07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

薬剤性間質性肺炎の疑い 1

2011年03月26日
今までも、38℃超えをしたことはあったので
化学療法中は、熱発することがあることも理解してたし
その対処法も(残念ながら?)習得済みだった。
なので、17日に38.2℃と目撃しても
うん、シプロキサン服薬開始ね!くらいのノリ。
19日に、下痢止めのロペミンカプセルを処方して
もらうために通院したときも、その時の医師と
「熱発してるけど、今までシプロキサン服用後
2~3日で下がっていたから、これは大丈夫と思います。」
くらいな感じで、地震の話をしたりしていた。

おかしいな?と思ったのは、再度
20日に38℃を超えてしまったとき。
下痢も今回は長かったし、やっぱり何か
感染症かな?足も怪我してしまったし・・・とか。

元看護師の知人に
「怪我して出血。治りかけに誤って、また出血した。」
と告げた時
「こんな時に怪我して、
敗血症にでもなったらどうするのっ!!」と
えらい勢いで怒られて、一瞬、そんな大げさな~!
と思ったけれど、長年、現場を見てきた人の言葉だから、
そういうケースとも遭遇したこともあったのだろうなー
と思い直す。

全体的に不調なのは、抗がん剤の蓄積で
何か特定されるようなものではないのかな?
という気分もあったけれど、
何か今までと違うと、身体が教えてくれてる
感じもある。

熱を下げるには、
市販のバファリンの服用でもいいですよと
下痢&熱で電話したときの看護師さんにも
20日夜電話したときの薬剤師さんにも言われた。
でも、薬で強制的(?)に熱を下げることではなく
この「いつもと違う感じ」の原因を
可能なら特定して貰った方がいいと通院決意。
体調アップして、次回のケモにも備えたかったし。

やっぱり主治医の顔を見ると安心。
「熱が下がらない~!」
と、ドセ2回目以降の検温の記録と
いつから下痢が始まって治まったか
今までと違う症状は何かを伝えた。
↑↑これは非常に大切なことだったと後で再認識。
この不調を改善し、次の化学療法もしっかり受けたいことも。

下痢と熱(が今までになく長く続いた/続いている)
の話をしている段階では、
違う抗生剤にしてみようか・・・という
単に処方する薬を変える―話だったけれど

◇深く息を吸った時に気道?と喉に違和感がある。
 氷点下で冷気を吸ったときのような刺激。
 カラ咳が出るときもある。
 2日前くらいまでは、肋骨・胸のあたりに痛み
 もあった(「息を深く吸った」時のみ)
◇喉に異物感がある。吐き気はなし。
 何かがつっかえている感じ。


などなどを伝えると、聴診器で肺音確認(雑音なし)
パルスオキシメーター測定など問診から診察へ。
レントゲンの指示あり放射線室へ。

レントゲンは、わりと早く上がるので
すぐまた呼ばれ診察室へ。
「間質性肺炎の疑いがあるので、悪いけど
もう一度(放射線室へ)行って、CTも撮って
きてもらえるかな?CTの(画像)方がよく分かるから」
レントゲンも2月に通勤車内で具合が悪くなり
そのまま、病院直行!の時の
キレイな画像と、今回のを並べて
ここに白っぽいもやもやあるでしょう?これが
ちょっと怪しいと説明してくれたけれど
そう言われるとそんな気もするが、正直
素人にはそんな大きな違いは分からない。

CT室へ。

CT画像が出来上がるまでに、乳腺科の待合で
携帯から「間質性肺炎」を検索。
もし、本当にこれだったら、結構、やっかいだなー。
さすがに疲れてくったり・・・

再度呼ばれ、
荷物を入り口脇のカゴに置きつつ
「CTの先生、テンション高くて、
今日の私には対応不可、疲れた~」みたいなことを
告げつつF医師と向き合うと
いきなり、にっこり(何故?)

「入院」

と告げられる!

