクラクラしましたから。
 このクラクラが抜けていることの確認が大切なのかも。

唯一、懸念事項なのが痛み止めが効かないこと
だから言ったや~んっ!
今までの経緯から、私は痛み止めがき効きにくかろうと。
術後は点滴で痛み止め入れるし大丈夫!って言ったね?言った。
痛いんですけどっっ!
回診のドクターズに、ことごとく八つ当たり~。

しかし、ぎゅっとにぎにぎするものがあると良いというのは
素敵すぎなアドバイスです。
もう、一晩中握りしめましたよ。
名前はFと名付け呼び捨て。

※これからオペの方、フツーに痛み止め飲んで効いているなら
大丈夫と思いますよ~。痛い痛い書いてますが。

しかし左手動くようになるのかな?
なるんでしょうね。
今は、一ミリ動かしても痛いです。

胸より左腋が痛いんですね。

少々、熱発もしてて、だるい。
で、アイスノンもってこいだの
痛み止め第二弾入れろだの
うっといしいし暑いから酸素マスク外せだの
患者様、夜中じゅう暴れる。

いえ声が出ないし、痛いから地味にですが。

ところで、オペ当日、術前パンツに意外な展開が
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オペから3日目 オペ入院5日目

2011年05月11日
ケモより楽との噂だったので
オペ後、もうちょっと早く回復出来るイメージでしたが
痛いし、熱発してだるく、頭痛って痛みではないけど
ゆる~く脳内ゆらゆらしている感じで気持ち悪い。

パソコンや談話室のあるオープンスペースまで行く元気がなく
携帯からアップしてます。
コメントやメールは読めてます。
ありがとうございます(^∀^)ノ
励みになります!

この郭清した側の腕が、痛みなく使えるようになるのは
術後どのくらいですか?>経験者の方
最後の診察で退院時には上がると言われたけど
君のいうことは信用しないっ!(笑)>F

きっと、みんな真面目だから、
しっかりリハビリして、ある程度痛くても、
医師の望む結果を伝える患者になっていない?~
とか思ってしまう。

昨日はパスさせてもらったけど、皮膚が固まる前に
明日からリハビリしてねと
看護師ちゃんに優しく言われた。が、
マニュアルにあるリハビリメニュー
20種類ワンセットを1日三回無理です~
なんかスポーツクラブ よりハードじゃない?
もう、起きるのさえ面倒くさいのに。


術後処置としては、覚醒後すぐQ医師(中堅だけど新任ちゃん)
とH医師の回診があり、
痛み止め入ってますからね、との説明。
酸素マスクしてるから私の声が聞こえないといけないと思い
どんな風に痛いか必死に説明。
Q医師が「それだけ話せれば大丈夫ですね」って、
どっかで聞いたようなセリフが返ってきた!
先生っ!自分がどんな状態か
説明しないと伝わらないと思って喋ってるの―!!
この痛み止め効かなかったらどうするんですかっ?と反撃

大丈夫です、F先生第二弾用意してますから。
でも、強い薬なのでクセになってもいけないし、
なるべく使わない方がいいかと。

どのくらいの痛みに対しての第二弾?と尋ねた。

そうだね~もう、痛くてどうにもならない、
のた打ちまわるほどの痛みのとき(Q医師関西人)とか言われ、
速攻、嫌です、そんなのた打ち回るまでなんて我慢しませんよー
と返す。

8時頃、主治医=執刀医ご来室。

第二弾使っていいか
Q医師が強い薬だからと言っていたことも伝えた。
全然、フツーに、使用可の回答。
術部の観察は全く問題ない模様。

しかし、私には第一弾も第二弾もあまり効果なしでした。
※第一弾=ロピオン50mg
 第二弾=ペンタジン15mg
 F医師の説明によると点滴開始後15分程度で
 作用するとのこと。
点滴入れて少し痛み緩和されたかな~と思えるのが
2、30分間程度
あとはやっぱり 痛いのよ~
そして第一弾だろうと二弾だろうと同じ。
深夜の看護師巡回で、再度、第二弾投入依頼。
明け方の看護師巡回時、痛み止め、どちらも
同じ程度の作用なら、ロピオン(第一弾)にしておきましょうか?
と、ロピオン再投入。

手術翌日の朝食完食後、点滴自体ははずれたけど
また痛みが強い場合の痛み止め投入のために、
針はまだ抜かないと言われる。
あまり自分には効果ないことを痛感し、
もう痛み止めの点滴は不要
それより針の痛みや両手使えないことがストレス!と
点滴用の針も抜いてもらう。
右手甲、青タン誕生(涙)