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村


スポンサーサイト
薬剤性間質性肺炎 | コメント(2) | トラックバック(0)

薬剤性間質性肺炎の疑い 2

2011年03月26日
「入院っていつ?今日、今これからですか?」
「うん」
「どのくらい?」
「一週間」

「無理ですー」

「だってパジャマとかもないし・・・
(てか、ヅラスタンド&グッズもないし。
こんな可愛い(¥3980)ウイッグつけてるから
うっかり忘れてるかもしれないけど、
先生、ケモ患者ハゲまくってるのよ?
“素”泊まりはできん~~!!←心の声)
入院同意書の署名、保証人の分とかは?」
「それは後ででも・・・」
と、質問のポイントずれてるな、と自分でも思いなおし
「今日、入院して、治療して、明日退院とかなら
大丈夫だけど今日から1週間は無理です。
今日入院したとして、どういう治療をするんですか?」
と尋ねる。
経口薬の服薬とのことで、それなら、処方してもらって
家で服薬しても同じ。入院は夜の呼吸状態が心配なため
とのことで、苦しいようなら酸素吸入。
呼吸が切実に苦しいとか、息が吸えないー!!という
症状はないことを伝える。夜は熟睡できているし。

CTの画像は、呼吸器科の医師の会議が終わるのを待って
F医師が転送したものを、診てもらってもいた。
その画像の説明を私も受ける。
B病院に転院してからすぐ撮ったCTと今回のCT。
これは、明らかに「白っぽい」部分が今回画像は多い。
月曜日から1週間なら、もともと木曜日がケモで
その後4日は仕事オフにしてあるので、
どうしても入院必要なら月曜日からなら可能と伝える。
(明日、日曜どうしても出勤しないといけないのは内緒)

月曜の午後、呼吸器科トップの先生の診察予約を
入れて頂き、入院となってもオッケーな支度で出向く
ことで手打ち(!?)

F医師、奥にいた看護師さんに「今日、入院しないってー」と
伝えてる(笑)

間質性肺炎であれば、ドセは中断。
ここまで頑張ったのに・・・
またやって、同じ症状が出るのを避けるため。
イレッサの副作用死の件もあるし
ここは慎重になるのだなーと思った。
「疑いってことですけど、(入院治療って言葉も出てるわけだし)
疑いでなく『間質性肺炎』なんですか?」と尋ねるが
これは、たぶん、最終的に呼吸器科の医師の確定診断と
したいのか、F医師は断定しない。
でも「入院」は乳腺科からの入院になるとの説明。

この件で処方された薬はジスマロックとプレドニゾロン錠。
副作用として下痢するかもと言われ思わず
「え~やっと落ち着いたと思ったのに!!」
と叫んでしまった。
しかも、帰宅して検索かけると、プレド二ゾロン錠は
ステロイド剤のため、食欲増進、体重増加、ムーンフェイスの
副作用もあり・・・
わりと強い薬なので、胃の保護のためにプロテカジンの服薬を
再開するように言われる。

どうりで今朝「お腹すいた~」と目が覚めましたよ。
午前3時半に!!マインドコントロールかしらん。
熱が劇的に下がり、36.6℃。
身体がラク~。これで、午後と夜に熱発しなければ!!
入院しなくてもすむかな。

気になることがひとつ。

同じ乳がんの治療をしている方から教えて頂いたのですが
私が自ら望んで服薬している【牛車腎気丸】の副作用のことが、
日経メディカオンラインに詳しく記事があり、
重篤な副作用のひとつに、この間質性肺炎とあった。
こちら

病院勤務の友人からF先生に診てもらえて良かったね。
若い先生だったら、解熱剤出して終わりだったかも
とメールがきて、読影が得意なF先生でホント良かったと
私も思ったけれど、ただ、私が、気道や喉の違和感を
伝えるまでは、「抗生剤の変更」の話だけだったので、
自分の身体のことは自分しか分からないし
現症をなんとか表現して、診断の拠り所になるように
伝えることは大切だなーと思ったと返信したところ
「そうそう、症状はしっかり伝えることが大切。
『熱が下がらない』だけだと、抗生剤が効いてないかもと
考えるからね。高齢者だと上手く症状が伝えられないから
悪化とかすることもあるらしい」と再返信あり。

なるほどねーと思いつつ
医師も、患者の表現力が乏しいと感じたら
医師の方から、YES/NOで回答出来そうな
質問を投げかけてあげることも必要なんじゃないかな?
と思った。一歩間違えたら、重篤な状況になって
しまいそうなケースは特に。
私も当初「どうですかー?」と聞かれたりして
「なに」が「どう」なの?いろいろ作用は違うんだけどっ!!
って思ったりした。

今回の震災で思ったけど
日本人って「我慢」するでしょう、わりと(っていうか、かなり?)
ケモの多くの患者さんも、この程度は仕方ないのかも・・・
と副作用辛くても「大丈夫ですー」と言ってる方が
多いんじゃないかな~と想像。

少しでも、いつもと様子が違うと感じたら
即相談&診察!!
本来なら自分のケースも、昨日、医師の薦めどおり
入院した方がベターです。
治療は、少しでも早く開始した方が良いですから。

<追記>
地元駅に着いたら、もうまもなく
電気が消えますとの街頭アナウンス。
そうだった、初めての夜計画停電。
しかも、ウチの地域は母子手帳持っていると
ペットボトルが貰えるところ。(ないけど)
病院の方が良かったかな?(笑)
しかし、こんなに「暗闇」が不便とは。

いつも、ドアを開けたときは暗いけど
隣家の明かりや街頭で、真の闇ではなかったしね。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
薬剤性間質性肺炎 | コメント(12) | トラックバック(0)

入院準備―間質性肺炎

2011年03月27日
25、26日とオフで、今日、こっそり(?)
6時間だけ仕事してきました。

処方して頂いた薬が効いたようで、25日夜から
服薬開始したけれど、
37℃切ることのなかった熱が翌日には下がる。
久々に目撃する36℃台。
プレドニゾロンは(副作用で)下痢になるよ!と
言い渡されていたけど、まったくその通りに発現。
メチャクチャトイレに通いましたが
ロペミンカプセル(下痢止め)服薬で治まる。

今回、「お薬のしおり」が添付されてなかったので
WEBで一応、薬の効能や副作用等チェックしたところ
プレドニゾロン、いろいろある中でウケてしまったのが

◆消化不良、下痢、吐き気、食欲増進、食欲不振
◆にきび、肌荒れ、毛深くなる、頭髪の脱毛
◆生理不順、むくみ、血圧上昇、体重増加
◆脂肪の異常沈着(顔がふっくらする、肩やおなかが太る)

食欲不振なのか増進なのかどっちやね~ん!!と
突っ込んでいたら、さすがステロイド、とっても増進でした。
てか、こうしてみると、どう考えてもデブになる方向。
しかも、頭髪は更に脱毛なのに、無駄毛は育つのかー!?とか
脂肪の「異常沈着」って!?とか。
何ですかソレ?みたいな副作用ばっかり。

土曜日に、四国の友人から香川県産のお米が届き
(多謝!!)
久々に、自宅でお米炊いたせいもあるかもですが
(1日2合は食いすぎです→自分)
副作用として(笑)、ホント、お腹の脂肪異常沈着~。

まあ、まじめに現症としては
熱は、36.6℃とか7℃(平熱36.4℃)で、
ラクな感じになりました。
ただ、カラ咳は増えて、やっぱり安静要かな~とも思ったり。

前回もらった「入院マニュアル」見ながら、荷造り中。

しかし,初回ケモ時は、入院しなくても、外来でも大丈夫だよ?
と言われていたにも関わらず、自ら希望して入院。
今回は、医師から「入院要」と言われても、断ったという
妙な患者様@私

乳腺、皮膚科に続いて、明日、呼吸器科デビューしてきます。
きちんと指示に従い、今後の治療に備えたいと思います。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村

薬剤性間質性肺炎 | コメント(7) | トラックバック(0)

入院初日-間質性肺炎

2011年03月28日
診察が13時半の予定だったので9時半にアラームかけていたけど
6時にはすでに目覚め7時にはベッドを出てキッチンに立つ。
ステロイドのなせる技こんなにしっかり朝食作るなんて!

シャワーを終えたところで電気が落ちる。
入院の支度に気を取られ、昨夜、計画停電のチェック怠っていたらしい。
しかし早起きのお陰で、全ての準備は終了。

予定より早く家を出る。
信号も止まっている

朝、100均で買おうと思っていたいくつかの品が買えず

みな停電が終わる午後開店なのだ。
後で考えよう。

呼吸器科受診。

間質性肺炎は確定診断。
パルスオキシメーター、血圧などざっとの測定は平常値。
呼吸器科の医師ともレントゲン、CTの画像を見ながら話す。
※携帯、しかも急遽機種変更したばかりで打ちにくいため
詳細はから明日入れ直します。10分100円(笑) 15分100円。
この診断名で検索したとき、
予後が重篤な件ばかり上位検索され結構凹みましたが、
医師との対話で、そうでもない方向も見えてきました。