痛みのコントロールさえ出来れば、
大勢に問題はなしと思われます。

今朝、H医師の回診のあと、
Fちゃんも、これから外来行ってきますな感じで来室。
ドレーンが抜けたら退院していいからとの所見に
脇の痛みが軽減されるまで、ドレーン抜けても居ますよ~!
入院計画書6日になってるけど、
プラスアルファの滞在希望を伝えた。
部屋は二週間取ってあるから大丈夫だけど
でも、やることないよ(←たぶん外科的処置はという意味)
と言われ、腕が使えるようになるまで、
ここで上げ膳据え膳してもらいます!と居座る?決意表明。
そんなに早く追い出したいか~

【手術当日のおパンツ情報】
オペ先輩の先行情報を参考に
当院では術衣を部屋で着た段階でノーパンと、
ある日の診察日に看護師に確認。

術日当日、そろそろ術衣に着替えて下さいね、
下はまだパジャマでいいです、と言われた際に、
オペ室行くときには、ショーツも脱ぐんですよね?と再確認。
ショーツは履いたままですと言われ
以前、確認した経緯を説明。
診察室の看護師ちゃんは、よく分からなかったみたいで
手術のことわかる方に
確認してくれてのノーパン回答だったこと。
当日の(病棟)担当看護師も念のため先輩に聞いてきますと確認。
やはり、履いたままオペ室に入りますと。

自分の病室からノーパンのつもりでいた私は
マタニティ用特大おパンツ履いていたので
即時履き替え。
麻酔入れる段階でも着用していましたから、
たぶん気絶してる間に
手術室の看護師に脱がされたのでしょう。
脱がされたものは手術翌日に、
バーコード、病棟、名前など印字されたシールつき袋に入って
病室に届けられ、手渡しされました。
「オペ出し」までは病棟看護師、
オペは「手術担当看護師」の役割。
おパンツ関係は、手術担当看護師訪問の時に
確認するのが確実かも知れません。


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オペから4日目 オペ入院6日目

2011年05月12日
今まで携帯投稿でしたが、ただいま
フロアのPCから打ってます。
コメントありがとうございます!!
めちゃくちゃ励み&参考になります~!!
皆さんのブログも、
ベッドの上から携帯で読ませて頂いてます。

今日の午後、マニュアルどおり、
ちょっとだけリハビリしてみたら
術部が痛むので、即効やめました。
根性なしな自分・・・


コメント読ませて頂いて、
療法士の方とリハビリしてる方が羨ましく
主治医回診時に
理学療法士とリハビリしてる病院もあるみたいです。
私も一人じゃやらないしくじけるから
そういうリハビリがいいと申し出たら
ウチはPTいないんだよねーとの返事。
(こんな大きな病院で、いないの?と不思議だったけど
あとで、検査技師の友人に確認したら
理学療法士、作業療法士は他の科にはいるけれど
乳腺のこの治療のためにはいないということでした)

昨日までは、30度開くのも痛かったけれど
リハビリメニューはしなくても
左手でモノを取るとか、ある程度上げることはしていたら
水平まではあがるようになったことを伝え
腕を横に上げて見せたところで
いきなりF医師、私の左手を取り
水平より上に少しづつ上げようとする。
先生、止めて~痛い~っっ!!と叫びました~。
理学療法士おねだりの代償!?
てか、その満面の笑顔なに?
おっさん(誰がおっさんやね~ん。ウチの弟と同い年発覚)
もしや軽くS?

つづく


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オペから5日目 オペ入院7日目

2011年05月13日

頑張れるモノ

お見舞いに頂いたZARAのTシャツ。
これを着るべく、上がらない腕を、そろそろっと上げて着用。
ドレーンポシェットは製薬会社提供(笑)
朝っぱから(そして夕刻も)
MRちゃんたちが、ドクターのアポなし捕獲目指し
病棟玄関ロビーに行列してます。



気の利く患者様はドクターズのおやつ準備!?
(これでリハビリから逃げようったってだめよん)




マグネットタイプのフックは、とっても役立ってます!