私の物凄い荷物を見て、
入院手続きの事務室まで看護師さんを付けてくれた。
使う路線が一緒なことや地震当日の話で盛り上がる。
病院から徒歩で帰られたのだそうだけど、
人生でこれほど歩いたことはないと。

手続き終わるまで居てくださり、病室に運んで頂いた。
更に入院担当の看護師さんも合流し、
なんだか妙に賑やかな一団となる。
私自身は望んでいなかった二人部屋窓側。差額ベッド代付き。
希望の大部屋(といっても4人部屋)廊下側、差額ベッド代なし!!
の部屋が空いてなかった・・・。当日入院の場合、
じゃ希望の部屋が空くまで待ちます、と言えないのが辛い~。
先に看護師さんが、通路側の方に、
さらっと私が入ることを告げ、軽く私も挨拶したのだけど
ちとワイワイしすぎたか(入室しても声高すぎなまま会話が続く)
ふっと気づくと全てのカーテンが閉められていた
ごめんなさい
担当看護師さん、夜番の看護師さん、入院担当医師etcと
初対面の挨拶するたびに無駄に煩い私たち。
いや彼らのトーンに合わせるとそうなるの←責任転嫁(笑)
逆に、友人たちの方が、病室ということで
気を使ってくれるので静かに話してくれるのだけど。

外来の医師・看護師含めると、
六人の病院関係者、三人の友人と会い喋り
家にいるより安静でなかったような(?)1日でしたが面白かった。

入院担当医師は、若いレジデント。
密かにアクセント違うので関西人でしょ?と突っ込んだら
分かりますか?隠してるんですけど、と。
どこが~!?

腕の動脈が出ないので、脚の付け根から採らせて欲しいとのことで
パジャマの下を脱ぎ、脈打つ動脈から大嫌いな針刺し。
もう、ホント、もの凄く微妙な位置「脚の付け根」からの採血が
入院一日目のノルマでした。腕より全然痛くないらしいけど。

いろんな個性の医師や看護師さん、患者様。
病院自体が何かワンダーランドです。

症状としては、熱はなし。空咳は少し強くなった。
薬剤性間質性肺炎 | コメント(4) | トラックバック(0)

入院2日目-間質性肺炎

2011年03月29日
意外と暇な、入院生活。
今日の検査はレントゲンのみ。
朝の関西君の回診のとき、レントゲンの結果で
午後カンファレンスをして、治療方針決めますとの話があった。
もう一人の医師も診ますと。

良い結果から記載すると
昨日の診察時には、具体的な退院予定は明言出来ないと
言われていたけれど、本日のレントゲンの結果、
31日に退院、あとは外来での治療で大丈夫との診断でした。
良かったー。日々差額ベッド代1万円!!と思うと
心臓に悪い(そこ?)
いやいや一番肝要なのは、
関西君の上席に当たる医師との面談だったのだけど
「F先生が早い段階で見つけて下さったので
薬も良く効いて、症状が改善されてます。」ってところです!
検査技師の友人も
「そうだよ。yannchanみたいに、ちゃんと症状を伝えても
あ、風邪ですね、なんてカコナールかなにか処方して終わり
とかだったら、もっと重症化するまで分からなかった
かもしれないしね。」と。

退院後、当面は呼吸器科通院。
完治したところで、たぶん、ドセは再開せず
オペになるかな~と言ったところです。
夕食前にF先生も、病室に来てくださり、さらっと
そのあたりお話しました。
退院しても大人しくしててね・・・と言われてしまいましたが(汗)
(てか、ずっと体調悪かったから、
お出かけもしてないのだけど・・・)

あまりないケースかもしれないけれど
稀に起こりえることではあるようなので、
それぞれの診察・面談時のもう少し詳細は
退院後、アップしたいと思います。

もうちょっと入院長引くかな~と思ったので
ついでにダイエット!と
「普通食」1800カロリーは今の私には
多すぎでしょー!!と看護士さんに
1500カロリーに変えて欲しいとリクエスト。
一応担当医に確認してから・・・と言われたけど、
すんなりオッケー。
ベッド周りも使いやすいようにアレンジして、
しかも、忘れ物はお友達の皆様に「買ってきてー」と
我儘放題メールして(謹んで御礼→各位)
ばっちり整えたのですが。(しかも31日からは
差額ベッド代なしの部屋へ変更可能の返事も貰っていた)

でも、早く退院出来るようで、ホント良かったです。
今日・明日養生します~。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村

薬剤性間質性肺炎 | コメント(4) | トラックバック(0)

入院三日目朝っぱらー間質性肺炎

2011年03月30日



病院の朝は早い。

朝ご飯は遅いっ
なんで朝6時から叩き起こされて
ご飯は8時なのー
お腹空いた~

差し入れの文庫本。
帯から面白すぎです。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村

薬剤性間質性肺炎 | コメント(8) | トラックバック(0)

退院しました!―間質性肺炎

2011年03月31日
本来なら、53000円で済んだらしい、今回の入院費。
プラス40000円の差額ベッド代!!
トータル93000円也を払って、無事退院して来ました。
自動支払機の「これでよろしければ確認ボタンを押してください」
の文字に、ちっともよろしくないんだけどー!!と
2秒ほど突っ込ませて頂きながら、お会計。

窓側って言ってもねー
オーシャンヴューとかってワケじゃないし。
(オーシャンである必要もないし!)
まあ、都内の夜景が綺麗なシティヴューとも
言えないことはないけど、別にオフィスからもいつも見えてるし・・・

意外と慎重な自分の行動と@自画自賛
(バファリン服薬で解熱出来ますー
のアドバイスだけに従っていたら、もっと重症化するまで
肺炎と分からなかったかも)F医師の適切な見立てのお陰で
このタイミングでの入院となってしまったこと
費用の文句を言ってる場合ではないかもしれませんが。
でも、差額ベッド代ない部屋でも同じ治療は受けられたのよ~
(まだ言う)

ん~、WEB用にかなり画像縮小したはずだけど
デカイです。携帯変えたのですが、
取説読むのが面倒で、使いながら覚える方式。

以下、手ぶらで入院できない理由(笑)
主治医回診の折にも
「先生、これだけないと入院無理です」と説明。
(それ聞きにきたわけじゃないから@回診)

デスク1

今気づいたけど、ミラーに二重アゴの自分が
映りこんでます(笑)
このご時勢なので念のため懐中電灯も持参。

かご1

バスケット1

ふだん服薬している薬。ローションとうがい薬の予備。
ピンクの袋の中はマスク。
ステロイド剤の副作用にばっちり書いてある
「ムーンフェイス」予防用ローラー(笑)
すでに手遅れ気味ではあるが・・・

かご2

バスケット2

ベージュのチューブは
THE FACE SHOPのBBクリーム。
オイルフリーで香りも癒し系でお気に入り。
ソウル土産で頂いて以来リピート。
カバー力はそんなにないけど、
完全なすっぴんよりはシミが隠せます。
隣はボディローション。後ろはウィッグのスプレー。
あとはご覧の通りです。
もう、色素沈着マックスですからね。
とにかくホワイトニング系。ドラッグストアコスメ
で十分と思ってますが、ここのところロートを
使っているのは、目薬というデリケートなものを
作っている会社なので、良いかな?と思って。

ピンチ

百均(ダイソー)で購入の、ハート型ピンチ
それより、何気に入れておいて役立ったのが
これをかけている磁石型フック!!
次回は、オペ入院の際は、もうちょっと持ってこよう!

<忘れ物・・・>
スリッパ、ベビーシャンプー(友人に買ってきて貰うm(__)m)
鏡&蓋つきコップ(病院勤務の友人の私物拝借)

オペ入院は2週間予定と言われてます。
術後は身体も動かないだろうし、他にあると
便利なものがあったら教えてください。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村

薬剤性間質性肺炎 | コメント(8) | トラックバック(0)

薬剤性間質性肺炎の治療の経過と今後への不安

2011年03月31日
※4月1日追記

■3月25日(金) 乳腺科で主治医の診察

 シプロキサンを服用しても熱が下がらないのと
 今までの副作用にはなかった、気道の違和感を感じ通院。
 電話で看護師や薬剤師に相談した段階で、市販の解熱剤で
 対処との提案もあったが、熱発の「原因」を、可能なら
 知っておきたいという気持ちと、全体的な不調が31日の
 ドセ投与に影響を与えるのも不安だった。