ニューフェイスのニギニギとボディクリーム。




頑張れないコト
痛み止めの点滴4本効かず・・・あげく血管はつぶれました(涙)



なんだかんだ言いつつも
術日より、日々、痛みの度合いは軽減していた。
けれど、昨夜というか今朝、午前3時頃から
術部が痛い・・・

動かず一定の姿勢はオッケー。
でも、じっとしていても痛んだり。
動いてもオッケー。
でも、とある動作をすると痛かったり。


朝の回診でH医師にその旨は伝える。
味覚障害のプロマックも追加処方依頼。
味覚障害については、自分でも治っているのか
どうなのか、イマイチ、確信もてず。
食事は、ほぼ美味しく食べているけど
これが正しい味なのか?記憶に頼った味なのか?
H医師も、味覚障害については、診断とかできず
「自覚(症状)」の問題と。

看護師さん来室のときに、
術中、十字架刑にあっていたせいか
数日ベッド上が多かったせいか
肩こり首こりするので、鎮痛消炎貼付剤
(ひらたく言うとシップ薬)処方依頼。

痛み止めについては、午後、薬剤師さんも
来室してくれたけど、ボルタレン以上のものは
提案できないとの見解。

そして、夕刻の回診。
看護師さんにも「(入院担当医)H先生で良かったですね~
あんな優しい先生いないですよ。」とまで言われている
H医師からも、筋肉が固まる前にリハビリしないと!と言われ
その後、来てくれたQ医師にも、F先生にこんなことされたの~!
も~痛かったっ!!と泣きを入れたところ
リハビリ痛くても今やる!軽くバンザイできるまで。
家に帰って、洗濯物上に干せなくなりますよ!と言われ
上に干せないなら下に干せばいいやん!と応戦するも
(相手が関西人だとリラックスして突っ込める~)
前の病院でも、患者さん痛いと言っても
羽交い絞めにして、リハビリさせてました!
って、おっさん2号(←私より若い、ハズ)どS?
(ま、関西人なので、
多少、使用する形容詞がアレかも・笑)
痛みあるのにリハビリやって、そのせいで痛みが増しても
やるのか確認したけど、やらねばならぬらしい。
筋肉が硬くなってしまう過程を、ざっくり説明してくれた。

H先生もQ先生も、基本的には患者さんへの
あたりがよく優しい先生だから
ま~、この二人が、そうまで言うなら仕方ないか~
と(は?@F)シブシブ、あまり痛くなさそうな
メニューで自主トレ開始の本日。

その後、友人たちとオープンスペースで
お喋りしていたところに
F医師通過。
朝から他のドクターズたちに繰り返し説明したように
痛みが軽減していたのに、またアップしてきたこと
リハビリは他の先生たちにも言われたので
やるようにしたし、今日は、このTを着るために
頑張って腕を上げたことを申告~。

どんどん外出していいよと言われ
ん!?外出って院外?と理解した私は
でも、他の服は着れない
ハオリもの腕通せず、
体にフィットするタイプのパーカーも着れず
(院内の売店に行くときパジャマの上に
着用しようとしたらダメだった・・・)と伝える。
それにドレーンつけたまま外出?
若干、話がかみ合わないきらいがあったが
もしかして、病室からどんどん出て
という意味だったのかな?

ワイワイやっていて、元気に見えるかもしれないけど
痛いんだからねっ!!ってことは主張しておいた。

軽く車酔いっぽい身体感覚が発現するときがあるけど
基本、元気で食欲もあります。


■本日段階での(個人的)要・不要

<不要>

タオル干し:バスタオルやパジャマなど自分で洗濯する
      つもりでいたけれど、握力なくて絞れず無理。
      また、「タオル干し」なので、ホテルサイズの
      大判バスタオルは縦・横のサイズとも
      かけるには不足でした~。
      ちまちま小物をかけるにはいいかも。
胸帯・前開きブラ:術前の手術室看護師が持ってきた書類上
      「胸帯」のところには二重線が。
      え?いらないんですか?と聞いたところ、
      使わない患者さんが多いので、特に必須とせず
      とのことでした。実際、病室も温度設定高いのか
      暑くて、素肌の上にパジャマ。傷口も透明テープで
      貼られているので、それでも無問題です。 

<要>

ニギニギ=手のひらにすっぽり収まるぬいぐるみ

いやいや、これは痛いときのニギニギや八つ当たり
ベッドサイトの飾り~癒しグッズとしても大活躍!!     



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オペから6日目 オペ入院8日目

2011年05月14日

こんなメモ頂いたり

今日、麻酔科医の訪問があり、思いがけない質問が。

これから久々にテレビ視聴につき、続きは明日~。
※一週間のニュースをまとめた情報番組を見ました。

<つづき>

明日~っていうか本日16日は、明後日。

やはり、13日を境に痛みはアップ。
24時間、激痛というほどではないけれど
たまに、ドレーンの入っている部分に沿って
針でグサっと刺されたような痛みが走るし、
胸の傷は横一直線なのだけど
その少し上の部分が、フォークで突付かれたように
チクチク痛む。

何故か、夜中1時~3時頃と昼食後に痛みのピークがやってくる。
回診の医師に訴えるのはそれだけ。

午後、痛い~と、ぐったりしていたら
どS発言のQ医師も、さすがに「調子悪そうだね~」と。

でも、午後、ツアコン時代の同僚たちが来てくれて
みな四十路前半から後半なのだけど
何故か全員、病気は違うけど、入院、全麻オペ経験あり
老人会のように病気話で盛り上がる。
喋り倒していると痛みも忘れます。

話は放射能汚染にまで及び
既婚者2名、未婚者2名(私含む)なのだけど
全員子なしなので、私達は子孫もいないし
チェルノブイリ後の西欧や中欧にも行ってたし
きっとアジアとかでも、適当な(失礼!)農薬基準の
野菜、ガンガン食べていただろうからどうでもいいけど、
子供達やこれから子供を作る世代は、ホント被爆しないよう、
きっちりしてあげて欲しいという社会派(言いすぎ)の
話題まで尽きず・・・
夕食の時間になっても、「入院食」見学希望があり(笑)
病室へ。
私の入院している病院も、みな「綺麗、綺麗」
使い勝手がよさそうな配置を褒め褒めしてくれたけど
(そんなことがあってはならないけれど)
万一、入院するなら、みな、やっぱり自分の通った
病院がいいそうです(笑)

そうそう、麻酔科医訪問でびっくりの質問は
「手術中の記憶はありますか?」というものでした。

まさか、術中のとは思わないから
「麻酔が覚めて、すぐ痛いと言ったのは覚えてます」
と答えたら、そうはなく、
まさしく、『手術中』の記憶の有無についてでした。

え~そんな記憶ある人いるのか!?って感じですが
術前の麻酔科医訪問のとき、あらゆるリスクについて
説明されたものの中に「術中覚醒」という項目があったから
(そんなのイヤーっっ!!)
ごく稀にあるのでしょうね。
てか、友人の息子さん、盲腸の手術中に
麻酔が覚めてしまったのだそう!!


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オペから7日目 オペ入院9日目

2011年05月15日



食べてしまった差し入れシリーズ
蒸しドーナツ
手巻き海苔~。このほかネギ味噌、鮭、あり。旨!

今日は大河のあと「仁~Jin」視聴。
テーマがクオリティ・オヴ・ライフでしたね。

昨日、今日の記事はまたメンテします。

<5月16日追記>

術前の8日に頂いたお花、
イエローのお花が枯れてきたので、
今日、遊びに来てくれるという友人に
イエローかオレンジのお花3本買ってきて~と依頼。
グリーンも少し束ねてあった。




差し替え。ちょっとワイルドな感じにイメージが変わりました。
森の中のわんこな感じ。




本日、術後、ちょうど一週間。
50CCになったら抜いてくれるというドレーン。
排液70CC。
早く抜きたい・・・(涙)

昨日、廊下で話かけられた他の男性患者さんに
オープンスペースでまた会い、それまで
同室の患者さんとも、
ほとんど話しをしなかったのだけど
(理由は別記事であらためて)
1時間ほどお喋り。
今回は、片肺の摘出手術とのことだけど
以前に前立腺がんの既往もあり
その治療は、男性ホルモンを止めることだそうで
女性ホルモン止める乳がんと逆だな~とか思った次第。
私が痛くてリハビリ頑張ってないことを話したら
膝の手術の経験もあるそうで(どんだけ・・・)
そのときのPTさんの厳しかったことを語ってくれました。
どんなに痛かろうと、メニューこなすまでは許して貰えず
あげく、痛い痛い言うその方に(女性のPTさんだったそう)
「良かったですね、男に生まれて。
○さんが女だったら、とても出産に耐えられませんよ」と
言われたとか。

フロアには、ご年配の方も多く、内臓系の手術のようで
みな、点滴棒を持って歩かされている。
私が使った点滴棒より、もっとハイクラス!?な作りっぽい。
点滴棒にタオルを何枚かかけている方がいらして
あ~なんか便利そう!!と眺めていたら
看護師さんに、それもの干しじゃないですから
バランスも悪くなるし、掛けないで~と注意されていた。
(何故か心の中でスミマセン、と一緒に謝る私)

便通があまりないので運動しようと、
各フロア見学かねて入院病棟探索。
婦人科系は、赤ちゃんの泣き声も元気で、ほっこり。
微妙に、ウインドウディスプレーや掲示物も違ったり。
微妙に、自動販売機に入っているドリンクも違ったり。

運動?したお陰で、お、トイレ行きたいかも!な
感覚が。
でも、体重は減ってなかった。

 
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18日水曜日退院予定

2011年05月16日
今朝、主治医を脅してお願いして
ドレーンを抜いてもらい「じゃ、水曜日に退院する」
と伝えました(笑)

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