 レントゲン・CTの結果により、間質性肺炎との診断。
 当日の入院加療を指示されるが、諸々の事情により
 急な入院は困難なため、 28日月曜日に再来院約束。
 ジスマロック(1日1回 3日分)と
 プレドニゾロン錠(1日2回 4日分)

■3月28日(月) 呼吸器科での診察~入院
 
 N医師による診察
 すでに、25日に画像で診断して頂いていた。
 薬剤性の間質性肺炎であることは間違いないが
 薬剤の特定は難しい。
 抗がん剤、そして、シプロキサンの可能性もあるとのこと。
 25日の診察後、自分でもこの病気について調べたが、
 服薬していたツムラの牛軍腎気丸にも、副作用として
 間質性肺炎とあるのを知り、25日より自主的に服薬中止
 していることを伝えた。
 25日の薬処方時、F医師も使用していた薬辞典を
 N医師も取り出し、牛軍腎気丸の項の副作用欄を
 一緒に確認。間質性肺炎の記載あり。
 「この薬はF先生が処方したの?」と唐突に尋ねられ
 そうではなく、ロキソニンやボルタレンといった痛み止めが
 恒常的にある患部の痛みに効かないので、自分で調べて
 服薬したいと申し出たと回答する。
 ※初回の処方は、別の医師の診察時。
  候補の漢方薬を3種類くらい自分で提示し、その医師も
  薬剤師に連絡し私の症状を伝え、薬剤師も牛軍腎気丸
  をチョイス。
 
 他にも多数の漢方に間質性肺炎の副作用の記載があった。

 入院中は若い医師が担当するので、色々検査をするけれど
 ―もしかしたら、気道にカメラを入れるような―
 との説明もあり(結局、それには至らず)
 看護師さんに引き渡され、熱と血圧、パルスオキシメーターの
 測定のあと入院病棟へ。

 担当医のトップはN医師の名前。その次にL医師。
 L医師とは一度も会っていないが、
 たぶん、関西君@レジデントの指導医のリーダーと思われる。
 ラストに関西君の名前。
 この3人の医師名が入院計画書の担当医欄に記載。
 記載がないけれど、もう一人、関西君の口からJ医師の名前も
 上がっていた。自分の他にJも診ます、と。
 病室への回診は関西君。

 この日は検査といっても、入院後、
 病室で動脈からの採血のみ。

 間質性肺炎の治療薬としては、以後、プレドニゾロン錠のみ服薬
 他は、それまで服薬していた整腸剤ラックビーと胃薬プロテカジン。

■3月29日(火) 入院2日目

 午前中にレントゲン検査
 
 関西君より、この結果によってカンファレンスをし、
 治療方針決定するとの説明あり。

 午後、面談室に呼ばれる。
 CTやレントゲン画像が見られる様にモニターの前に
 椅子が2脚。私とJ医師が並んで座る形。
 関西君は、後方に待機。
 
 J医師より、レントゲンの結果、薬が良く効いており
 すでに、25日の画像より良い状況であること
 F医師の適切な診断で早い対処が可能であったこと
 本来はCTで見ていくのが良いが、被爆量の関係で
 そうそうCTは使えない(私の場合、本来の乳がんの方で
 今後もCTは必要だ)から、LDHの数値を指標に
 やっていきます等々説明あり。
 
 どの薬剤かの断定は困難。
 昔は、状態が良くなったところで再投与して
 どの薬剤かを判定していたが、
 患者さんが死んじゃったりしたので(!)
 現在は、再投与(して調べること)は出来ないの~!!と
 あっさり。←J医師、ちゃきちゃきのパリパリでユニーク!
 この病院でってことではなく、
 以前はそうやって、調べることが標準だったのでしょう。
 しかし、それは、怖いです。せっかく治ったところに
 原因物質再投与なんて(驚)
 
 ということは、ドセのせいじゃないかもしれないけれど
 可能性は捨て切れないとのことで、投与中止なんだろうなー。
 漢方のせいかもしれないし、シプロキサンでもなるのか。
 (総合感冒薬でもなるそう)
 
 ステロイド剤の服薬だけでイケるから
 もう、明日・明後日の退院でも大丈夫と言われ、
 その時点で、翌日、というのもあわただしかったので
 明後日退院しますと告げる。
 4月の第2週の呼吸器科の外来へ。N医師が多忙であれば
 私が診ますとJ医師。

 ※この時、やはり、漢方を自主的に服薬していたことを伝える。
  N医師に説明した時と同様、今まで処方された痛み止めが
  患部の疼痛に効かないこと、またドセスタートにあたって
  痺れや痛みの緩和への期待があり、作用も穏やかなものかと
  思ったことなど。
  J医師からは、漢方だからといって、必ずしも副作用がない
  ということもないし、○○や○○なども、結構副作用があるし
  と、N医師もお薬辞典を確認する前に口にされた、いくつかの
  漢方薬の名前を上げていた。
  (それは、漢方薬が良くないということではなく―どの薬にも
  副作用の可能性はある―私みたいに、イメージ?で漢方の方が
  穏やかに作用しそう~ということへの注意喚起かと。)
 
 
 N医師の回診

 J医師との面談内容を確認。4月の外来はN医師が
 診てくださること。乳がんの治療について、F医師と
 連携をとって、肺の状態を見ながらやっていくと
 説明して頂いた。とても穏やかな、あたりの軟らかい先生。
 私の友人の上席でもあり、「今後、治療で不安なことがあれば
 もうひとつ相談出来る場所が出来たと思って下さい。」
 との伝言を聞き、有難い限り。
 (28日の診察時にも 一人暮らしなの?
 サポートしてくれる人はいるの?と色々心配して下さっていた。) 

 夕刻、聞きなれた声が。
 「失礼します~」
 Fちゃんだ
 何故か、カーテン越しに半身。
 いや、ご遠慮なく。私の主治医なのですから。

 褒めて伸ばそうと思って(笑)
 「先生、ありがとう~!!J先生が
 『F先生が早く見つけてくれたから』って言ってましたよ~!」
 と伝えたのだけど、そんなこと褒められなくたって
 当たり前じゃん!なのか?そんな風に言われて嬉しい
 (けど、あからさまに喜べない)なのか?
 反応薄くてよく分からなかった(爆)

 原因物質の特定は困難ということでドセはこのまま
 やっぱり中止なのか?標準回数やらなくて不安と告げた時、
 どうしてもやりたいなら、ステロイド剤を
 増やしてやるという方法もあるとの言質もあった。
 (けど、あまりお勧めではなさそう・・・)
 でも、オペするにしても、まずは
 肺の状態を回復させることが優先。
 F医師の中では、化学療法復活の考えはないようで
 この日初めて具体的に「手術」という言葉が出てきて
 ちょっとドキっとした。やっぱり「未知」のことなので。
 あれこれ、思うがままに質問したり喋っていたら
 「それだけ喋れれば大丈夫だね」との言葉を残し、
 F医師退場。(これって所見?何かのオチですか?
 まあ、たぶん、息切れせず喋れてるってことで心肺機能オッケー?)

■3月29日(水)入院3日目

 治療方針が、「服薬」のみということで?
 朝の回診もなし。

 午後、関西君の回診。
 再度、今後の治療の指標となるLDHについて確認。
 
 夕食時にF医師の回診。
 肺が良くなったという前提でオペの仮の予定など
 確認したところ、最大一ヶ月半くらい、ガンに対しては
 無治療となる。せっかく縮小した腫瘍が
 また大きくならないのか?
 血流に乗って、全身にまわっているかもしれない
 画像には映らないガンを叩くという目的が
 遂行されないのではないか?と言ったあたりの不安を
 伝える。(抗がん剤使えないから)先にホルモン療法
 という選択もあるようなことを回答してくれたが
 ホルモン療法にもそれなりの副作用があり
 やっぱり術前は、肺を綺麗にすることだけに専念し、
 オペに臨んだ方が良いのか?などなどアレコレ思う…
 
 F医師的には、とにかく、肺炎の治療がひと段落つかないと
 確定的なことは、何一つ言えないし、 と言った様子で、
 自分でも質問しつつも自分の中に回答があったり。
 結局、抗がん剤治療についても、
 FEC4クール/DOC4クールVSFEC4クール/DOC2クールを
 比較しても意味がないこと(自分の身体で二つを試して比較することは
 出来ない、ガン治療というのは個体差が大きいから他のデーターとの
 比較もあまり意味がない) 自分でも理解していること。

 F医師との診察日を決める。

 化学療法は辛かったけど、いざ出来ないとなると
 それはそれで、不安だったり。
 この時の回診では、結構、支離滅裂気味な自分。
 

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
 
薬剤性間質性肺炎 | コメント(6) | トラックバック(0)

入院中の反省点―間質性肺炎

2011年04月01日
◇忘れ物

 思えば、小学生の頃から忘れ物の多い子供でした。 
 今回、病室で必要だったモノは、固有名詞全部φ(。。)メモ
 して残してあるけれど、オペとなると、また必要なものが
 変わってくるのでしょうね。

◇買い喰い

 1800カロリー食は高すぎです!と
 わざわざ、1500カロリー食にしてもらったのに
 (1100のチョイスもあったけど、これは流石に物足りなさそう)
 3日目の朝、売店に新聞を買いに行った際、
 あんぱんも買ってしまいました。懺悔。
 (夕食早過ぎで、朝食遅すぎなのがいけないの!)
 これが、ちょうど300カロリー余。
 1500カロリー食、無効。

 翌朝、私が売店に行きそうな時間を見計らって
 「今日は、あんぱんを買わないように」と
 教育的指導メールが入る。

◇病室の美観を損なう(ホントは、いいアイディアと思っている)

 家具はウッディ、室内はベージュやオフホワイト基調の
 ホテルライクな病室。 
 本来は、クリーニングサービスを頼めば良いのですが
 何せ、思いがけない差額ベッド代4万円(くどい?)
 節約出来るところは、節約しなくちゃ!と思うのは
 高額な医療費が、じゃんじゃか飛んで行くがん患者の基本思想。

 当初はクローゼットの中とか、ベッドの脇の壁とか
 なるべく人目につかないようにと思っていたけれど
 パジャマとなると、そんなヤワな干し方では乾きません。
 窓からは輝くような陽射し。
 やっぱり日光消毒よねー。磁石フック大活躍!!
 窓側4万円有効活用。

パジャマ


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
薬剤性間質性肺炎 | コメント(2) | トラックバック(0)

病院へ行こう!

2011年04月02日
昨夜、そして、今朝早朝・・・
なにか、呼吸が上手く出来ない。
メチャクチャ苦しいとか、もう、呼吸困難になりそう~!
って程ではなく―でもこれ以上苦しくなるとそうなりそう―
いつも無意識にしている呼吸が
先に書いたように「上手く出来ない」感覚。
痰が絡むとかもないのだけど、気道に一箇所膜が張っている
ような違和感もあり(鼻水が喉に詰まった感じ?に似てる)
どうも、よろしくない。

経験上、こういうときは通院に限る!と
救急外来受診のつもりで、アポなし通院決意。

到着後、間質性肺炎で木曜日に退院したけれど
どうも、調子が良くないことを受付で告げる。

1時間以上待ったけれど、
N医師に連絡が取れました、来てくださいますーとのことで、
呼吸器科の担当医の受診となり安堵。

そう緊急性のある症状ではないけれど
退院時の処方を見て、減薬が早すぎとの所見。

今、何錠飲んでるの?入院の時は?これしか飲んでないの?
と矢継ぎ早な質問。そして、N医師、関西君に電話。
ず~っと若手に対しても言葉は丁寧。
「先日はyannchannさん、お世話になりました。
プレドニゾロンだけれど、何故あの処方なの?」
たぶん、指導医の指示と回答した模様。

自分でもなんとなく、退院以降
回復基調~な気分はなく、停滞気味というか
明らかに昨夜から今朝にかけては悪化。
プレドニゾロンは、段階的に減薬していくお薬だけど
1日6錠服薬していたものを、いきなり2錠は
やっぱり減薬のスピード早すぎ?
眠れなくて(眠ったら息出来なさそうで)
ネットで治療方法検索したりしていたけど
この、お薬の投与例とかも見て
自分への処方1錠何ミリグラムかも確認していた。

増薬した処方箋を渡され
今日、これからすぐ服用するよう指示される。

あとは、熱も出してないし、
パルスオキシメーターも正常値。

不調は見逃さず&我慢せず、やっていきましょう!

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
薬剤性間質性肺炎 | コメント(4) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。